男子テニス部 全国選抜 団体戦ベスト4&個人戦準優勝!

いちむら男子テニス部は3月20日(金)〜26日(木)に福岡県『福岡・博多の森』で開催された高校テニス界の最高峰の闘い【第48回全国選抜高校テニス大会】に出場し、団体戦ベスト4個人戦鈴木志翔選手が準優勝という輝かしい結果を残すことができました。

個人戦準優勝の鈴木選手

2月に行われた組み合わせ抽選の結果は強豪校がひしめく厳しいドローでしたが、チームの目標である「全国ベスト4以上!」を達成するため、毎週練習試合を行い、課題を克服し自信をつけて大会に挑みました。

2回戦の兵庫県代表校との対戦が「一番の山場」と感じていたので、選手たちには緊張感が漂っていましたが、No.1の鈴木選手が安定感あるプレーで1勝をもぎとりチームに勢いをつけ、ダブルスエースの松本経選手・松本快選手が多彩なプレーで2勝目、2年生エースの前田選手が気迫のプレーで3勝目をあげ、結果4対1で勝利することができました。

その後も厳しい試合の連続でしたが、試合を重ねるごとにチームが強くなり、目標であったベスト4を達成することができました。この結果は選手の努力はもちろんのこと、支えてくださった保護者の皆さまをはじめ、応援してくださった方々のおかげです。誠にありがとうございました。夏のインターハイにも出場できるよう、これからも努力を続けてまいりますので、これからも応援よろしくお願いします!

〈団体戦試合結果〉
1R vs 盛岡第四 5-0
2R vs 相生学院 4−1
3R vs 大分舞鶴 3−1
QF vs 足利大附 3−1
SF vs 四日市工 1−3
〈個人戦試合結果〉※鈴木志翔選手
6R vs 宮崎県代表  8−6
QF vs 和歌山県代表 8−5
SF vs 三重県代表  8−3
F vs 神奈川県代表 3−6、3−6

台湾報告会レポート1 〜台湾到着直後に広がった、対話と交流の輪〜

- パレスチナ学校支援・カンボジア学校支援・難民女性支援にともに取り組む生徒たちのウエルカム交流 -

文部科学省「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトとして採択された本事業では、日本と台湾の高校生が、対話と交流を通してESDを実践しています。

文部科学省が進める「持続可能な社会の創り手」の育成、ユネスコ憲章前文に示された「人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念、そして台湾の国際教育の方向性にも通じる学びとして、本取組は国境を越えて学び合い、他者とつながりながら平和と共生を考える機会となっています。

今回の台湾訪問では、到着直後から、日本と台湾の生徒たちによる温かなウエルカム交流が行われました。

生徒たちは、合同で取り組んできたパレスチナの学校支援、カンボジアの学校支援、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード支援を共通の学びの土台として、互いの思いや活動の歩みを確かめ合いました。オンラインで積み重ねてきた対話が、実際の出会いによって、より深い関係へと広がっていく時間となりました。

Screenshot

歓迎の場面では、言語や国の違いを越えて、笑顔で迎え合う姿が多く見られました。支援を一方向のものとして捉えるのではなく、世界の課題をともに考え、ともに行動する仲間として出会うことができたことは、本事業の大切な学びの一つです。相手の文化や考え方に敬意を払いながら言葉を交わし、互いの実践に耳を傾ける姿には、国際理解と平和の理念が自然に表れていました。

インスタグラム報告 到着時の様子はこちら

また、このような交流は、学習指導要領が重視する「主体的・対話的で深い学び」とも重なります。教室の中だけで完結する学びではなく、実際に社会や世界とつながりながら、他者と協働して考える経験は、生徒にとって学びの意味を実感する機会となります。

その中で、自分の行動が誰かとつながり、社会の中で役割を持ち得ることを感じることは、自己有用感を育むうえでも大切です。

さらに、対話と交流を通して相手を理解し、自分の思いを伝え、共に考える経験は、他者とよりよい関係を築く力を養うことにもつながります。こうした学びの積み重ねは、生徒一人ひとりの安心感やつながりの感覚を育み、学校教育におけるウェルビーイングの向上にもつながることが期待されます。

今回の台湾での報告会と歓迎交流は、世界の課題について学ぶだけでなく、対話と協働を通して理解を深め、自分にできる行動へとつなげていく探究活動としてのESDの一場面となりました。パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援、難民女性支援という具体的な実践に取り組む中で、生徒たちは多様な立場に触れ、考えを深め、相互理解を広げています。

