カンボジアの子どもたちへ鉄棒を!私学フェスでチャリティ綿菓子販売!

私たち市邨高校SDGsユネスコ活動グループは、11月3日と11月12日に開催されたオータムフェスティバル(私学フェス)にチャリティ綿菓子として模擬店を出店しました。未就学児を含むたくさんの人たちに購入していただきました。本当にありがとうございました。いただいた収益金は、わたしたちの他にチャリティ活動を一緒に取り組んでいる、埼玉県県立越谷北高校と台湾の国立鳳山商工学校とともに、カンボジア農村部の小学校へ贈り、遊具建設費として活用する予定です。ご協力ありがとうございました。

11月3日(祝)・東邦高校 98本(9,800円)

11月12日(日)・椙山女学園高校 114本(11,400円)

 

【ユネスコ平和活動】2023平和の架け橋協働プロジェクト 台湾国際支援交流会に向けて

12月に台湾を訪問し平和活動を実施します 〜2023.11.5〜

国連機関や専門家と、中東難民支援、カンボジアの貧困支援について学び、活動に取り組んでいます。活動に取り組む生徒たちが、両国を互いに訪問、ユネスコ平和活動、国際支援に取り組む生徒が、交流活動を行います。

 

参加する生徒たちの交流会を開催しました。


12月に向けて交流会

これらの生徒は、2023年7月に、パートナー協定校でフェアトレード活動を実施しています。

パレスチナ難民女性、シリア難民女性が制作した商品は、2023年8月に、ヨルダンにて購入・受け取りをさせていただきました。

今回の台湾での会議にて、台湾の皆様の注文分を市邨高校からお届けいたしました。


※変更となる場合があります

これまでのユネスコ活動の様子はこちら

【ユネスコ平和活動】パレスチナ難民、シリア難民女性へ ユネスコゼミ・ユネスコ委員会・SDGs有志 難民女性へ笑顔を届けたい

パレスチナ難民女性、シリア難民女性への横断幕作成
〜2023フェアトレード国際支援〜 2023.9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

世界の平和を願って、これからも、世界を学び、考え、世界と繋がり、専門家と共に国際支援活動を実施していきます。

今後とも、皆様の応援よろしくお願いいたします。

これまでの、SDGs有志、ユネスコゼミ、ユネスコ委員会の様子はこちら

 

【ユネスコ平和活動】学び・考え・協働国際支援実施

カンボジア貧困支援実施 〜名古屋テレビ塔マルシェカンボジア支援〜

カンボジアの貧困地域の現状を学び続けてきました。今回もNPO法人earth tree 加藤大地さんのお力添えをいただき、学びと国際支援を実施しました。

2023年10月13日のカンボジア中継学習の様子

2019年 いちむらブランコ寄贈
2020年 韓国・台湾・日本(企業)マスク、石鹸寄贈
2021年 韓国・台湾・日本でマスク寄贈
2022年 手洗い場寄贈
2023年 パートナー協定校にて鉄棒寄贈活動

これまで支援を行ってきた絶対的貧困地域に住む、女性支援のフェアトレードチャリティー活動を実施しました。

国際情勢は厳しい現実となっています。
私たちは、これからも世界の平和を願い、学びと対話と国際交流、国際支援を継続していきます。

今後とも、皆様の応援をよろしくお願いします。

これまでのユネスコ活動(SDGs有志×ユネスコゼミ×ユネスコ委員)の様子は、こちら

【ユネスコ平和活動】SDGs EXPO AICHI 2023 難民支援・貧困支援実施 10月6日は国際協力の日

これまでの市邨高校の活動はこちら

SDGs EXPO AICHI 2023 にて国際支援実施中!

10月6日、国際協力の日。

国際協力への国民の理解と参加を呼びかける日、
SDGs EXPO AICHI にて、国際支援を実施しました。

世界では、戦争や紛争が続いています。
世界の平和を願い、私たちは、国内外の高校と学んでいます。


愛知県のモリゾーとキッコロの応援

 

今年もSDGs EXPO AICHIにて、国際支援を実施。
シリア難民・パレスチナ難民女性の作成しさフェアトレード商品をチャリティー販売しています。
※愛知県SDGs登録制度、文部科学省EDUーPORTニッポン認定事業

エシカル消費にぜひご参加ください!


愛知県大村知事もフェアトレード国際支援にご参加!

