アカデミックコース、ブライトコース、キャリアデザインコースの乗鞍青少年家 オリエンテーション合宿スタート
新しい友との出会いを大切にし、明るく活気に満ちた一人ひとりが主人公となれるクラス・コースを作っていけるよう、コロナ対策を実施しながら、集団生活を過ごしています。
以下、合宿の様子の様子となります。














学校法人 市邨学園
新しい友との出会いを大切にし、明るく活気に満ちた一人ひとりが主人公となれるクラス・コースを作っていけるよう、コロナ対策を実施しながら、集団生活を過ごしています。
以下、合宿の様子の様子となります。














3月27日(日)、本校社会科が主催する京都ツアーが行われました。天気にも恵まれ、満開の桜の下、素晴らしい一日になりました。
京都駅から鴨川を越え、祇園の建仁寺で教員の解説ツアーを実施、俵屋宗達「風神雷神図屏風」(高精細複製)や○△□の庭、海北友松の「雲龍図」など、見どころは尽きません。苔に落ちる日に目をやっていると、ここが都市の喧騒の真ん中に位置するとはとても思えない時間が流れていました。
昼食後、自由行動の時間は、それぞれに事前に提出された興味ある場所へ出かけます。祇園を歩き回るグループ、伏見稲荷まで行くグループ、そして教員と共に頼みどころを見学する生徒も。それぞれに素晴らしい時間を過ごすことができました。以下、感想です。
今日はとても疲れたけど充実した1日でした!普段行かないようなお寺や神社に行けて、身も心も綺麗になれた気がします!本当に楽しかったです!!(高1女子)
元々京都が好きでこのツアーに参加しましたが、建仁寺や祇園の街などの様々な歴史に触れてより京都を好きになったのと同時に自分が知らない場所を見つけてまわりたいと思いました。また、このようなツアーがあれば参加したいです。
(高1女子)
京都の建仁寺はよかったです!名古屋とは違い、街のなかにこのような、穏やかな時間が過ごせる空間があり、庭には一つ一つ深い意味がこめられて造られていることを聞いて感動しました。(中3男子)
京都旅行にいって思ったことは、京都には寺とか神社、城がメインだと思っていましたが、商店街やいろいろなところがあり京都と魅力をより知れて楽しかったです(中1男子)
3月11日(金)、2011年に起きた東日本大震災での教訓を忘れないため、防災デーとして本校では毎年防災訓練(帰宅訓練)を行っています。
このたびも居住する学区ごとに目的地が設定され、教員の引率のもと、生徒たちは3~6kmほどの距離を歩き、もしもの際の帰宅経路を意識しながら目的地へと向かいました。


校長先生より放送で防災に関するお話があったあと、各クラス担任の先生から事前指導、その後清掃等を行い、生徒たちはグランドに集合。居住地ごとのグループに分かれて、目的地へ向けて出発しました。


これから大きな災害が起きた際、自分はどのように行動するべきか、どのような状況が考えられるのか、そういったことを再認識し、考える機会としてほしいと思います。
本校の高1~高3の生徒でつくるSDGs有志メンバーが、ウクライナ避難民のため街頭で募金活動を行います。集まった募金は国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通して、ウクライナ避難民支援になります。
その活動について2022年3月11日(金) 中日新聞 朝刊30面に記事掲載いただき、高校生のウクライナ避難民支援のご案内をいただきました。
平和のために、学んだ高校生と皆さまと一緒に、現地へ優しさを届けたいと思います。
募金活動ごとに、学校HPにて、ご金額をご報告させていただきます。
感染症対策を行い実施しました

