高2ブライトコース マナー講座

6月24日(火)の6時限目、高2ブライトコースのLHRの時間は講堂での全体集会でした。来月頭に控えた職場見学・企業訪問に向けて、アスクネットから講師の方をお招きして、マナー講座を実施しました。

アスクネット講師の森澤様

あいさつや身だしなみ、言葉遣いやお辞儀の仕方にいたるまで、相手方に失礼のないよう注意すべき点を確認することができました。訪問先で学ばせていただくこと、きっと貴重な経験となることと思います。だからこそ、なおさらそれ以前に押さえておくべきマナーコミュニケーションをしっかりできるといいと思います。より自らのためになる実習にするため、今日学んだことを意識して臨んでほしいと思います。

お辞儀の練習も

GCP授業を名古屋中・高の先生方が視察

市邨高校1~3年生全コースで展開している、「グローバルコンピテンスプログラム」(通称:GCP)の授業を、名古屋中学校・高等学校の先生方が視察に訪れました。

視察する名古屋中高の先生方

GCP(Global Competence Program)は週一回のネイティブ×日本人教師によるチームティーチングで、英語を通じて世界中の多様な文化や考えに出会い、自分を見つめ、他者を尊重する気持ち(グローバルマインド)を育むプログラムです。授業はすべて英語で行われますが、英語以外の言語について学んだり、ペアワークやグループワーク、ゲームなど他者と協働しながら異文化を楽しんで学ぶことができます。

こうした学びを通じて、言語や文化の知識だけではなく、GCPの6つの領域と呼ばれる力(コミュニケーションスキル・エモーショナルインテリジェンス・インターカルチャースキル・マルチリンガルスキル・シンキングスキル・グローバルアクション)を育てることを目標にしています。

6/20 世界難民の日 全校放送

6月20日(金)の朝、国連が定めた国際デーのひとつ「世界難民の日」に寄せて、全校放送にて校長先生よりお話がありました。

未だに続く世界各地の紛争 ―特に中東、アフリカ、ウクライナなどでの戦火により、多くの人々が故郷を追われています。難民・平和について、私たちができることを一緒に考えるきっかけのひとつになればと思います。

市邨高校では、ユネスコスクール加盟校として学校を挙げて「誰一人とり残さない未来」のために、国際平和活動・難民支援・貧困支援を行っています。先日プロジェクトがスタートした服のチカラプロジェクトをはじめ、日常的かつ継続的な取り組みを展開しています。これまでも様々な方面から、多大なご協力をいただいております。大変感謝申し上げます。引き続き、市邨高校ユネスコスクール活動に一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑤

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は、6月19日(木)の「法律・裁判研究」ゼミの様子を紹介します。

この日は、現職の裁判官をお招きしての授業です!
まず、5時間目には刑事裁判がどのように進んでいくかの説明を受けます。

その上で、6時間目には強盗致傷に関する裁判事例を聞き、グループで量刑を考えました。生徒たちが聞いた事例は次のようなものです。

被告人は18歳の元高校生。
旅行のお金を稼ぎたく、短期高収入のアルバイトに応募するも、実は闇バイト・・・。本人は「これってやばい仕事なんじゃ・・・」という思いを抱きつつも、雇い主(犯行指示役)に身分証を送ってしまっていること、雇い主が体格よく強面な人相なため、怖くて逃げられない状況になります。
そして、空き家の下見、空き巣の見張り役を担った上、戻ってきた家主への暴行を加え大けがをさせるという罪を犯してしまいました。
検察官側の論告求刑では懲役7年の実刑判決が、他方で弁護側は懲役5年執行猶予3年を求めています。

この事例について、生徒たちはグループに分かれて量刑を考えます。

「被告人は実行役から得た報酬2万円を返しているし、相手に負わした怪我の補償も、今後働いて返していこうとしている。」

「高校を自主退学したことも、反省であり事実上の制裁ではないか。」

「犯人グループが怖くて逃げ出せなかったことは考慮してあげないと。」

「でも被害者は厳罰を望んでいる・・・。」

グループ内で活発な意見が交わされました。
自分が考えたこと、グループの他の人の考えたことをデジタルノートにまとめていきます。


模擬事例とはいえ、被告人が18歳であるので、自分たちに置き換えて考えてみた生徒も多いかもしれないですね。
15分程度意見を交わした後はグループで結論を出し、発表します。
量刑の年数に違いはあれども、全てのグループが執行猶予付き判決を出していました。

それぞれのグループの発表のあと、裁判官の方からの講評を頂きました。
高校3年生の生徒たちは18歳。裁判員にも選ばれる年齢です。
司法制度の理解や法に関する理解を深めて法的思考を身につけ、ものごとを公正に判断できるようになっていけるといいですね。

 次回の投稿もお楽しみに!

