SDGs有志活動 カンボジア貧困地域へマスク発送準備のご報告 2021/10/5

SDGs有志活動 マスク発送準備進行中!全国の皆様へご報告 2021/10/5

全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。

緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。

10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち

なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~

なごや生物多様性保全活動協議会主催のもと先月行われた「なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~」本校のビオトープ(約800m2を調査場所に、選択科目授業の一環として生徒たちがテントウムシの生態について調査・研究を行いました。

SDGsにおける第15番目の目標『陸の豊かさも守ろう』に関連した活動として、生物の授業の中で校内フィールドワークを展開しています。他にも作物を栽培・収穫したり、研究成果をコミュニティセンター等で発表するなど、ビオトープ・農園を舞台に多彩な活動をしています。

↓↓以下の リンクをクリックすると、詳細をご覧いただけます。

テントウムシの調査(詳細レポート)

高2 B班 北海道修学旅行 1日目 ②

新千歳空港をバスで出発、苫小牧を抜けて、白老町へ。

ウポポイ(民族共生象徴空間)を目指します。

新千歳空港ICから道央自動車道に入ります。
キタキツネに注意!

季節は、既に秋でした。至るところで黄葉が進んでいました。

バスには、乗り降りに手指消毒用のアルコールが備えられています。

約40分ほどでウポポイに着きました。

独特のアイヌ模様によるロゴです。 向こうに見える建物が国立アイヌ民族博物館です。

入り口からゲートまでの回廊にはコンクリートに直接、北海道の森の景色のシルエットが刻まれています。どういう技術でしょう。

入場予約時間は、11時40分です。それまでに、集合写真を取ります。

クラス写真は、この辺が良いかな

 

ポロト湖の向こうは、アイヌのコタン(村)です。手前のキャラクターは「トウレッポん」(オオウバユリ)君といいます。
ポロト湖のさらに向こうは活火山の樽前山。噴気が見えます。
11:40,予約の時間に揃って入場します。
生徒は熱心に展示物を見ていました。

 

 

会場には、あらゆる角度からアイヌ民族についての展示があります。

アイヌ民族の衣、食、住について民俗学的な視点でまとめられており、わかりやすいので引きつけられます。さらに、宗教、歴史、文字を持たない文化としての言語学的価値、自然と一体になった宗教や文化、縄文時代以前からの交流の歴史や未だにの頃差別、現代に受け継がれている文様や今後発展しそうなアートとしてデザイン性豊かな作品も展示されていました。とても数時間の滞在で理解できるような内容ではありませんが、少しでもアイヌ文化の一端に触れることができたのではないかと思います。

 

ギターのような弦楽器「トンコリ」
鮭の革で作った生活用品
厚岸で発掘された丸木舟
樺太アイヌが使っていたスキーです。裏にはアザラシの皮が貼ってあリます。
ラッコの皮(左)とテンの皮(右)、アイヌの人たちにとって、貴重な日本やロシアとの交易品でした

展示会場を出ると、ガラスの向こうにウポポイの全景が見えます。

ウポポイ開館に伴って全面的に立て替えられたチセ(家)群です。
新しいチセでは、囲炉裏はあるものの、木を燃やせないので煙が出ず、煤けていませんでした。囲炉裏で薪を焚くのは煙による防虫効果の為でもあったので、新しいチセは清潔そうに見えますが、本物ではない。何か残念です。
燻製の鮭が飾ってありました。
「non-no」は、アイヌ語なんだよ、知ってた?
ビョ〜ン、ビョン アイヌの楽曲「ムックリ」の演奏です。

チセ(家)の外では、懐かしい人に会うことができました。白老町のアイヌ博物館から新しくウポポイ(国立博物館)になったので、もうあの愉快で引き込まれるしゃべりは見られないのかなと思っていましたが、とんでもない、健在でした。

リニューアルしたエンタテインメントに嬉しくなりました。ショーが終わってから、声をかけると、覚えていてくださいました。これからも頑張って下さいと声をかけました。

生徒も熱心に聞いていました。
ショーの後、アイヌのオジサンと生徒と一緒に記念撮影をしました。気持ちいい時間をすごしました。
園内では、清掃係の人たちが外のベンチまで丁寧に消毒していました、頭が下がります。
各自で昼食をとり、予定通り13時30分に出発です。

待ちに待った修学旅行が始まりました ①

6月の予定だった修学旅行が延期になって、3グループに分けて日程を組みました。そのうち9月に延期したA班は再延期になりましたが、9月30日に緊急事態宣言が解除になって、10月2日出発予定のB班が晴れて実施となりました。

高2 B班、1組、2組、9組、10組みが7:00にセントレアに集合、台風一過、風は残っているものの、よく晴れました。

 全員集合しました。体調不良の人もなく全員元気です。

 予定通りの搭乗。

秋田上空

北上するに連れ、雲が多くなりました。北海道は雨?

新千歳空港に到着、予定より早く着きました。 滑走路は濡れています。

雲を突いて、着陸すると、雨は上がっていました。

千歳空港の壁には様々な言語で、ウェルカムが書かれています。

預けた荷物を受け取ってロビーに出ると、テレビ局のカメラが待っていました。

北海道テレビ、北海道文化放送、札幌テレビの取材を受けました。昼のニュースで流れるそうです。もしかすると、宣言が解除されて初めての修学旅行でしょうか。

突然の取材にも臆せず答える生徒達
いつもの時計台バスに乗り込みます。 気温は、17℃。

2学期Ichimura ゼミ スタート!

10月1日より、2学期のIchimuraゼミがスタートしました!

今学期も10のゼミが用意され、生徒は自らの興味関心に沿ってゼミを選択しました。

 

1学期に引き続き篆刻のゼミでは生徒が真剣な表情で取り組んでいました。

 

点描のゼミでは静かな教室内で点を打つ音だけが聞こえてきます。

 

今回新たにスタートしたファッションのゼミでは生徒が思い思いに服のデザインを考えています。

こちらのゼミではGarage Bandを使って文学作品を曲に仕上げるという取り組みが行われています。

 

どのゼミでも、生徒は真剣に楽しんでいる姿が印象的です。生徒の創造性が存分に発揮され、素敵な作品が完成する時を楽しみにしています。

第1回 中学校 入試・入学説明会

10月2日(土)市邨中学校では第1回入試・入学説明会が行われました。先月に開催予定だった第2回中学校見学会が緊急事態宣言の発出により中止されたため、久しぶりの実地での開催となりました。

天候に恵まれ、参加者の皆さまにも大勢お越しいただき、会場はほぼ満席となりました。もちろん、緊急事態が解除となっても、座席の間隔を充分空ける・手指消毒のお願い・会場内の換気・密を避ける・参加者の健康チェックを行うなど、各種感染対策をしっかりと行っています。

武井副校長によるあいさつ
横地主任による学校紹介

このたびは入試・入学説明会ということで、より「入学試験」に特化した内容の説明会となりました。専願入試・一般入試それぞれの過去問題の解説や、どのような力が求められているのかなどを、詳細な資料をもとに担当者から説明させていただきました。

昨年度入試結果報告
専願入試解説
一般入試解説

説明会終了後は、見学会と同様に希望者向けに校内施設見学個別相談を実施。実際の学習環境をご覧いただき、入試や入学後の気になることも聞いていただける機会となりました。

個別入学相談

次回の中学校イベントは11月6日(土)の第2回 入試・入学説明会です。今年度最後の入学説明会となりますので、まだお越しでない方、参加するか迷われている方は、この機会にぜひ足をお運びください!

お申し込みはこちらから!

コロナ支援カンボジア貧困地域へマスク第三便発送 台湾韓国日本協働支援

カンボジア貧困地域へマスク第三便発送のご報告 2021/10/1

mask

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)

この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

SDGs有志活動のページは こちら

体操部・ハンド部 知事を表敬訪問

今夏の全国高校総体(インターハイ)にて全国優勝を果たした体操部女子ハンドボール部の選手たちが、大村秀章愛知県知事を表敬訪問いたしました。

澁谷学校長のあいさつ
体操部主将・槇林選手
ハンド部主将・水谷選手

冒頭、澁谷学校長によるあいさつの後、体操部・ハンドボール部の各主将から結果を報告しました。試合の状況、優勝した瞬間の心境など、2人とも自分の言葉で堂々と話していました。

知事からお祝いの言葉をいただきました
体操部との記念撮影
ハンドボール部も記念撮影

記念撮影後は、選手たちが新聞社の記者からインタビューを受けていました。近日中に紙面に登場することと思います。

このたびの体操部・ハンドボール部の全国優勝に際して、支えてくださった関係者の皆さまをはじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

新聞記者のインタビューを受ける生徒たち

SchoolYouTube 続編!

第6回講座

プロの YouTuberやクリエーターの講座を受けて、YouTubeを使った生徒目線の学校広報活動をしようという企画「School YouTube」。第6回講座を行いました。

今日のテーマは「サムネイル」。YouTubeの動画の顔となるサムネイル画像を作るポイントについて学びました。

「サムネイルは読むものではなく見るもの」であるとか「見る人の目線はどのように動くのか」、さらに「情報量は?文字数は?サイズは?」など、なるほどと思う話から、なんとなくわかっていたことが整理されていくような話ばかりでした。最後に実在するポスターのキャッチコピーをみんなで考えるワークも行いました。

サムネイルはスクロールされるまでの0.5秒が勝負です。どれだけそこでインパクトを与えてクリックしてもらえるか。まさに腕の見せどころです。

   

講義を受けた後で、現在の進捗状況をシェアして、これからの進め方などをフォローしていただきました。この1ヶ月緊急事態宣言中だったこともあり、撮影や編集がなかなか予定通りに進んでいません。

11月には姉妹校の高蔵校との動画発表会を企画しています。完成に向けてこの1ヶ月が勝負です。生徒の頑張りに期待しています。

第5回講座

今回は緊急事態宣言中ということもありオンラインでの実施でした。グループワークなどはありませんでしたが、講座中は講師のこだまさん、井上さんの呼びかけにチャットでのやりとりもしながら、双方向での講座ができました。

今回は動画編集がテーマでした。最初にサンプル動画を見て、もっと改善できるところを指摘しました。その後、同じ素材で少し改善した動画を見て良くなったところも指摘しました。生徒たちからは視聴者の1人としてなかなかポイントを抑えた意見が出ていました。

さらにテロップの種類とタイミングや配色などの工夫やBGMの入れ方のポイントなどを具体例を挙げながら教えていただきました。大切なのは「視聴者目線」今後の編集作業に活かしてほしいと思います。

いよいよ次回は撮影・編集した動画を材料にブラッシュアップとサムネイルをつけていきます。お楽しみに。

第4回講座

前回(第3回)では、再生回数を伸ばすためのサムネイルとタイトルのポイントについて学び、トレンドキーワードを見つけて、さらに掛け合わせてタイトルを考え、最後は2W1Hで企画を考えました。

 

今回もYouTubeプロデューサーのこだまさんがZoomで講義をしてくれました。

 

今日はいよいよ撮影や編集についての講座でした。
まず撮影のポイントは「取るだけが撮影じゃない」ということ。撮影前、撮影中、撮影後に機材、人、場所など様々な確認が必要だということでした。

 

さらにカメラワークやカメラフレーム、そしてカメラアングルの種類と特徴を学びました。何を見せるためにどんな角度で、画面の枠の中にどれくらいの大きさで映して、どのようにカメラを動かせばいいのか。技術とポイントを教えていただきました。編集についてもどんな段取りでやったらスムーズか、どの手順にどれだけ時間がかかるかなど、事前に知っておくべきことを学びました。

真剣に講座を聞く生徒たち。

 

最後はグループワーク。学んだ知識を生かしながら自分たちの企画をさらに掘り下げて突き詰めていきます。

  

サポートスタッフの方のアドバイスもいただきながら進めます。

 

さあ、いよいよ撮影に入ります。夏休み中に動画、画像、音源など素材集めをすることが次回までの宿題です。

今回もサポートいただいた井上様、宮本様、真壁様、小林様ありがとうございました。

第2回講座

今日は動画作成の宿題の振り返りから行いました。生徒が作成した動画をみんなで見ながらいいポイントや改善点を指摘してもらいました。どれも高評価でしたが、中でもYouTubeプロデューサーのこだまさんから「全国のSchool YouTubeの宿題の中でもNo1!」「このまま YouTuberになれるレベル!」と絶賛された動画もありました。すごい!

今回の講座のテーマは「YouTubeの企画の作り方」です。「キーワードを探すこと」がポイントでした。いくつかのキーワードをさらに深掘りして考えるマンダラチャートを使ったワークショップで企画のヒントを考えました。最後に今後の活動チームも決め、次回からはチームでの活動です。お楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、KANKOの真壁様、小林様、ありがとうございました。

第1回講座

本日第1回の講座を開きました。今回は YouTubeプロデューサーのこだまさんとオンラインでつながって、直接質問に答えたり、チャットでやりとりしながら YouTubeのイロハを学びました。こだまさんからの問いかけに生徒たちも積極的に答え、やりとりが進みました。

最後のワークも生徒同士で情報交換しながらどんどんアイデアを出して取り組んでいました。やりたいことのイメージが膨らんできたところで時間になり、残りは宿題になりました。企画はまだまだ始まったばかり。何より楽しみながら、本校の良さを世の中に発信することを通じて、大人になっても武器になる発信力や表現力といった広報力を身につける時間にしてもらいたいと思います。次回もお楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、宮本様、ありがとうございました。