ロータリークラブ例会にて活動報告

 本校インターアクトクラブは、8月20日・25日・26日の3日間にわたり、各を行いました。
1日目は名古屋守山ロータリークラブ、2日目は名古屋東ロータリークラブ、3日目は名古屋錦ロータリークラブに伺い、
これまでの活動内容や今後の抱負について発表しました。


参加したのは、クラブ会長・副会長・3年生役員3名の計5名です。
各例会では、昼食をご馳走になった後、市邨インターアクトクラブを代表して発表を行いました。特に、名古屋守山ロータリークラブと名古屋錦ロータリークラブからは、新たに本クラブを支援していただけることとなり、大変心強く感じております。
今回の例会参加を通じて、クラブの活動を多くの方々に知っていただくとともに、今後の活動への意欲を新たにすることができました。(生徒記入)

 

2025年サマーキャンプ 長野県 二泊三日

私たちインターアクトクラブの部員4人は、スペシャルオリンピックスさんのイベント、サマーキャンプ2025年に参加しました。

1日目は夕方現地にバスで向かい宿泊。
2日目は体験プログラムで私たちはサイクリングをアスリートの方達と行いました、坂はきつくて苦戦しましたが、凄く風が気持ち良く、絶景でした。お昼ご飯はみんなでBBQをして、協力して肉を焼きました。とても美味しくて、疲れた体に染みました。


夜はレクリエーションイベントをすることになり、私たちボランティアが3つの班に別れて、レクを考えることになりました。普段大学生の方々と関わることが少なく、緊張しながらも力を合わせてレクを考えることが出来ました。レクではジャンケン列車や鳴き声クイズ、バースデーラインなどをしてアスリートの方々の笑顔をみることができ、とても嬉しくなりました。
2日目は疲れつつも貴重な体験をして、一緒に遊ぶ中で、相手が素直に喜ぶ姿から「感情をまっすぐ表す大切さ」を学びました。また、レクなどを色々な視点から考えて、遊ぶことで「思いやり」や「工夫する力」が身につきました。

3日目には、国営アルプスあづみの学校(水族館)にみんなで出かけました。安曇野の学校では、水族館だけでなく、自然や生き物について楽しく学べる場所で、はじめて訪れた私はワクワクしました。水族館では、色とりどりの魚や信州の川に住む生き物たちが展示されていて、参加者の方たちも目を輝かせながら見ていました。
その様子を見て、私自身も改めて「見ることの楽しさ」や「共有することの大切さ」を感じました。

サマーキャンプのボランティアを通して感じた事
この夏、私は2泊3日のサマーキャンプで、知的障害のある方々と一緒に過ごすボランティア活動に参加しました。
最初はうまく関われるか不安で、何を話せばいいのか、どう接すればいいのか分からず緊張していました。
しかし、実際に活動が始まると、その不安は少しずつ消えていきました。参加者の方々はとても素直で、一緒にゲームをしたり、ご飯を食べたりする中で、たくさんの笑顔を見せてくれました。思うように言葉が伝わらないこともありましたが、表情やジェスチャーで気持ちを伝えようとしてくれる姿に、心が温かくなりました。以上、この二泊三日のサマーキャンプは私達にとって、非常に貴重な体験でした。ここで学んだことや感じたことを、これからの学習や生活で活かしていきたいです。(生徒記入)

インターアクトクラブ年次大会に参加

  7月21日、市邨高校インターアクトクラブは、尾西会館で開催されたインターアクトクラブ年次大会に参加しました。県内の高校のインターアクトクラブの皆さんやロータリークラブの方々と交流する貴重な機会となり、多くの学びを得ることができました。
  会場では、他校のインターアクトクラブが設けたさまざまなブースを見学しました。それぞれの学校が取り組んでいる社会奉仕活動や地域貢献への思いが紹介されており、「自分たちもこんな活動ができるかもしれない」と多くのヒントを得ることができました。また、他校の生徒たちとの交流も深まりました。活動に関する意見交換や雑談を通じて、同じ志を持つ仲間とのつながりが生まれたことは、今後の活動へのモチベーションにもつながりました。

   さらに、私たち市邨高校インターアクトクラブは、ステージ発表として手話歌を披露しました。本番では多くの方に見守られ、温かい拍手をいただき、大きな達成感を味わうことができました。