第9回校外清掃活動を6月18日に行いました

   第9回校外清掃活動では、一、二年生が主体的に活動しました。猛暑日にも関わらず、一年生は仕事を確実に行い、二年生は一年生を率いるような姿も見られました。郊外のごみについては、定期的な活動の成果もあり、長期間放置されているようなゴミを見かけるようなことはなくなりました。しかし、一ヶ月経つだけでも町のゴミは増えていくため、今後も定期的な清掃活動を続けて行きます。(生徒記入)

令和7年度 生徒会役員 認証式

6月18日(水)の授業後、特別会議室にて令和7年度 生徒会役員認証式および旧役員退任式が行われました。旧役員による退任あいさつのあと、校長先生より新役員に認証状が授与されました。

旧役員のあいさつ
認証状の授与
ひとりずつ受け取ります

校長先生からの激励に続いて、生徒会長・纐纈玲悟くん(3年)から就任に際しての抱負が述べられました。(纐纈くんは昨年度から継続)

会長・纐纈くんのあいさつ

最後は市邨芳樹先生像の前で全員で記念撮影をしました。先輩から後輩へと、新役員の皆さんには学校行事だけでなく、学校のあり方も含めて、より良いものにしていけるよう頑張って欲しいと思います!

戦後80年 台湾・日本合同学習会 中日新聞に掲載

本校ユネスコスクール委員会が中心となって全校で取り組んでいる、ファーストリテイリング(ユニクロ)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による「服のチカラプロジェクト」

今月20日の「世界難民の日」にあわせてスタートする今年度のプロジェクトを前に、台湾・韓国を含めた参加校4校とオンラインで合同学習会を行いました。

その様子が、2025年6月17日(火)中日新聞・朝刊12面(市民版)に掲載されました

(2025年6月17日 中日新聞朝刊市民版より)https://edu.chunichi.co.jp/chukou/news_k_detail/1620/k_information

 

A 17-year-old third-year student from Ichimura High School, who has been involved since their first year, shared:

“Through this learning process, I came to believe that even if my power is small, there is something I can do. I want to help create a world where many people can smile and live in peace.”

The teacher in charge, Itaru Matsuno (45), commented:

“It is not only important to learn about support, but to take action. I hope this project, taking place 80 years after the war, becomes an opportunity to build a fortress of peace within our hearts.

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戦後80年、世界では現在も戦争や紛争が続き、多くの人々が犠牲となっています。

私たちの地域・国内の戦争の歴史のほか、現在、国内で起きている諸問題、世界の現状を複合的に学び、考える。

地域と世界の心をつなぐ協働国際支援・ESD教育活動。
これからも、世界の皆様とともに継続していきます。

皆様の応援に感謝を申し上げますと共に、
今後とも平和教育推進の応援よろしくお願いします。
ユネスコ平和教育推進部主任 松野 至

これまでの活動はこちら

 

【ユネスコ平和活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために国連と企業と専門家、地域、パートナー協定校連携探究活動〜

〜最新のユネスコ平和活動のご紹介ページ〜


現在、世界では戦争や紛争が続いています。 私たちは、平和を願い、優しい社会を目指して、国連やNGOの専門家とともに、取り組んでいます。

これからも、小さな活動ですが、学び、考え、取り組む国際支援を続け、優しい心を育み、世界の平和に繋げていきます。

国際開発ジャーナルNO809 2024.5月号掲載

最新の情報はこちらをご覧ください

 


ピースあいち平和学習会実施 2025.6


国際支援活動に向けてボランティアリーダー 2025.6


ユネスコ委員会国際支援学習会実施 2025.5


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト in TAIWAN 2025.3
台湾にて協働国際支援報告会を実施


