
5月11日と12日に開催された第1回ロータリーフードフェスティバルに参加し、ポリオ根絶のための募金活動や、わっぱんの物販ボランティアなどを行いました。皆で協力しながらたくさんの方々に呼びかけをし、わっぱんのボランティアの方では見事完売することができました。




学校法人 市邨学園

5月11日と12日に開催された第1回ロータリーフードフェスティバルに参加し、ポリオ根絶のための募金活動や、わっぱんの物販ボランティアなどを行いました。皆で協力しながらたくさんの方々に呼びかけをし、わっぱんのボランティアの方では見事完売することができました。




金曜日に月2回程度、講師をお招きして講座を行っています。初回から、部員以外の生徒たちも継続的に参加してくれました。講座では、指文字や会話表現など、日常で使うものを実戦形式で広く学んでいます。学んだ手話は、パステル・パレットとのレクリエーションや、夏休み中の訪問で活かすことができました。また、検定向けの講座を開いており、経験者はさらにレベルアップを目指しています。

2ヶ月に1回の頻度で、パステル・パレットの子供たちを市邨に招いてドムドムサークルというものを行っています。名古屋音楽大学のドラムサークルの方々が来て下さり、主な進行や道具の提供などもしてくれています。内容としては、みんなで写真のように円になって自由にドラムを叩くというもので、ドラムは音だけでなく振動も感じることが出来るで、聴覚障害を持った子達でも楽しんで演奏することが出来ます。また、ドラムも普通のドラムではなく、アフリカの民族ドラムを使っているので、音楽を通して異文化交流もできます。
名経大市邨インターアクトクラブを支援してくださっている「名古屋東ロータリークラブ」の例会にて、活動を報告しました。
初めて、劇を取り入れた活動報告を行い、より具体的な活動の様子を伝えることができたと思います。

インターアクトクラブでは、このような活動発表の機会もあります。何をどう伝えていくのかを改善していき、活動自体の広がりにもつながるものにしていきたいです。

愛知愛知県内に18個あるインターアクトクラブが一堂に会して1年間の活動報告を行う、年次大会に参加しました。他クラブの皆さんの普段の活動の様子を知り、何か新しいことを始めてみたいと思えるような刺激を受けました。
2023年12月26日に、インターアクトクラブがパレット市邨交流会を開催しました。学校近くにある耳の不自由な子どもを中心とする放課後等デイサービスのパレットに通う子ども達と一緒にレクリエーションを行いました。

冬休み期間中に多くの部員が参加しました。


聴覚障がい児と一緒にドラムをたたくイベントを12月9日㈯に実施しました。2023年度で5回目の開催です。多くの親子や子どもが参加してくれています。市邨高校では、会場の提供と準備・片付けに協力しています。市邨高校の近くにある児童発達支援・放課後等デイサービスを提供するパステル・パレットに通う子どもたちが来てくれています。

参加生徒の少なさが課題でしたが、以前より多くの生徒が参加してくれました。
写真中の子ども達の顔は隠しています。



その後、シンガポール植物園 ミケーレ・ロッダ 氏による記念講演会に、部員が参加しました。

2023年11月3日㈷に、第7回レクリエーションイベントを開催しました。
しっぽ取り:赤・青2チームに分かれて、後ろにつけたビニールテープを取り合います。

宝さがし:教室内に子どもが宝(部員が折った折り紙)を隠し、他の子どもが探すというゲーム。

参加した部員の数は少なかったのですが、新たに行った工夫した遊びもあり、チームワーク良く実施できました。