【放課後の学び】社会科見学ツアー 自衛隊守山駐屯地

5/16(土) 放課後の学び「社会科ツアー」を開催(生徒16名・教員3名)しました。国際情勢が緊張感を増す世界ですが、日本の安全保障について、防衛の実際演習を眼と耳と砲撃を体感する大迫力の中で見学・研修を行いました。また、全員が高機動車の体験試乗を行い、段差などお構いなしに走行し、我々を載せた大きな車体が、細かな急カーブ・スラロームを巧みな運転で走破する技術も身をもって感じることができました。各種装備を見て触れ、実際の防衛の際はどのように使用するのかなど隊員の方から解説、疑問点を質問、実物に触れるなど、教科書からでは学べない体験から深い学びができました。国の防衛を担う自衛隊と一人一人隊員のみなさんの任務の重要さがあらためて良く分かった貴重な時間となりました。毎年御協力いただいている、第10師団・守山駐屯地の隊員のみなさまに貴重な経験の機会をいただいていることに深く感謝したいと思います。

 

インターアクトクラブ 校外清掃

地域貢献活動の一環として、5/12に校外清掃を行いました。
生徒たちは、
茶屋ヶ坂方面
古出来町方面
ドーム方面
今池方面
の4つのグループに分かれ、道路や歩道、公園周辺などのごみ拾いを行いました。
活動中は、空き缶やペットボトル、落ち葉の中に隠れたごみなども丁寧に回収し、地域をきれいにしようと一生懸命取り組む姿が見られました。


普段利用している地域を自分たちの手で清掃することで、環境美化への意識を高める良い機会となりました。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、積極的に活動していきます。(生徒記入)

 

インターアクトクラブ ジョギングフェスティバル参加

4月18日、公益社団法人 スペシャルオリンピックス日本・愛知 がパロマ瑞穂レクリエーション広場で開催した「第14回ジョギングフェスティバル」に参加しました。

このイベントでは、障害のある人もない人も関係なく、同じ場所で一緒に走り、応援し合いながら楽しむことができました。参加を通して、スポーツには人と人との距離を縮め、自然につながりを生み出す力があることを実感しました。また、お互いを理解し合い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な経験になりました。(生徒記入)

 

【R8市邨ゼミ】覚王山揚輝荘フィールドワーク

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

地域を歩いて観察することから、その地域の特徴を知る活動を行います。自分が暮らしたり働いたりする地域の成り立ちや特性について、自分で観察して知る目を養う事を目指してフィールドワークを行いました。

 

熱心に話を聞いていました。

 

揚輝荘は学校の近くにありますが、今回参加したゼミ生は一度も行った事がありませんでした。学校周辺の事を深く知るいい機会になりました。

【放課後の学び】社会科見学ツアー 熱田フィールドワーク

芸術鑑賞会の午前中に、市邨まなびカフェ・ブライチ「日本史のオールスター大集合!最先端の都市熱田」と題して、フィールドワークを行いました。中学生1年生から高校3年生まで、総勢22名の生徒と先生で行ってきました。

放課後の学びでは、昨年度の覚王山・学校周辺・JR中央線に続き4回目の実施となりました。毎回来てくれている生徒もいます。

熱田神宮西駅に集合し夫断山古墳、源頼朝の出生地、熱田神宮と回りました。

 

葵の家紋と源頼朝の生家との関係性など、生徒達は色々な事を考え、積極的に発言してくれました。

熱田神宮の信長塀

熱心にメモを取る生徒もいました。東海道と美濃路の分岐する地点の石碑です。

七里の渡し

愛知時計 熱田空襲被弾堤防 詳しい生徒三(右側3人目)が戦争中、愛知時計(愛知航空機)で製造されていた航空機の写真をiPadで撮って持ってきて、見せてくれているところです。ここに行くかもと予想して準備してきてくれたんですね。

