↑吉永一貴選手(左から2番目) 末岡理事長先生(右から2番目)らと
3月3日(火)の午後、先日のミラノ・コルティナ冬季五輪・スピードスケートショートトラックに日本代表として出場した本校卒業生・吉永 一貴(よしなが かずき)選手[トヨタ自動車所属]が来校し、理事長先生、校長先生をはじめ、当時の担任の先生など在校中お世話になった先生たちにあいさつをしてくれました。



吉永くん、オリンピックという世界の大舞台での活躍、お疲れ様でした!これからもケガに気を付けて、さらなる飛躍を市邨一同、応援しています!

学校法人 市邨学園
↑吉永一貴選手(左から2番目) 末岡理事長先生(右から2番目)らと
3月3日(火)の午後、先日のミラノ・コルティナ冬季五輪・スピードスケートショートトラックに日本代表として出場した本校卒業生・吉永 一貴(よしなが かずき)選手[トヨタ自動車所属]が来校し、理事長先生、校長先生をはじめ、当時の担任の先生など在校中お世話になった先生たちにあいさつをしてくれました。



吉永くん、オリンピックという世界の大舞台での活躍、お疲れ様でした!これからもケガに気を付けて、さらなる飛躍を市邨一同、応援しています!
卒業生の秋山 香波(あきやま かなみ)さんが母校を訪ねてくれました。秋山さんは2014年度に市邨高校を卒業し、名古屋外国語大学に進学。大学卒業後は中部国際空港(セントレア)の空港職員を経て、国内線航空会社の客室乗務員(フライトアテンダント)として勤務。現在は韓国・アシアナ航空で国際線の客室乗務員として活躍しています。
日韓を軸に、東南アジアやヨーロッパ、オセアニアや北米まで広く就航しているアシアナ航空。得意の英語や韓国語を駆使して、世界中を飛び回りながら仕事に邁進する日々だそうです。
高校入学当初は今の職業に就くとは夢にも思わなかったそうですが、市邨在学中も海外語学研修に参加したり、英検取得に励んだりと、積極的にチャンスをとらえてきた秋山さん。これからも「世界は我が市場ならずや」の市邨精神とグローバルな視点で躍進してほしいと思います。秋山さん、ありがとうございました!
いちむらは自分らしく「活舞台で活躍する活人物」を応援しています!
本校卒業生で、スピードスケートショートトラック・トヨタ自動車所属の吉永 一貴(よしなが かずき)選手が、2018年平昌五輪、2022北京五輪に続き2026年ミラノ・コルティナ五輪へ日本代表として出場することが正式に決定しました!!

これで三大会連続のオリンピック出場となる吉永選手からは、「メダルが取れるように全力で頑張ります!」とメッセージが届いています。吉永選手、日本代表決定おめでとう!そして、頑張れ!市邨のみんなで応援しています!


市邨中学・高校の卒業生で、現在は愛知淑徳大学3年生の吉田 晴(よしだ はる)さんが起業し、音楽イベントを主催することとなりました。
在学中から積極的にいろいろな活動をしてきた吉田さん、生徒会長も務め、得意なプレゼンテーション・ICTの技術とともに学校行事の企画・運営に多数携わってきました。

学生でありながら、このたび自身で会社(MOLA合同会社)を立ち上げ、デザインプロダクトの企画・販売、イベント企画・制作・運営及び管理等の事業を展開していくそうです。
以下、イベント詳細
『HAFLO ONWARD(ハフロ オンワード)』
日時:2025年11月22日(土) 17:30開場 18:00開演
場所:今池ガスホール(名古屋市千種区今池1丁目8-8 今池ガスビル9F)
概要:バンドやダンス、和太鼓など、さまざまな「音楽」をテーマにした、社会と学生をつなぐ総合文化イベントです。
市邨中・高の卒業生で、本校・音楽科教員の陣野貴斗(じんの・たかと)先生が、10月26日(日)に岐阜市文化センター・小劇場にて行われるコンサートに出演します!
市邨吹奏楽部出身、新進気鋭のサクソフォン演奏家として注目されている陣野先生、ステージでの活躍を期待しています!
※このイベントに関するお問い合わせは、岐阜市民芸術祭実行委員会事務局(TEL: 058-268-1050)まで。
↑ 野尻さんの作品
本校の卒業生、野尻 桃加さんが、東京藝術大学・美術学部絵画科(日本画専攻)に合格しました!
日本の芸術大学の最高峰として名高い東京藝術大学への合格は、昨年度の桒原くんに続いて2人目です!東京藝術大学は東大よりもはるかに高い競争率で有名ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!
中高ともに、先月より教育実習生が来ています。英語2名、保健体育3名、社会2名、養護1名の計8名の実習生たちが、授業実践や学校行事への参加を通じて教員免許取得、さらには教壇に立つことを目指して取り組んでいます。
今週は実習生たちによる研究授業も行われ、在籍中の大学の担当者や、教科の先生たちが参観しました。


実習生のほとんどは市邨の卒業生、すなわち生徒にとってみれば「大先輩」です。これからまさに社会に羽ばたいていく先輩たちの背中を見て、その一生懸命さ・働くこと、キャリア形成について考えるきっかけになってくれればと思います。
実習生の皆さん、最後まで頑張ってください!
本校の卒業生で、現在は愛知東邦大学・人間健康学部3年生の林 空生(はやし そらお)さんが、昨年夏に東京で行われた第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(決勝大会)」(株式会社マインドシェア主催)に出場し、「Best of best」(優勝)に輝きました。
一昨年には「スポーツ・健康×まちづくり部」を創部し、部長も務める林さん。市邨在学中も明るく前向きな人柄を活かして主体的に活動していた林さん、さらに頼もしい姿となって、先日母校に遊びに来てくれました。
愛知東邦大学のホームページにも、この度の受賞が詳しく報告されています。
12月28日(土)、名古屋市・中村文化小劇場にて吹奏楽部 第23回 定期演奏会が開催されました。昼の部と夜の部に分かれており、それぞれ曲順やプログラムが違うので、両方楽しむことのできるコンサートでした。




プログラムも第一部から第三部まで、クラシック・ドリル・ポップスと、バリエーション豊かな選曲の中に個々の楽器の見せ場がありました。



今年度より本校に赴任し吹奏楽部副顧問となった陣野貴斗先生は、本校の卒業生であり吹奏楽部のOBです。第一部では指揮者としてデビューし、演奏をリードしました。他にも歴代の卒業生たちが演奏に加わったり、ロビーでは受付業務をするなど一丸となってこのイベントをサポートしていました。



終盤のMCでは、後輩たちから3年生の先輩たちにメッセージが送られました。高3はこの演奏会で引退するため、最後となる合奏を噛みしめていたことと思います。

その年の活動の集大成となる毎年恒例の定期演奏会、今年も多くの方にお越しいただき、盛況のうちに終えることができました。誠にありがとうございました。
↑桒原くんの作品
卒業生の桒原渉くんが、東京芸大(工芸科)に合格しました!
東大よりもはるかに高い競争率で有名な東京藝術大学ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!