2Ac コース別自主活動日に向けて 〜希望者南山大学キャンパスツアー〜

南山大学SDGs普及啓発団体CLOVERさんとの中間発表終了後

7名の生徒は南山大学のキャンパスツアーへ!綺麗な校舎、綺麗な景色、至る所にあるラーニングスペース!社会の教科書に載っている土器が南山大学にある!?図書館には本が70万冊!?

普段なかなか関わることのない大学のスケールの大きさに生徒たちは驚きを隠せません。大学という場所の雰囲気を生で感じることができた貴重な時間でした。

CLOVERの皆さん本当にありがとうございました!

以下は生徒の振り返りです。

私は南山大学のキャンパスツアーに行って南山大学のいろいろな魅力やパンフレットだけでは知り得ないことをも知ることができました。
南山は自分がとても興味のある大学である程度のことは自分で一通り調べたつもりでしたが実際に案内してもらってキャンパス内でどのようなことが体験できるのかなどをより詳しく南山大学の魅力を知ることができました。
また、自分は現在英米学科の在学生にパンフレットで疑問に思っていた点だったり、どのような学びをして何を身につけるのかを聞くことができ不安に思っていた点が解消し、その授業の内容を聞いてより興味を持つことができました。また、それらの話を聞いてより入試に向けての刺激を受けることができました。
自分はまだオープンキャンパスに行けてないので今年の夏にまた訪れてより詳しく話を聞けたらいいなと思ってます。

南山大学に実際に行き大学の方に案内していただきました。図書館や食堂、体育間など様々な場所に案内してもらい説明をしていただきました。またいろんな学部の先輩方ともお話をさせていただく時間もあり貴重なお話を聞く事ができました。特に自分の志望している英米学科の方から留学についてのお話や授業の雰囲気などのお話を聞くことができて良かったです。今回のキャンパスツアーで入試に対していい刺激を受ける事ができました。

今回のキャンパスツアーで、自分の進路のイメージがもっと具体的になりました。自分の志望する学部の情報についても今回のツアーで聞けたので、自分の知識が増えて、今後の進路の考えの参考になりました。また、情報だけでなく大学や大学入試関連の情報も知った事で広い視点を持つことが出来ました。とても有意義な時間を過ごせて嬉しかったです。本当にありがとうございました。


2年アカデミックコース コース別自主活動日〜中間発表〜

今年度2年アカデミックコースは「興味関心で世界を変える」を目標に、様々な活動に取り組みます。夏のコース別自主活動では、「私の興味関心によって引き起こされる私の変化」「私の興味関心が社会でどう活かせるか」をプレゼンします。

本日は南山大学から、SDGs普及啓発団体CLOVERの方々をお招きし、中間発表を行いました。

以下は生徒の振り返りです。

実際に話してみて自分の中で伝えたいことが上手く纏まっていないように感じた。エキシビションデイの時より質問しあったり、意見を言い合うというのが出来ていた気がする。南山の大学生のみなさんが自身の経験を元に内容に関してアドバイスをくださったり、プレゼンの作り方など発表の仕方の部分についておしえてくださったりし、色々改善出来るだろうなと感じた。

自分の将来のことについて考えて発表し大学の方からフィードバックをもらうことができたので次回の発表に向けて改善できるところを改善しこれからも今回のポイントを忘れずに発表したいと思いました。

普段関わることのない大学生の先輩方と交流が出来て、いいアドバイスを貰えました。発表内容に関することは勿論、発表の仕方についても的確なアドバイスをして頂いて、改めて交流の大切さや自分の足りない部分を知ることが出来ました。初対面の高校生にも関わらず、質問した内容等に詳しく答えてくださり、色々なことを知ることができて良かったです。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流、7月には小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。今日は小学生と初めて顔を合わせてオンライン交流を行いました。

両校がそれぞれ1グループ3人×29グループに分かれ、オンラインで①自己紹介②高校生活紹介③フリートークを行いました。今回の交流の目的はとにかく「楽しくしゃべって仲良くなること」です。交流している生徒の様子をうかがうと、

交流の様子









 
 

生徒の振り返り(原文のまま)

SOLAN小学校の子たちが可愛くてしっかりしているのを見て、私ももっと頑張らないといけないなと思わされた。小学生だからなのかは分からないけれど、自信に満ちていてとても勇気を貰えた。小学生の子たちのスライドは動画が沢山使われていて雰囲気が伝わりやすかったため、私も今度スライドを作るときに実践してみたい。

ソラン小学校の子と交流して私たちの学校紹介動画を見せた時にすごく頷いてくれたり質問をたくさんしてきてくれてとてもお話ししやすかった!これから直接交流する機会があるのでその際は小学生を楽しませてあげれるようにしたいと思った!