   今回の年次大会は、クラブとしての一体感を再確認すると同時に、インターアクトの活動の意義や広がりを実感する機会となりました。今後も、地域や社会に貢献できる活動を大切にしながら、一歩一歩取り組んでいきたいと思います。

来年は市邨高校での開催です。市邨高校の部員が来年度のテーマである「カラフル」を発表しました。

 

第9回校外清掃活動を6月18日に行いました

   第9回校外清掃活動では、一、二年生が主体的に活動しました。猛暑日にも関わらず、一年生は仕事を確実に行い、二年生は一年生を率いるような姿も見られました。郊外のごみについては、定期的な活動の成果もあり、長期間放置されているようなゴミを見かけるようなことはなくなりました。しかし、一ヶ月経つだけでも町のゴミは増えていくため、今後も定期的な清掃活動を続けて行きます。(生徒記入)

日本赤十字社より感謝状

本校のインターアクトクラブへ、日本赤十字社より感謝状が届きました。これまでの継続的な募金活動等で赤十字社に送った能登半島地震への義捐金・救援金に対する感謝状とのことでした。

5月14日(水) インターアクトクラブ 校外清掃

 5月14日、インターアクト部は校外清掃を実施しました。

 当日は約30名の生徒が参加し、学校周辺の公園や歩道などを中心に、落ちているごみの回収を行いました。プラスティックゴミやタバコの吸い殻などのゴミが多かったです。今回は4班に分かれ、バンテリンドーム方面や今池方面に加え、名電高校・茶屋ヶ坂方面の清掃も行いました。清掃後のきれいになった街並みを見て、多くの生徒が達成感とともに、地域の一員としての意識を深めていました。(生徒記入)

 

ロータリーフードフェスタにて、インターアクトクラブが活動を行いました

 2025年5月10日(土)、11日(日)に、栄のエンゼル広場で行われたロータリーフードフェスタにて、インターアクトクラブがわっぱんの販売協力を行いました。新入部員も参加しての活動でしたが、わっぱんの方から説明を伺いながら、お金の計算やぱんの受け渡しを確実に行うことができました。当日の売れ行きも良く、わっぱんさんの手作り、無農薬にこだわった製法や障がいのある無しに関わらない雇用の形といった魅力を広められる機会となる2日間でした。


また、募金活動では、ポリオ撲滅のための募金箱を持ちフェス内を歩き回りながらお金を集めました。ただお金をいただくだけでなく、バルーンを渡したり、お話したりすることで「ポリオ」というものへの意識を広められる、というような活動を行うことができました。(生徒記入)

 

インターアクトクラブ 校外清掃

 4月23日(水)に仲田本通り方面の清掃をおこないました。
何度も経験を重ねているため最初の頃より落ちているゴミを見つけるのが早くなり、草の中や建物の端などの見つけにくいとこのに落ちているゴミも残さず拾うことができました。
分散して動くことで自分が気づかなかったところに他の人が気づいてくれることも多くなり、より丁寧な清掃を可能にできるようになってきたという成長も感じました。(生徒記入)

3月18日にインターアクトクラブ第六回地域清掃活動が行われました。

 今回活動に参加した部員16名は市邨高校校舎の周りをそれぞれ名古屋ドーム方面、今池方面、古出来町方面に分かれ、道端のごみを拾い集めました。集められたゴミの中の多くはタバコなどの燃えるゴミでしたが、割れた陶器やガラスなど、危険で大きなゴミもまだまだ散見されるため定期的な活動を続ける必要があることを実感できる機会となりました。(生徒記入)

インターアクトクラブ・1年ブライトコースの有志 地域清掃活動

  

 インターアクトクラブと1年生ブライトコースの有志の20名で、地域清掃活動を実施しました。北部チームは、古出来町、バンテリンドーム、矢田方面、南部コースは、仲田本通、水道みち、今池、都通方面を中心に実施しました。たばこ・パン菓子等の食べ物の袋・ペットボトル・缶、瓶などを中心に様々なゴミがありました。中には刃物も落ちているなど危険物もありました。活動中街の人に「ご苦労様」など声をかけていただくこともありました。普段、市邨生が利用するエリアを中心に活動しましたが、今後も学校所在地域に少しでも貢献できればと思います。