市邨高校コロナ対策担当大臣選出選挙という設定で3人の候補の主張を聞いて投票を行いました。
本物の用紙を使った投票用紙に候補者名を記入し、本物の投票箱に投票し、開票作業を行いました。開票後の集計では実際の集計機械を使用して集計するなど本番さながらの投票でした。
3人の候補者の皆さん。結果は・・・表情を見てください。
選挙管理委員会の方からインタビューを受ける生徒
生徒は投票の体験を通して楽しみながら学ぶことができました。今回の主権者教育をきっかけに、世の中のことに興味関心を持ち自分なりに考えて意思表示をすることができるようになってほしいと思います。
ご協力いただいた千種区選挙管理委員会の皆様ありがとうございました。
(ボランティアアワード公式ホームページより)
本校の活動もご報告をさせていただきました。皆様の優しい活動報告や、パネリストの皆様からの学びはとても「深い」ものでした。
例年とは違った、オンライン大会でしたが、各団体の優しさがつながる、大変素晴らしい大会でした。
これからも、より良い社会、「平和」な世の中に向けて、皆様と学ばせていただけたらと思います。
当日の「文部科学省委託事業 初等中等教職員国際交流事業」における、「生徒文化交流」の有志生徒の様子
当日のタイとの文化交流会に向けての事前打ち合わせの様子 (高1特進コースの有志メンバー)
高1特進コースの生徒代表が、来週実施予定の国際交流会に向けて準備を進めています。
高1学年での集まりで有志による生徒代表から、ユネスコの「地球市民」教育についての必要性を訴える場面がありました。
より良い未来を作っていけるよう、自分ごととして取り組んでいます。
コロナウイルス対策を継続する中で、11月のニュース検定を実施しました。
生徒たちの検定への「チャレンジ」と「知る」「考える」活動は現在も続いています。
コロナウイルス対応をとりながら、ニュース検定を実施しました。
2020年度は、学校休業中もオンラインでの学びを続けてきました。
これからも、ICTを活用し、社会と協働し、考える取り組みを続けていきます。
学びを続ける生徒の応援を、これからもよろしくお願い申し上げます。
時事問題について、学ぶ取り組みが、オンライン学習から学校で学びにつながっています。
三密に気をつけながらの授業が続いています。
各自が事前に学習してきた内容を、クラスメイトに発表し日々、答えのない問題に向き合っています。
それぞれが学んだことを、アイアイモンキー に入力し、ワクワクの実(使われた言語分析)をタッチして、各生徒が他者の意見を匿名で見ました。そして、自分の意見のほかのまとめを見た上で、振り返りを入力しました。
ZOOMでのご講演の後には、アイアイモンキー を使って、学んだことを発表しました。匿名で各自のiPadを使って、みんなの意見を見ることができ、参加者同士での学び合いも実施しました。

現在起きているコロナウイルス 感染拡大下で、世界を見てきた中山様とともに、一緒に考えることができました。その後、みんなの意見を見て、考え、振り返りを実施しました。このような機会をいただけました、中山様に心より感謝申し上げます。
新聞記者のお仕事についてや、現在のコロナ感染拡大下での時事問題について、生徒とともに話し合い、「今」を考えました。
ご講演の後には、考えたこと、学んだことをアイアイモンキー をつかって匿名で発表しました。そして、匿名でお互いの意見を見て、振り返りを実施しました。このような機会をいただけました澤様、三木様に心より感謝申し上げます。
☆世界史B 教科書・iPad・NHK高校講座を使った在宅での協働学習☆
生徒の授業感想・ふりかえり(Aさん)
習ったことやまだ習っていないことも知れたのでいい勉強になりました。いろいろと忘れていたところもあったので、予習と復習をきちんとしておこうと思いました。
生徒の授業感想・ふりかえり(Bさん)
調べたり、まとめたりするのは大変でしたが、久しぶりに頭を動かして歴史のことを学べてよかったです。また、アイアイモンキー でみんなの意見が見れてみんながどんなことを考えてるか、わくわくの実で見れて面白かったです。
「さまざまな地球規模で起きる問題は、地球全体の問題として考えていかなければなりません。それは、なぜでしょうか」の設問
入学式翌日から新入生の皆さんと、cyber campusやOffice teamsを使った「学びを止めない」ための在宅学習がはじまりました。iPadと様々なシステムを使うことで、課題の配信や提出、先生と生徒の学びのための交流が行われていますが、少しずつiPadに慣れてきたでしょうか。
コロナウイルス 感染拡大により、学校休業となり、行いにくくなった「協同学習」については、アイアイモンキーのシステムを使って継続しています。「みんなは、どう思っているんだろう?」そんな、疑問に、アイアイモンキー は答えてくれるのではないでしょうか。
問題配布後、わずか1週間で400名ほどが課題を入力することができました。みんなの意見が瞬時に匿名で見える化されましたが、お互いの意見をみて、「なるほど」はたくさん見つかりましたか?みんなの意見を在宅ではありますが、みんなで見て、それぞれの意見の素晴らしい部分を学びとっていけたら素敵ですね。
皆さん、不安な4月を過ごしていると思います。大変な状況ですが、一緒に学び、一緒に成長し、今を乗り越えていきましょう。
社会の授業では、正解が一つではない話し合いの活動を取り上げることが多くありました。そのような授業では、本音で意見を述べることが大切なのですが、自分の気持ちを表現できない生徒は少なくありません。この状況下では、どのような意見があるのかを互いに知ることができず、多様性を学ぶことも容易ではありません。そこで、匿名(先生だけには匿名でない)での意見集約を瞬時に行い、みんなの使った言葉をアイアイモンキーに分析をしてもらいました。教室内の多様な意見を楽しく学べるようになり、利用者アンケートの過半数は前向きなものとなりました。
このクラウドの教室は、コロナウイルス 感染拡大による突然の学校休業中にも、cyber campusや動画配信サービスと組み合わせることで、在宅でも生徒の皆さんとの学び合いがオンラインで可能となることがわかりました。オンラインゲームのように、どこにいてもみんなと繋がることができ、同じ時間を感じながら、楽しく学んだことを生かした意見交流を匿名で行うことができました。
2020年度は、コロナウイルス感染拡大を防止しながら、みなさんとともに考えていくため、このようなクラウドシステムを最大限活用していきます。
社会を学び、世の中を知ると同時に自分の考えを、根拠を持って伝えられるようになってください。他者に自分の考えを伝えていく中で、ともに多様性やさまざまな価値観を学び、よりよい社会を一緒に作っていきましょう。そして、卒業後も、強く生きていけるように。
コロナウイルス感染拡大により、悲しいニュースが連日報道されています。私たちも、3密を避けなければなりません。そんな中で学んでいくために、ICTの活用はより重要視されています。
本校では、iPadは文房具と同様に活用してきました。これからも、各自できちんと管理をし、全員がスムーズにクラウドシステムなどに接続し、活動に参加できるよう、Office365のteams、Outlookなどの確認をお願いします。
2020からは、アイアイモンキーのほか、メタ文字クラスルームを社会の授業(とくに時事問題、現代社会)で活用します。
※アイアイモンキーのIDは、2020年度用を新年度配布します。アイアイモンキーに関する質問は、cyber campusメンテナンス終了後に( 社会科)松野至までお願いします。