自己紹介ではみんなの呼び方を決めたので、その後も小学生たちの名前を呼びながら話に巻き込むことができた。学校紹介では、おー!とかのリアクションをたくさんしてくれたので嬉しかったし、ちゃんと伝わっていたみたいで安心した。小学生たちが見せてくれた、探究活動の様子や英語を話しているところなどが想像よりレベルが高くて少し衝撃だった。それから、SOLAN小学校にもリフレクションカードというものがあるらしく、それだけで親近感を感じた。好きなこととか将来の夢とか、いろんなことを話せてもっとみんなのことを知りたいと思えた。最初は小学生の子たちも敬語だったけれど、話していくうちにだんだん慣れてくれたのか、あのさーとか、僕ねーとか、楽に話してくれるようになったのが一番嬉しかった。話も一生懸命聞いてくれたし本当に可愛かったので、来月実際に会えるのがすでに楽しみ。

スライドを作ってプレゼンの用意をしたりフリートークで話すことを考えたりするのは楽しかったです。学校紹介から質問がずっと続いてフリートークはあまりできなかったので次回の交流で話せるのが楽しみです。SOLAN小学校は今まで自分が通っていた小学校とは全く違った教育をしていて驚きました。IT系の授業があったり探求の授業があったりと新鮮な光景でした。特に驚いたのは小学一年生からキーボードのタイピングをしていることでした。自分は小学三年生でローマ字を覚えてキーボード入力を本格的に行うようになったのは最近だったのですごかったです。

準備はグループの中で分担してやって、あまり計画的にコツコツやれたとは言えないけれど、私たちのベストは尽くせたと思う。 自己紹介では呼び方をお互いに確認できたのでフリートークの時に1人ずつ質問できたりして距離を詰められたと思う。 自分の学校紹介は自分が話す時に難しい用語が出てくる台本が作ってあったけれど、実際は見ないで難しい用語を使わずどんな人にも伝わる言葉で伝えることを意識して最後までできたのでやりきれたと思う。 小学生の学校紹介は、自分たちが紹介したときに小学生たちの表情が見れないため何かリアクションしてくれると嬉しかったので声を出してリアクションを取ることを意識して良い雰囲気がつくれたと思う。 フリートークはとても時間があったのでできる限り小学生に質問することを意識していたのであまり会話が途切れることがなかったり、小学生から話しかけてくれたりして距離をぐっと縮めることができたと感じた。 7月の交流では準備する期間はグループでどう進めるのかを早く決め、また実際の交流でもっと小学生から話しかけてもらえるようにどんな工夫が必要なのかグループで話し合っておきたいと思う。

こちらは回答のほんの一部ですが、とても楽しく、刺激のある、有意義な時間になったようです。7月には小学生を市邨高校に迎えて一緒に探求学習を行い、12月には本校生徒が小学校を訪ねます。今回楽しく過ごせた時間を、そして小学生からもらった刺激を、この先の「学び」のエネルギーにして、意味のある時間にしたいと思います。

これまでの活動

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流、7月には小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。今日は6月に向けて準備を始めました。

オンライン交流の目的はとにかく「楽しくしゃべって仲良くなること」です。そのために生徒に求めたのは3つ・・・
①心をつかむ楽しい自己紹介!
②楽しく聞けてしっかり伝わる高校生活紹介プレゼンテーション!
③次に会うのが待ちきれなくなるほどお互いの距離を縮めるフリートーク!

です。プレゼンテーションの構成から自己紹介やフリートークのネタまで3人1グループでワイワイ言いながら計画を進めました。みんな小学生が喜ぶ顔を想像しながら、とても楽しそうに相談を進めていました。

注目のプロジェクトの行方は引き続きホームページでお知らせしていきます。お楽しみに!

生徒の様子





 

英検Week始まりました

アカデミックコースでは大学入試を見据えて英語力の向上のため実用英語技能検定(英検)の全員受験を推奨しています。本日から今年度最初の検定日までの2週間、「英検Week」として、朝の始業前に問題演習と解説、リスニング練習や質問対応などのサポートを行っています。今日も多くの生徒が集まり、それぞれの目標級に向けて問題演習に取り組みました。本番に向けて、生徒たち頑張っています!

生徒カフェ開催!!