こうした学びは、文部科学省が示す「主体的・対話的で深い学び」や、持続可能な社会の創り手を育むESDの方向性とも重なります。また、他者とのつながりの中で自らの役割を実感することは、自己有用感を育み、ウェルビーイングの向上にもつながることが期待されます。

今後も本校は、対話と交流を大切にしながら、平和で持続可能な社会の実現に向けた探究活動を積み重ねてまいります。

次回、報告2 フィールドワーク・台湾高雄地域探究活動・ワークショップ活動をお伝えいたします。

ユネスコ平和教育推進部

ユネスコ活動インスタグラムでの報告はこちらから

Taiwan Report Meeting Report 1

A Warm Welcome and a Shared Commitment to Peace
– Students Working Together for Palestinian Schools, Cambodian Schools, and Refugee Women –

This project, selected for support under MEXT’s EDU-Port Japan Support Project, brings together high school students from Japan and Taiwan to engage in Education for Sustainable Development (ESD) through dialogue and exchange.

It reflects MEXT’s goal of fostering learners who can help build a sustainable society, while also embodying the spirit of the UNESCO Constitution, which calls for “the defenses of peace” to be built in the minds of people.

Upon arriving in Taiwan, the students from Ichimura High School were warmly welcomed by their Taiwanese partners. From the very beginning of the visit, students shared meaningful exchanges grounded in their joint efforts to support Palestinian schools, Cambodian schools, and fair-trade initiatives for Syrian and Palestinian refugee women.

What had been developed through online learning and communication grew even deeper through meeting face to face.

During the welcome exchange, students greeted one another warmly across differences in language and nationality. They met not simply as visitors and hosts, but as partners learning together, thinking together, and taking action together in response to global challenges.

Their respectful conversations and shared commitment to peace reflected the values of international understanding that UNESCO has long emphasized.

This experience also demonstrates the value of ESD as inquiry-based learning. Students do not only learn about global issues; they deepen their understanding through dialogue, reflect on different perspectives, and connect learning with real action. Through such experiences, they begin to recognize that their own choices and efforts can contribute to others and to society.

This can help nurture a sense of self-worth, personal contribution, and well-being.
Our school will continue to value dialogue and exchange as important pathways for learning, and to support students in becoming responsible contributors to a peaceful and sustainable society.

バドミントン部 全国選抜大会で活躍!

市邨高校・バドミントン部は、3月24日(火)~28日(土)に香川県高松市・あなぶきアリーナ香川、高松市総合体育館にて行われた第54回 全国高校選抜バドミントン大会に出場しました。県代表として男女とも団体、シングルス、ダブルスの各カテゴリーに出場、最終結果は以下の通りです。

【男子】団体 ベスト8・ダブルス出場・シングルス ベスト8

【女子】団体 ベスト16・ダブルス ベスト16・シングルス出場

男子は昨年度の成績を上回る団体ベスト8の躍進でした。会場に応援に来てくださった保護者の皆さまをはじめ、これまで支えてくださった皆さん、ありがとうございました!

株トラカップ 〜Season4〜授賞式

3月27日(金)、鶴舞にある日本最大級のスタートアップ/オープンイノベーション拠点・Station Aiにて、株トラカップ 〜Season4〜の授賞式が行われました。

全国大会中高生部門で、本校・高校2年生の小山禄くんが第2位に入賞!続いて第3位に高校3年生の皆川きな莉さんが入るなど、上位を市邨が独占しました!さらに特別賞として、10月特別賞佐野実結さん(3年)、11月特別賞安齋百花さん(3年)が選ばれました。株式や投資など金融リテラシーを学ぶ市邨ゼミ「株トラカップに参加しよう」の活動の一環として参加しました。

この株トラカップは来年度も開催されるとのことで、ぜひ今後も継続的に参加して学びを深めていきたいと思います!

小山くん、おめでとう!

株トラカップとは、中学生・高校生・大学生向けに行われる、株式投資のシミュレーション大会で、学生の金融リテラシー向上を目的にした教育イベントです。

新入生課題(社会・理科)について

社会 公共の課題
教材が改訂されていたため、指定のページに該当の範囲がありませんでした。混乱させてしまい、申し訳ありません。学習範囲について、以下の通り訂正させていただきます。

新公共ノート p62〜
31 国際連合の役割と課題
32 平和主義と安全保障 
33 核兵器の廃絶と国際平和

理科 指定の教材
化学基礎・生物基礎の教材の「プログレス化学基礎」、「アクセスノート生物基礎」につきましては、教科書と一緒に郵送させていただきます。到着までしばらくお待ちください。