カナダ語学研修(3日目)

3日目の語学研修がありました。
今日から生徒自身でシーバスやバスに乗って登校し、授業に参加します。


バスの遅れなどのハプニングがありましたが、全員集合時間に間に合うことができました。
いざという時に対応するために時間に余裕を持って行動しないといけないですね。

今回の授業は学校で配られたテキストを使い、カナダについて調べたり、日本での英語の授業のように文法を学びました。

ランチは各ホストファミリーが作ってくれたものを食べました。

今日から授業後のアクティビティに参加することができます。
積極的に参加してほしいですね。
もちろん会話は全て英語で、頑張ってみんな!

本日の記載者: Hayato Yuma

カナダ語学研修(2日目)

本日からVAN WEST COLLAGEでの語学研修が始まりました。

各家庭で朝食を済ませ、昼食をうけとって登校します。
1人も遅れず学校に到着する事ができました!

1コマ目はガイダンスののち、学校近辺を歩きます。

美術館前で記念撮影

その後、教室に戻り授業がスタート

パトリック先生の英語に必死についていきます。
日本の英語授業とは全く異なる授業に戸惑う姿も見られましたが、頑張って4コマの授業を終えました。

帰りはWater Frontまで歩いた後、SeaBusを使ってステイ先まで各自で帰ります。

カナダの生活に戸惑う部分もあるようですが、文化の違いを楽しんでほしいと思います。

カナダ語学研修(1日目)

日本時間の3月19日より、カナダ語学研修が始まりました。

セントレアに集合して、成田経由でバンクーバーへ

トランジットの遅れなどありましたが無事到着し、その後現地でホストファミリーと対面です。

20日からの語学学校に備え、初日は各家庭でゆっくりと過ごします。

Ichimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました

本校創設者である市邨芳樹先生

「学生の勉学は単に試験の為にあらず、智を磨き徳を修むるを楽しむに至りて、最も善く修学の目的を達するを得べし。」と言いました。

知を磨き徳を修むるを楽しむために生徒が取り組んだ一年間の学習の成果を、ありのままの生徒の姿で表現する場面として、3月15日(水)、中高でIchimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました。

午前は高校1年生全員と高校2年生特進コースとキャリアデザインコースが1年間の学習活動を振り返り、午後は中学生全員が何を学びどのように成長したかを振り返ることを目標として発表を行いました。

 

生徒ひとり一人が自身の言葉で自らの学びをふりかえり、熱心にプレゼンテーションをする姿は、それを聞く生徒や保護者、来校者の方にも大きな影響を与えていました。

普段とは違った環境で、緊張を感じていた生徒もたくさんいましたが、発表を終えると、とても清々しい表情で「楽しかった」「またやりたい」「考えを言うことができた」などと声を掛け合っていました。

生徒の発表後は、交流分科会として、来場いただいた先生方を交えてのパネルディスカッションとセッショントークを実施しました。

「2040年を生きる子どもたちのためにできること」をテーマに本校教員がファシリテーターの役を務め、参加された先生方とともに学びを深めることができました。

 

本日ご来校いただきました保護者の皆様、先生方、そして関係者の皆様、この度は貴重なお時間をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

そして、この発表を作り上げた生徒の皆さん、本当に素敵な発表をありがとうございました。皆さんの今後のさらなる成長を楽しみにしています!

職員研修2日目

本日(3/8)は、Student Centered Learningの実現に向けて、大阪高校の英語科教諭 芹澤和彦先生に『クリエイティブ型授業の実践と評価ルーブリックの作成について』をテーマに研修を実施しました。

英語科に限らず多くの教員が、授業実践を参考に『生徒が創る授業』の意味合いから、その授業デザイン、評価のあり方まで幅広く学びました。

一人一人の考え方や目標に違いがあることを前提に、生徒の成長について語り合い、それを評価に繋げるルーブリックのあり方まで考える機会になりました。

芹澤先生が描かれている世界観が落とし込まれた授業実践は、とても深い部分まで見据えながら、すぐにでも真似できる部分もあり、たくさんのアイディアをいただくことができました。

 

研修を通じて学んだことを活かし、「生きてて楽しい」と思える世界を創っていきたいです。

新年度に向けた職員研修週間

本日より4日間に亘って、職員研修を行なっています。

 

初日(3/7)は、来年度からスタートする市邨ゼミの実施にむけて、ラーンネット・グローバルスクール代表、神戸情報大学院大学学長の炭谷俊樹さんに『探究学習を進める教員の役割について』をテーマに研修を実施しました。

40名以上の先生が、探究サイクルのあり方から教師としてのスタンス、評価のあり方まで幅広い内容を学びました。

生徒一人一人の選択が情熱を生み出し、集中して取り組む中で根気的に取り組み、達成感が更なる向上心を生み出し、このサイクルが、更に一人一人の探究的な学びを深めていきます。

 

