私学美術展

11月19日(火)〜11月24日(日)に愛知県美術館で美術部、写真部、書道部の作品が展示されております。無料で見ることができますのでぜひ本校の生徒の作品をご覧になってください。

高1防災講演会

高校1年生を対象に防災講演を実施しました。千種区役所の方、災害ボランティアの方から、災害時の心構えと役立ちグッズやアプリについてお話をいただきました。

「困った時には救助のプロが助けに来てくれる・・・」そんなイメージを持っていた生徒も多いと思います。災害時、「自分の命は自分で守る」「避難所を運営するのは自分たち」が原則です。高校生は救助活動の中心として「助けられる側」ではなく「助ける側」になる。いつ起こるか分からない災害に備えて、意識を変えるきっかけになった講演会になったのではないでしょうか。

お話しくださった千種区役所・災害ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!

中日新聞【未来の語り場】を紹介!

社会で活躍する大人を招いて講演会を行い、多様な人生観や職業観を学ぶことでキャリア形成を促す【未来の語り場】多い時は週に一回のペースで実施され、生徒たちは各界のプロフェッショナルや、様々なチャレンジを続ける大人から刺激を受けています。

このたびは生徒自らが発起人となり、企画・立案そして開催にこぎつけました。その模様を中日新聞が取材し、2024年11月15日(金)朝刊・19面(教育)に記事掲載されました!今後もこの取り組みが継続し、記事の本文中にあるように、生徒が学びを「自ら作り出」していけることを願っています!

中1 探究トライアル発表会を開催!

11月15日(金)、市邨中学校では、1年生がこの一週間に取り組みを重ねてきた【探究トライアル】の総まとめとなる発表会が行われました。2階のワンフロア、1年生のホームルームと視聴覚教室をフルに使って、全員の生徒がグループで調査・探究したことをスライドにまとめ、生徒・保護者・教員たち聴衆を前に堂々と発表していました。

全員の生徒がグループ発表に参加

自分たちでスライドにまとめて発表

今年度初となるこの探究トライアル、このたびは東山動物園フィールドワークに出かけ、疑問に思ったこと、飼育員さんにインタビューして分かったこと、自分たちの考察も含め、グループで情報を共有し、まとめます。今回学んだことを今後の【探究活動】につなげることが狙いです。

クイズを出すなど工夫した発表も

多くの保護者の方にも参観にお越しいただき、充実した発表会となりました。ご協力いただいた皆さま、ご来校いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動①】

11月14日(木)、授業後に高校1年生と2年生で合同のトリッププランナー顔合わせ会が行われました。今年の9月にすでに修学旅行へ出かけた2年生と、来年いよいよ出かける1年生が顔を合わせ、中心となって旅程を考えていく「トリッププランナー」同士の交流の場となりました。

  スライドを交えて、自分たちの旅程を紹介する2年生


 

2年生のトリッププランナーたちは冒頭、自分たちが実際に行ったコースの紹介をしたり、計画を立てる際の注意事項を説明したりしました。その後はブレイクアウト式にざっくばらんな雰囲気で1年生の質問に2年生が答えたり、具体的なアドバイスを話したりと、充実した学び合いの場となりました。

後半は個別に相談する会に

 

1年生のトリッププランナーたちは、2年生からのアドバイスを踏まえて、これから来年度にかけて具体的に旅程を組んでいきます。受け身ではなく、自分で創る修学旅行も、いちむらならではの取り組みの一つです。

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑬

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

本日11月14日(木)は「世界を変える一人になる! ~起業という生き方~」ゼミの様子です。

このゼミでは今季、「大曽根商店街の活性化」をテーマに取り組んでいます。今日はヒアリング調査の実施に向けた活動です。
最初に担当の先生からヒアリングをする上での注意事項やヒントがレクチャーされました。

ヒアリング調査は、質問をして応答を得ることが目的でなく、質問と応答を得て、課題解決に繋げることが目的です。

レクチャーを受けたらヒアリンググループ(チーム)の結成、さらにグループリーダーを決めて何をヒアリングするかを考えます。

ヒアリングの仕方もさまざまです。
インタビュー、アンケート、そしてヒアリング対象をどのような人に絞るか。
ヒアリング内容も、ヒアリング対象の実態を踏まえた質問ができているかという点は重要です。

例えば、「⚪︎⚪︎はどうして利用者が減っているのか?」と質問をするとして、本当に利用者は減っているのでしょうか。ヒアリングする側の思い込みであってはいけません。

また、商店街を活性化することをテーマとしているからといって、ヒアリング対象をその商店街の人たちに限定するもよくありません。

商店街の活性化を考えるなら、より人が集まる栄や名古屋駅周辺など、人が多く利用者の多いお店があるフィールドでヒアリングをすることで、活性化のヒントを得られるかもしれません。

ヒアリング計画を立てたら、来週のゼミ活動では実際にヒアリング調査を実施します。

今後の活動にも期待がかかります!