今年度よりスタートした市邨学びカフェ。

215日、アカデミックコースの生徒2名により史上初の「生徒主催の学びカフェ」が開催されました。

テーマは「幸福自論」「ブラックホールの正体と星の行方」の二本立て。

前半は「ブラックホールの正体と星の行方」の発表でした。

「ブラックホールに飲み込まれるとどうなるのか」という問いを参加者全員と一緒に考えていきます。

「別の宇宙に飛ばされるのではないか」「もう分解できなくなるまで小さくなったものが溜まっていき、それがいつか宇宙を埋め尽くすのではないか」など多くの意見が挙げられ、議論はとても盛り上がりました。

後半は「幸福自論」の発表です。

 

「『幸』という字には『¥』が隠れている。つまり幸せのために必要なのはお金ではないか。」という主催者の発表をもとに、「幸せとは」を考えていきます。

最終的には「資本主義と社会主義」「お金とは」「幸福を感じるとは」など多角的な視点から多くの意見が出されました。

会場となった教室には、終了予定時刻を終えても、クラス学年を超えて議論を続ける生徒の姿に溢れていました。

何人かの生徒は「次はやってみたい」と話をしてくれました。

生徒の興味関心をさらに引き出せる。そんな場所をこれからも生徒と一緒に作っていければと思います。

高1アカデミックコース 入学前学習会ボランティア参加

211日高校の入学前学習会が行われました。

詳しい様子はこちらに。

アカデミックコースから6名の生徒が、国語の授業ボランティア(先生役)として参加してくれました。

彼らは今回の活動に立候補をして参加をしてくれました。

アカデミックコースとして、今後もより一層市邨の学業を引っ張っていく存在になってくれればと思っています。

~生徒目線でのiPad活用事例発表会~ iOSコンソーシアム主催

一般社団法人iOSコンソーシアム主催 ~生徒目線でのiPad活用事例発表会~にアカデミックコースの生徒8名が参加・登壇しました!


「日々の授業や探究活動、文化祭の中で
iPadをどのように使い、どんなことを感じているのか。」生徒目線での発表を行いました。

初めはプロ仕様の設備環境に驚き、緊張していた彼らですが、実際の発表は本当に堂々としていて素晴らしいものでした。発表の前日まで、プレゼン準備、リハーサル、修正を繰り返し、納得いくものを完成させることができたからこそできた発表だったと思います。

発表後も、発表の中で感じた達成感や課題感を話し合うなど、全てが彼らにとってかけがえのない学びとなっていました。私も多くのことを学ばせていただきました。

ご協力いただいた一般社団法人iOSコンソーシアムの方々本当にありがとうございました。

高一アカデミックコース 探究活動②

2日目は瀬戸SOLAN小学校での発表の振り返りから始まります。

生徒の振り返りからは彼らの充実感を感じることができました。またしっかりと自分の課題感も感じてくれています。一部を紹介します。

 

「いろんな意見を持っていて誰にも合わせようとしないことが小学生のいいところだと思った。 自分の班のプレゼンに興味を持ってくれた子がたくさんいてとても嬉しかった。」

「最初の方小学生に自分の気になっているものを教えてどうなるのかわからなかったが、発表までの過程が大事で小学生でも理解できるような簡単な言葉で説明したり、身振りで説明したりいろんなことを考えた。この過程のおかげで紹介したいものや理解してほしいことなどを簡略化して説明できる技術が少しでも備わった気がする。」

「貴重な体験をできたのは嬉しかったけどその分もっといい発表ができたのではという後悔もある。」

振り返りの後は瀬戸SOLAN小学校での発表をデジタルブックにまとめ直していきます。Apple Booksに出版してありますのでぜひご覧ください。

アカデミックコース 活動の軌跡

1年Acコース 瀬戸SOLAN小学校合同探究

3日間続くコース別活動日の初日。

高校1年アカデミックコースは、瀬戸SOLAN小学校との探究交流会を行いました。

9月には瀬戸SOLAN小の児童たちがオンラインで発表をしてくれましたが、今回は高校生が実際に現地に行き、対面での発表を行いました。

テーマは「学問のすゝめ」

生徒自身の興味関心があるものに対し、これまで学習してきたことを元に振り返り探究するという活動です。

相手が小学生ということもあり、言葉や表現方法をいつも以上に選びながら、それでも自分たちの思いを熱く語る姿は普段の学校の様子とはまた異なる魅力に溢れていました。

2日目以降はこの発表経験を元に振り返りとまとめ直し。

コース別活動日は3日間で終わりますが、彼らの探究には終わりはありません。

「もっと」を求めるそんな高校生になってほしいと願っています。