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクトin TAIWAN到着!
Instagram報告はこちら


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト報告会in TAIWANに向けて
Instagramへのリンクはこちら

私は憎まない

2025.2 いちむら高校難民支援の夕べ開催!
台湾と日本の高校生からの報告会も実施します!
※会場がウインク愛知→JICA中部に変更

2024年度難民支援のお礼 地域・専門家の皆様へ

JICAカンボジア 青年海外協力隊員との探究活動実施

台湾ユネスコ平和活動・文化交流会実施 2024.12.26


ユネスコスクール全国大会 第二分科会にて難民支援報告実施

国際支援交流会の様子

韓国ユネスコスクール訪問 国際支援活動報告会


パートナーシップ協定校と企業との国際支援活動(服のチカラ)

ユネスコスクール全国大会 第2分科会開催



テレビ報道のご報告

台湾・韓国・日本・サモア・ヨルダンコンソーシアム開催 2024.10.11

SDGs EXPO AICHI 2024 にて国際支援実施

パレスチナ支援・難民支援活動発表会・学習会開催


まちづくりフェスタ名古屋栄 国連UNRWA支援活動実施!2022.9.22

生徒による国際支援学習会開催! はこちら
パレスチナ支援フェアトレード実施!


UNRWAへ台湾と日本の高校生からの募金2024.8.20


カンボジアキリングフィールドからの学習会実施 2024.8.2


カンボジア鉄棒贈呈式 2024.8.1


地域の皆さんと夏祭り国際支援活動実施のご報告


2024.8.20 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催 はこちら
〜ヨルダン現地より 国連UNRWA・いちむら高校教諭松野報告〜

2024.8.1 カンボジア贈呈式開催 台湾・日本合同中継は こちら
〜カンボジア現地よりNPO加藤大地氏、いちむら高校教諭松野報告〜

2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催2日目
〜台湾NGO・ユニクロ〜


2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催1日目
〜国連UNHCR協会〜


2024.6.17 UNRWA清田先生・トライバロジー林芽衣氏・台湾・日本合同学習会


台湾訪日 名古屋城 名古屋テレビ塔グループワーク こちら

台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山学習 こちら

台湾訪日 名古屋市教育委員会教育長表敬訪問 こちら


台湾訪日 合同成果報告会実施 裏千家茶道体験 こちら


名古屋久屋大通公園パレスチナ(国連UNRWA)支援 こちら


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国連UNHCR駐日代表伊藤紙来校の様子 はこちら

2024.4 国際支援協同校 国立鳳山商工高校 訪日決定!
鳳山商工高校にて講演会・交流会開催!

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2024.3.23 愛知県教育委員会主催 コンソーシアム愛知にて表彰
台湾×日本(埼玉県・愛知県)×カンボジア接続 合同報告実施!

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2024.3.2 UNHCR難民映画祭パートナーズ上映実施
〜第6回市邨高校難民支援の夕べ開催〜

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2024.2 服のチカラアワード「UNHCR特別賞」受賞

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2023.12 ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校 台湾訪問

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2023.12 台湾での企業訪問 協働国際支援企業訪問

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2023.12 台湾でのUNESCO学習会・授業実施


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台湾でのUNESCOワークショップ実施 2023.12.25


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台湾到着 平和活動協働高校訪問 2023.12.24

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NHKラジオニュース ユネスコ平和活動解説紹介 2023/12/8
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GLOBAL REFUGEE FORUM 2023 〜2023/12/1〜


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韓国ユネスコスクール平和活動合同報告会開催 〜2023/11/24〜

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難民の子どもたちへ UNHCRとユニクロと協定校と連携 発送 〜2023/11/23

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ユネスコパートナーシップ協定校合同学習会開催 〜2023/11/16


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12月台湾訪問に向けたユネスコ会議 〜2023.11.5〜

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名古屋テレビ塔マルシェ 〜カンボジア貧困支援フェアトレード実施〜 2023.10.15

名古屋テレビ塔マルシェの様子はこちらをクリック

 