研修を通じて学んだことを活かして、市邨ゼミでは生徒が個性を伸ばす姿をたくさん生み出していきたいです。

自分と向き合う

12月14日に第9回のミライノカタリバ(注;当イベントはNPO法人カタリバとは無関係です)。

今回はジュビロ磐田で背番号10を背負うプロサッカー選手の山田大記さんをお迎えして、「自分を向き合う」をテーマにお話をいただきました。

サッカー部の他にテニス部、バトン部など、様々な部活動に所属する生徒を中心に50名以上の生徒が参加し、スポーツを通じて自分と向き合うことの大切さを学びました。

山田さん自身の経験をもとに、才能だけでは生きていけない世界での努力の重要性や、当たり前が存在しない社会での生き方など、すぐに役立つことから人生にとって大切なことまでたくさんの大切なことを生徒は受け取っていました。

たくさんの質問も飛び交い、勝負についてのアドバイスから、メンタルの悩み、キャプテンやリーダーとしての資質など、多岐にわたる内容で、とても充実した時間になりました。

1時間の会では収まりきらず、最後までたくさんの生徒が個別にお話を聞かせていただきました。  

生徒の感想

「プロとしての考え方を教えていただいたのは本当に貴重な経験になりました
種目は違いますが同じスポーツをしている立場としてたくさん学べました」
「自分もサッカー部で今ちょうどメンタル面について悩んでることなどがあったので、プロの選手の話を聞いて参考にしてみようと感じることができたことが沢山あったのであとは行動に移して今日のお話を生かしていきたいです。ありがとうございました。」
「同じスポーツ選手としてプロの選手の声をかけて良かった。自分は自分のプレーに自信がありそれが長所だとは思っているが負けた時の落ち込みが激しいのでそれに対してしっかり質問して答えをもらえてこれからにしっかり活かしていきたいなと思った。」

今回も生徒にとってとても大きな成長の場になりました。

山田さん、素敵な時間をありがとうございました。

第4回 ミライノカタリバ開催!

7月8日に有澤和歌子さん(株式会社Denmark代表取締役)を講師にお招きして第4回のミライノカタリバが開催されました。

今回は「自分の世界って実は狭いって気付いてほしい〜透明な箱から飛び出す方法教えます〜」をテーマとして、やりたいことを見つけて実現する方法についてお話をいただきました。

世界に飛び出すことのハードルって自分が勝手に作っているもので、本当は簡単に超えられるものもたくさん。
その言葉に勇気付けられた生徒の表情が印象的でした。
高校生が大人と出会い、そこで対話をすることが、人生の選択において大切な経験です。
 
次回は丸山祥子さんを講師にお招きして「人生と生き方を選択する幸せ」をテーマに開催します。

第3回 ミライノカタリバ

6月15日に第3回のミライノカタリバが開催されました。

ミライノカタリバは教員以外の大人から社会を学ぶきっかけとして企画されています。
今回は事業承継家で株式会社セイワホールディングスの代表取締役野見山勇大さんに「私が家業を継いだ理由とそこで感じた予想外の世界」としてお話をいただきました。

今回のミライノカタリバでは、野見山さんが自身が経験した事業承継の際に感じた課題観などをもとに、「中小企業の課題」「就職と起業と家業」「利益を出して会社を伸ばす方法」などをお話しいただきました。

生徒からは「親の跡を継ぐ人生の選択を歩む選択」についての質問などがあり、人生の決定と親の思いなどの点からアドバイスをいただいていました。

次回のミライノカタリバは7月8日に株式会社Denmarkの有澤和歌子さんに「自分の世界って実は狭いって気付いてほしい」をテーマにお話をいただきます。

 

第2回 ミライノカタリバ開催!

5月25日に第2回のミライノカタリバが開催されました。

ミライノカタリバは教員以外の大人から社会を学ぶきっかけとして企画されています。
今回はプロチアリーダーのJuncoさんに「自分の、そして仲間の夢をかなえるチアスピリット」としてお話をいただきました。

 

当日はダンス部やバトン部の生徒など40名以上が参加し、 「チアスピリット」をキーワードにして、Juncoさんの人生の歩み方などを聞かせていただきました。また、後半にはワークショップではみんなでダンスに取り組み、笑顔がいっぱいの1時間でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生徒の感想(一部)です。
「笑顔でいることで、周りの雰囲気がこんなにも明るくなることを身をもって知ることができました。笑顔は大切なのだなと思いました。また、部活動では応援することもあるので、今日教えていただいたことを参考にして、演技していきたいなと思いました。また、人生において大切なことも教えていただけで、いい機会になりました。」
「今のうちにいろいろな経験をしていくと将来何かの役に立つということがわかったのでたくさん経験していこうと思った。」
「Juncoさんに大切だと教えてもらった、笑顔とありがとうを心がけてみたら、今日のミライノカタリバの後の幼児と触れ合う機会で、幼児とも施設の方ともとても仲良くなれ楽しい時間を過ごせました。本日はありがとうございました。」
 
この場に参加した全ての生徒が、みんなに応援されるような生き方をして、人生を楽しんでほしいと思います。
 
 
 
 

次回のミライノカタリバは6月15日にセイワホールディングスの代表取締役で事業継承家の野見山勇大さんに「私が家業を継いだ理由とそこで感じた予想外の世界」として講演いただきます。