今回の在宅での協働学習活動では、新聞記事や、知識理解をNHK for schoolにて確認学習しました。その後、授業参加者が自らの考えを入力し、参加者同士の匿名による意見交流を行いました。
100名を超える参加者の意見は、多様な視点から物事をみることの大切などを学ばせてもらうきっかけになりました。
予測困難な未来を、自らの個性を生かし強く生きていくため、これからも在校生のみんなを応援していきます。普段からニュースを見て考えてください。多様な意見を知り、学校などで学んだことを生かして、自分の考えを説明できるようになってください。そして、意見交流する中で、これからも、一緒に考え、学んでいきましょう。


社会科の時事問題の授業では、生徒による発表、iPad、協働学習ソフトを活用した対話的な授業を行なっています。
この授業は、生徒が主体となった授業で、①個々が事前に内容を調べる②グループで調整する③みんなに解説・課題提起する④議論をする、活動をしています。
生徒の発表はそれぞれ良い部分があり、自分らしさを出してわかりやすく解説することができています。各自がiPadで得た情報や、デジタル新聞の情報が活かされながら、自分の考えを述べ、クラスに問いかける様子は、まさに一人ひとりが、「先生」です。このような授業は、時事問題だけではなく、高2世界史などでも行われています。
このように、教師から「教える」視点だけでなく、「生徒自らがいかに考えるか」に重点をおいています。
今後、理解した内容や新聞記事をもとに、各自のiPadを利用したAIソフトを活用、個々の意見の可視化、多様な意見を知り、理解する活動を随時行なっていきます。自分の意見を述べるさいには、その根拠を説明します。生徒と生徒、先生と生徒が対話をする中で、議論を深めていきます。
これからも、並々変化する21世紀の社会環境に対応し、多様な意見を知り、自らの力で考え、行動できる、「生きる力」を育んでいきます。



社会科では、教科書の内容と、今起きている現実とを結びつけ、その出来事について、生徒と生徒、教員と生徒が一緒になって考える取り組みを行っています。
1人1台のiPadを利用し、学生向け新聞や、ニュース、インターネットを活用し、今、世の中で起きている出来事を教科書の内容と照らし合わせ、現実の生活と結びつけて学んでいます。
授業の中では、グループで話し合う時間が細かく設けられ、その短い時間内にその都度、自分の知っていることを述べあったり、解説しあったりと、のびのび活動しています。
現実に起きている諸問題の中には、個々の意見を述べにくいテーマもあります。そのような場合には、匿名性の保たれたAIソフトを利用して、根拠をもとに自分の意見を述べ、みんなで振り返ります。
このようにして、授業活動の中で、「今」を学び、どうしたら良いかそれぞれがそれぞれの立場で考え、そして、話しあいの中で、多様性を学び、「みんな違ってみんないい」ことに気がつきます。
生徒が、お互いに認め合い、共に学びあっていける取り組みを、今後も続けていきます。
本校独自の選択授業「時事問題」が社会科担当の松野先生のコメントとともに ニュース検定ガイドブックに掲載されました。時事問題の授業では、答えのない問題について、グループで調査研究ののちに発表を行い、AIAIモンキーをつかっての意見集約、グループディスカッション、など行っています。




高校3年生の文理コースにおける選択科目時事問題の授業が2017年7月31日付 中日新聞 朝刊 22面にて紹介されました。記事の文面にもあるように、この授業では現代社会における決まった正解のない問題に対して、グループで仲間達とともに考え、自分の意見を持ち、発信する。まさに今、教育の現場に求められている主体的・対話的で深い学びがそこにあります。このようにアクティブラーニング型授業において主体的に取り組む中で、世界でリアルタイムに起こっていることが「人ごと」ではなく、自分の身近に感じられてきます。