国境なき医師団、国連UNHCR募金のご報告 2023.10.13

世界では戦争や紛争によって、多くの市民が犠牲になっています。私たちは、専門家から学び、企業や地域の方と協働して、国際支援に取り組んでいます。

愛知県ユネスコ交流(発表会)にて〜国際支援発表〜 2023/10/7


愛知県教育委員会 ユネスコ活動発表会
世界の平和を願うプレゼンテーション実施しました。
国際支援にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

SDGs エキスポ愛知にて、フェアトレード活動実施!2023/10/5〜10/7

大村愛知県知事もご参加

皆様の、シリア難民女性、パレスチナ難民女性の応援、カンボジア公立小学校への遊具寄贈プロジェクトの応援、心から感謝申し上げます。

SDGs EXPOのご報告はこちらをクリック

難民女性への横断幕作成 〜2023フェアトレード国際支援〜 9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

高校生によるSDGsグローバル対談 〜2023.9.7〜

中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。

※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました

Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

ボランティアアワード全国大会 〜ユネスコ(地球市民)活動の活動報告と全国の高校生からの学び〜 2023.8

SDGs有志高1、高2の生徒が、ボランティアアワード全国大会に出場しました。他校の高校生との交流を通して、学びあいを行いました。

フェアトレード活動の実施とヨルダンでの購入と中継 2023.8

市邨ゼミ生による、パレスチナ難民、シリア難民女性のためのフェアトレード活動を実施しました。中東で難民女性から商品を購入させていただいた時に、各家庭の高校生と接続して勉強会を開催しました。

ヨルダン大使館、ワールドビジョン、国連UNHCR「MADE51トライバロジー」の皆様、現地でのご指導をいただき、ありがとうございました。

 

カンボジアキリングフィールドからのオンライン学習 2023.8

カンボジア貧困地域の訪問時に、キングフィールドとの中継学習を実施しました。各家庭と接続し、チャリティー活動に参加した生徒の皆さんと学習会を実施しました。

NPO法人eart treeの皆様、現地でのサポーターの皆様、ご指導をいただきありがとうございました。

カンボジア貧困支援のため夏まつり参加 2023.7

SDGs有志メンバー高一、高二が、本校のユネスコ活動(かつて内戦のあったカンボジア貧困地域、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード)を実施しました。

地域の仲田銀座商店街の皆様の応援をいただき、皆様から応援をいただきました。心より感謝申し上げます。

過去のSDGs有志活動はこちら

 

ワンダーフォーゲル部6月山行(神石山・葦毛湿原)

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。

これまでの活動はこちらをご覧ください。

公式インスタグラム
https://www.instagram.com/ichimura.wangel?igsh=YTI1aXBhOWtxYnZh&utm_source=qr

2025.06.07 初夏の湿原と神石山縦走

6月の山行を愛知県豊橋市の葦毛湿原および神石山で実施しました。葦毛湿原は「東海のミニ尾瀬」と呼ばれ、標高70m前後の緩やかな傾斜地に広がる湧水湿地です。市街地近郊にある身近なハイキングコースとして、春と秋の開花シーズンには、毎年数多くの市民が訪れます。今回は、希少な植物や昆虫が数多く生息する葦毛湿原と、その周囲の山々をめぐりました。

今回は、2種類のモウセンゴケを観察できました。白色花のモウセンゴケ、ピンク色花のトウカイコモウセンゴケを観ることができました。モウセンとは絨毯という意味があります。モウセンゴケの葉には粘着質の粘液がついたトゲがあり、この液体についた小さな昆虫は動きを止められ、捕食されます。栄養価の少ない土壌に適した生活をしています。また、薄ピンク色の大きな花弁をもつ「ササユリ」が自生しおり、夏を迎える準備をしているようです。

ササユリの花 盗掘が危惧されています

山頂は開けており、眼下に豊橋市街地を展望することができます。

山頂からの眺め

三角点をみんなでタッチ!

次回の7月山行は、愛知県豊田市の「猿投山」で実施する予定です。

【卒業生】東京藝術大学に合格!

↑ 野尻さんの作品

本校の卒業生、野尻 桃加さんが、東京藝術大学・美術学部絵画科(日本画専攻)に合格しました!

日本の芸術大学の最高峰として名高い東京藝術大学への合格は、昨年度の桒原くんに続いて2人目です!東京藝術大学は東大よりもはるかに高い競争率で有名ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!