伊勢湾台風の自然災害伝承碑

貯木場の跡地を見学して駅に戻りました。

9時から11時過ぎまで歩き、11時半過ぎには無事、芸術鑑賞会の会場前まで生徒と一緒に行きました。その後、解散し各自昼食としました。

 

 

 

 

歴史総合 図書での授業

歴史総合では生徒自身がテーマを決めて行う探究的な学習も進めてきました。図書館も含め様々なツールを適切に使い探究を行って欲しいという思いのもと学校内の図書館での授業を行いました。

司書さんと協力して頂いて授業を行ってもらいました。生徒に聞いてみると、かなり図書館を利用する生徒がいる一方で、授業以外では図書館に来ていない生徒も多くいました。少しでも図書館に触れる機会を提供できればと思います。

歴史総合フィールドワーク

石碑から地域の歴史を知るをテーマにフィールドワークを行いました。

石碑は地域の歴史を知るために重要な教材です。石碑を手掛かりに今に残る歴史の痕跡を探す目を身に付けて欲しいと企画しまし。

千種公園に3つある石碑の碑文を読んで、なぜここに石碑が立っているのか考えグループで話し合って、教員に言いに来る活動を行いました。学校周辺も見学し、昔の街道の碑も見に行きました。3月16日の実施した時は、既に桜がきれいに咲いていました。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい with いちむら2025①

千種区役所選挙管理委員会と市邨高校の生徒が、共同で実施する地域フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」

今年も開催いたします!!

この会は、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。数年前から市邨高校にも企画・運営に関わる機会を頂き、今年度もご協力させていただきます。

「投票率を上げためにどうしたらいいか」という事だけでなく、若者から高齢者まで世代を超えて意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。
また、地域のフォーラムというこの会自体に、多くの参加者を集めるためにはどんな工夫が必要か・・・?

こうしたことを会当日まで、選挙管理委員会の皆さんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。

(昨年の様子はこちらから)

12月17日(水)の放課後、千種区役所の職員さん3名と、主権者教育アドバイザーの越智大貴先生にお越しいただき、今年最初のミーティングを行いました。
今年は参議院議員選挙や国勢調査があった関係で、この時期からのスタートになりました。

現在、市邨では1年生4名の実行委員が集まっています。

この日は全員の都合が合わず2名の参加でしたが、昨年度までの「参加者同士の対話」のスタイルを継承しつつ、ワークショップでどのようなことを考えたり話し合ったりするかを考えました。

 

「参加者は高校生からお年寄りと年齢の幅が広い。話題が合うものはあるのかな?」

「世代を超えて共通する○○を探すのはどうだろう?」

「自分の町にこんなものを作ってほしいというのを出し合うのはどうかな?」

「なるほど、世代間で求めることが違うかもしれないね。」

 

生徒、先生、お越しいただいた皆さんで、様々な意見を交わしました。今年度の「明るい選挙千種区推進のつどい」の開催は、2月下旬を予定しています。まだまだ市邨の生徒の皆さんからも企画メンバーを募集中です!

今後の進展をお楽しみに♪

【放課後の学び】社会科見学ツアー(南極観測船「しらせ」)

【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

社会科放課後の学びシリーズとして、通称:南極観測船:砕氷艦「しらせ」での特別見学・研修を行いました。砕氷艦「しらせ」の名古屋港への寄港は、2019年10月以来の6年ぶりとのことで大変貴重な「本物からの学び」となりました。この日は一般の方も見学されていますが、生徒たちは一般では見られない特別ルートで案内していただきました。

艦橋と呼ばれる指揮室やレーダー室等艦内の特別見学、南極の氷や岩石なども間近に南極観測隊の隊員の方に直接案内していただき、遥かかなたの南極の観測の重要さ意義、環境の違いややりがいなど多くのことを学ばせていただきました。数年に1度しか名古屋では見られない貴重な経験ができました。南極観測隊の皆様、砕氷艦「しらせ」を保有されている自衛隊の皆様ありがとうございました。