 

ユネスコ活動のご報告の様子

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国際平和デーに際して

9月21日(木)「国際平和デー」と呼ばれ、英語表記は”International Day of Peace”で、通称「Peace Day(ピースデー:平和の日)」ともいわれる国際連合(以下:国連)が定める国際デーのひとつです。国際社会の平和と安全の維持を目的に創設された国連の目的を象徴している、国際デーです。

この国際平和デーに際して、朝のショートタイムに副校長先生による全校放送で、それがどのような日であるか、その意義と目的とともに紹介されました。

全校放送する堀部副校長

ユネスコスクールに加盟している市邨高校では、世界平和に対する意識を高め、国と国とが国境を超えて協力し合い、平和な世界の実現に近づけるよう、様々な取り組みに挑戦しています。

<以下、放送原稿>

正門のプレートが示す通り、本校はユネスコスクールとして承認されています。
ユネスコスクールには、国連が定める「国際デー」を記念する活動を、毎年少なくとも2回実施することが求められています。今日9月21日は、数ある国際デーの中から、本校が選んだ「国際平和デー ”International Day of Peace” 通称ピースデー」です。
この「国際平和デー」は、国連が定めた平和の記念日です。すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。
国連が「国際平和デー」を最初に宣言したのは1981年です。従来、「国際平和デー」は毎年9月の国連総会開会日に制定され、開会式では各国代表がこの日を記念して1分間の黙祷を行うことが慣例となっていました。2002年からは、毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。
ニューヨークの国連本部では、毎年この日に国連事務総長が「平和の鐘」を鳴らす特別記念行事が行われます。この鐘は多くの国の代表やローマ法王、その他子どもたちを含む多くの人びとから集められた硬貨でつくられ、日本国際連合協会から国連に寄贈されたものです。この他にも世界各地で「国際平和デー」を記念した行事が行われます。
ユネスコスクールの一員である私たちは、今日の「国際平和デー」に何をしたらいいのでしょう。
世界の平和は理想ですが、残念ながら現実には戦争や紛争が絶えません。「国際平和デー」を祝ったからといって直ぐに平和になることはないでしょう。では「国際平和デー」を祝うことは、虚しいことなのでしょうか。絶対にそうではないと思います。戦争は人を狂わせます。平和な状態であれば、決してできないような残酷非道な行為を可能にさせます。敵への憎悪に支配された戦場では無数の兵士が、敵の兵士だけでなく、一般市民、お年寄りや子どもまで無慈悲に虐殺したりします。そうした残虐な行いをした兵士も家に帰れば、優しい夫であり、思いやりにあふれた父親であるのです。
戦争当事国が今日の「国際平和デー」を守り、たった1日だけでも停戦をすれば、戦場という異常な環境におかれた人々の心にも、人間的な穏やかな感情が戻るのではないでしょうか。
きっとそれは、平和な日常が当たり前になっている私たちからは想像できないほど貴重なことだと思うのです。
こうした世界の平和を願う人々の思いが広がることでしか、平和はもたらされないと思います。戦争に荷担していなくても、平和に無関心で居続けることは、平和を遠ざけているのと同じだと思います。
また、「国際平和デー」は個人のレベルでも、敵対行為の停止が求められています。今日一日は、どんな些細なことであっても敵対行為をやめましょう。敵対行為に繋がる、相手を憎む気持ち、ネガティブな気持ちを持たないように心掛けましょう。「国際平和デー」を意識した私たち一人ひとりがそれを実践できたら、今日一日はきっと心豊かで穏やかな素敵な一日になると思います。
ユネスコ憲章前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」とあります。今日をあなたの心の中の平和のとりでを更に強固なものにするきっかけにしましょう。

【ユネスコ平和活動】ユネスコ活動が文部科学省(EDU-Portニッポン)応援プロジェクトとして採択

市邨高校のユネスコ活動が採択されました 〜EDU PORT ニッポン SDGsに貢献〜

※詳細は上記画面をクリック

これからも、日本の平和・世界の平和に貢献できるよう、ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志のメンバーと、パートナー協定校、地域の皆様と共に、国際支援に取り組んでまいります。

これまでのSDGs有志活動(ユネスコ委員会・ユネスコゼミ)の活動はこちら

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年9月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

高校生によるSDGsグローバル対談 〜2023.9.7〜

中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。
※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました

Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

市邨高校のユネスコ活動が採択されました 〜EDU PORT ニッポン SDGsに貢献〜

これからも、日本の平和・世界の平和に貢献できるよう、ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志のメンバーと、パートナー協定校、地域の皆様と共に、国際支援に取り組んでまいります。

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【ユネスコ平和活動】高校生ボランティア・アワード2023

高校生ボランティア・アワード2023全国大会交流会にて 〜2023.8.10〜

さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」
代表メンバーで参加させていただきました。

課題解決に向けて取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いの優しさを学ぶことができる優しい交流会となりました。

日本の文化を守る高校生
地域の人々のために取り組む高校生
環境問題に取り組む高校生
・・・・・数えきれないほどの優しい活動の数々でした。

8月10日は、長崎の原爆投下の日でした。
参加者全員で黙祷を行い、世界の平和を願いました。


〜ブース交流会の様子〜

〜ブース交流会の様子〜


〜シリア難民・パレスチナ難民女性の制作した商品を持って〜


〜表彰状を持って、さだまさしさんと〜

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【ユネスコ活動】カンボジア キリングフィールド・世界遺産からの学び

「カンボジアキリングフィールド」「世界遺産アンコールワット」からの学び 〜2023.8.4〜

 

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カンボジアの内戦でかつて何があったのか・・・。遊具を寄贈するカンボジア貧困地域で何が起きたのか。戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える授業を実施しました。

アンコールワットの世界遺産からも中継を行い、お互いの文化の尊重の重要性について学び考えました。

世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。

平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。

地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。

今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

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