【未来の語り場】プロレスで成功した僕が 今 大学で学ぶ理由

11月8日(金)にプロレス団体NOAHの大原はじめさんをお招きして、未来の語り場を開催しました。

大原さんにはご自身の生い立ちから、さまざまな失敗談などを「しくじり先生」といった視点でお話いただきました。

中学時代のプロレスとの出会いから、メキシコに渡ってプロデビューするまでのストーリーは、当たり前に学校に通う生徒からは驚きの連続で、たくさんの反応がありました。

 

世界中でプロレスを行うことで触れてきたものことは、経験を伴った説得力があり、一つ一つの言葉の重みを感じました。

そして、世界チャンピオンになって夢を掴んだその先にも、当たり前のように日常があること。夢を叶えた後にも必ず次の日が訪れる。その日になにをするのか?
という問いかけは、人生にゴールはなく、常に前を向いて歩み続けることへの力強いメッセージとして刺さりました。

 

学びは常に自分の可能性を広げるものであり、学ぶことで新しい自分を見つけることができます。

さまざまな生き方が認められる社会だからこそ、オンリーワンのキャリア形成をイメージすることの大切さを学びました。

生徒の振り返りでは
「人生の目標を成し遂げた後も、今後の自分を見据えるために目標を乗り越えた時の今後を考えたいと思いました。」

「15才から努力してプロレスラーにまでなったことがすごく心に残った。 そして、32才からも高校に通えるということが衝撃的だった。」

「夢はかなえるものと思っていたけど、その夢を叶えた後どうするかが大切なんだのが一番印象に残りました。」

といった言葉を聞くことができました。

大原さん、この度は貴重な機会をありがとうございました。

 

【eスポーツ部】初の全国大会出場!

11月2日・3日、山梨県の富士吉田市にある富士急ハイランドリゾートホテルで開催された、第2回全国高等学校eDIY選手権ダイフェスタに出場しました!

9月末に行われた予選を通過して全国大会進出を決めたものの、当時はプレゼンだけでなく、スクーミーギアの改良の余地も多くあり、課題が多く残る結果でした。そこで私たちeスポーツ部は全国大会に向けて、更なるギアの改良、プレゼンの作成をしました。途中、スクーミー代表取締役CEOの塩島さんにもご来校頂き、意見交換や技術的な手助けをして頂きました。

「eスポーツ部として、結果を残したい。」その一心で、大会に臨みました。

いざ始まった開会式では、プレゼンテーション発表の順を全14組中まさかの1番最後を引き当て、最後まで緊張が抜けませんでしたが、二人でできる最大限の力でプレゼンを行いました。

Festa timeでは自分たちが作ったギアを他校の生徒や審査員の方に見て、体験してもらい、対話式でアピールをしました。私たちが私たちなりの言葉や表現で審査員と対話し、アドバイスなども多く頂きました。

最後の表彰式では、eスポーツ部の課題に取り組む意気込みやチームワークに関して評価していただき、FM FujiさんよりTEAMWORK Awardを受賞しました!

元々、市邨eスポーツ部の活動方針である「PLAY・PLAN・CREATE」プログラミングなどを行うクリエイトの部門から、このような賞を受賞できた事を大変嬉しく思います。本戦翌日には、主催者やスポンサー企画のワークショップがあり、初対面のメンバーとグループワークを行いました。

大変貴重で有意義な経験となり、学べることがとても多くありました。

文責:市邨eスポーツ部員

生物ゼミ なごや生物多様性センターまつりに出展!

11月9日(土)、名古屋市・天白区のなごや生物多様性センターにて行われた、『なごや生物多様性センターまつり』本校【生物ゼミ】の生徒たちがブース出展および、ステージでの研究発表を行いました。

盛況の市邨ブース

生物多様性ユースひろばに出展した市邨【生物ゼミ】ですが、一日で600名以上の参加者を迎えることができました!イベントの総参加者数は2,700名以上とのことです。実施内容の詳細は以下の通りです。

①  市邨図書館特製ティッシュ配布
②  市邨に生息する生物パンフレット配布
③  「推し鳥」 の羽ストラップ作成
④  オカメインコ ポポにゃん♡展示

在校生が子どもたちに優しくレクチャー

ステージ発表では、「推しの生きもの」を探究しよう!と題して、市邨校内のクモを調査した生徒と科学研究部で、名古屋市科学館や名古屋青少年交流プラザなどで理科のイベントを担当した生徒が発表しました。専門家の先生方よりご講評をいただくことができ、今後の活動への励みになりました!

ステージ発表のようす

お疲れさまでした!

ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました!