【中学部】2学期プロジェクト学習『海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?』オンライン発表会を行いました。

市邨中学校では2学期の探究学習として、グローバルSteam教材のInterEdを活用した学習プログラムに取り組みました。

今回のテーマは
「海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?」

日本初の給水アプリMymizuを開発したロビンさんの活動から、地球規模の環境問題に対し、身近な取り組みによって社会を変革させる方法などについて学びました。

10月からスタートした本プログラムですが、12月14.15日の探究学習活動日を経て、12月16日には校内発表会をオンラインで行いました。
今回の発表会は、全てのグループに本テーマに対する社会変革キャンペーンを企画してもらい、その企画内容を動画にまとめて特設サイトに集約する形で行いました。
https://sites.google.com/view/2021ichimurajh/%E4%B8%AD_2

このキャンペーン企画に対し全生徒で投票が行われ、上位5グループのキャンペーンを選出されました。

 

この上位5グループは12月17日に、オンラインでロビンさんに向けてプレゼンテーションを行いました。

代表選出からわずか1日ですが、全てのグループが英語によるプレゼンテーションと英語版のスライド作成を完成させ、ロビンさんに直接プレゼンテーションを行うことができました。
英語によるフィードバックもあり、全員が真剣な眼差しでプレゼンテーションに臨んでいました。

一人一人が日常で学ぶ学習内容をツールとして、社会問題にアプローチすることで、より深い学びを得ることができる探究学習となりました。

 

We’re in Social Change ENGLISH

高校1年特進コースでは探究の時間に、ソーシャル・チェンジというプログラムに取り組んでいます。社会の誰かを笑顔にするために、生徒たちは知恵を絞り、行動します。以前にも本校の特進コースで取り組んだ経験があるプログラムですが、今年はその英語版、Social Change Englishに取り組んでいます。今回は全3回という短い準備期間の中で、”How to make the most interesting school in Japan”というテーマのもと、各グループが英語でプレゼンテーションを行いました。英語は世界とつながる強力な武器になる言語です。生徒たちはそれぞれに一生懸命準備したプレゼンを英語で披露してくれました。いろいろな「初めて」に挑戦していく生徒たち。見ているこちらが勇気づけられる一日でした。