学校近くの子どもたちを招いて交流会を実施しました。

インターアクトクラブでは、市邨高校の近くに聾学校がある強みを生かして、聴覚に障がいのある子どもたちとの交流に取り組み始めているところです。5月3日㈷に子どもたちを招いて交流会を開催しました。

今回で交流会も4回目の開催となりました。今回は、前回の反省を生かして、何度もミーティングを重ね。準備を行ってきました。どんなレクリエーションを行うと子どもたちが喜んでくれるのか、どうすれば子どもたちにやり方やルールが分かりやすくなるのかを、生徒自身が考えて準備ができました。

下の写真は、1つ目のじゃんけん列車をやっているところです。

同じ「じゃんけん」でも趣向を変えて、2つ目にじゃんけんリレーを行いました。ライン上での戦いです。

3つ目は、小さな子も楽しめるように普通のドッジボールではなく、膝から下に当てる転がしドッジ

4つ目は、卓球ラッケットと球を使ったリレー

イスの周囲を回ってUターンしようとしているところです。

小さな子どもは、ラケットの上の球を落ちないように手で押さえて走ってもよいとするなど、成長段階に応じたルールを生徒達が工夫してくれていました。

最後に、小学生の子どもだけが残って、卓球台で卓球です。

子どもの様子を見て、卓球のネットを外してラリーをしてみるなど、生徒自身が工夫して行動することができていました。

スペシャルオリンピックス ジョギングフェスティバルでのボランティア活動

4月23日㈯にパロマ瑞穂スポーツパークレクリエーション広場及びその周辺で開催されたスペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバルにボランティアとして参加しました。

 

プラカードを持って参加者の誘導を行いました。

市邨高校のバトン部の生徒と一緒に走り終えて帰ってレクリエーション広場に帰ってくるランナーへの応援も行いました。

インターアクトクラブ加盟認証伝達式

10月30日(土)、高校では『名経大市邨インターアクトクラブ設立並びに加盟認証伝達式』が行われました。

スペシャルオリンピックス支援や名古屋盲学校との交流など、活動を続けてきた本校ボランティア部がこのたび、ロータリークラブへの加盟認証を受け【インターアクトクラブ】として新たな一歩を踏み出すこととなりました。

いよいよ式典が始まります

名古屋市議会議員・伊神邦彦様

名古屋東ロータリークラブ会長・濵洋一様

式にはご来賓として名古屋市議会議員の伊神邦彦様、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本・愛知理事長の酒井俊皓様、国際ロータリー第2760地区直前ガバナーの岡部務様、国際ロータリー第2760地区ガバナーの沓名俊裕様をはじめ、名古屋東ロータリークラブ・名古屋名北ロータリークラブの方々にご参列いただき、このたびの加盟認証をお祝いいただきました。

本学園・末岡理事長からあいさつ

提唱ロータリークラブより目録が授与されます

本校からは末岡理事長先生をはじめ、澁谷学校長、堀部副校長、武井副校長、岡事務局長、中沖事務長ほか、インターアクトクラブ顧問の東野教諭とクラブ生徒たちが参列しました。

生徒代表の宮下くん

生徒を代表して宮下理臣くん(1年・キャリアデザインコース)が認証状を受け取り、スピーチを行いました。

ロータリークラブの皆さま、誠にありがとうございました。これからもますます、奉仕の精神で社会に貢献する活動を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。