高1オリエンテーション合宿 (最終目その②)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースで実施している、乗鞍でのオリエンテーション合宿。最終日の後半は高山市街での散策研修です。

高山市街散策、高山別院にて解散、約2時間後に集合です。
写真は宮川の岸辺で昼食でしょうか?行列しているお店は飛騨牛串?みたらし?スィーツ?高山グルメを満喫しているようですね。レトロな雰囲気の高山のまちなみも。

11号車が、出発です。東海北陸自動車道を快適に帰路に着きます。
新緑が目に鮮やか。白山連峰まで見渡せました。

予定より少し遅れて学校に無事到着です。生徒の皆さん、2泊3日に渡るオリエンテーション合宿、お疲れさまでした。きっとそれぞれが、今回の合宿での経験・体験を通じて自分なりに大いに成長できたことでしょう!

 

 

高1オリエンテーション合宿 (最終目その①)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースで実施している、乗鞍でのオリエンテーション合宿。最終日の3日目の朝が訪れました。外の気温は8°C、なんと雲海がでていました。白樺林のむこう、御嶽を背景に雲の海が広がっていました。なんとも神秘的な光景です。

朝食は、コロナ対策・黙食で。密にならないように気を付けて。

上の残雪の写真、来た時には車1台分くらいの雪の塊でしたが、帰る日には、バケツ一杯の大きさに縮んでいました。


退所時の点検です。班長さんが最後に残って所員さんから点検を受けます。先生も指示を出します。布団のたたみ直しを班長さんが一人でやります。
外では、閉校式のためにみんな待っています。

閉校式の様子

閉校式を終え、帰りのバスに乗り込みます。国立乗鞍青少年交流の家ともお別れ。高山への下山の風景は春爛漫で、桜が満開、杉木立が鮮やかです。山は緑のグラデーションでした。途中、洪水の補修工事が続いていました。

バスは一路高山市街へ。いよいよオリエンテーション合宿の締めくくり、市街散策研修です。その②につづく。

 

高1オリエンテーション合宿 (2日目その③)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースで実施している、乗鞍でのオリエンテーション合宿。2日目のラストです。

ハイキングから無事に宿舎に帰った夜は、動画コンクールです。各クラスの力作です。みんなでアイディアを出し合い、それぞれが素晴らしい出来栄えでした。

星座観察会

その後、有志を募って宿舎の外で星座観察が行われました。少し雲が多めでしたが、かろうじて一等星が見えました。天中には、北斗七星、北極星は見えるか見えないか。西には、カペラ、双子座のカストルとポルックスが並んでいました。
参加するのは10名くらいかと思っていましたが、なんと200名も参加したようです。いいね、好奇心!

就寝前の班長会議

明日はいよいよ高山市街を研修、そして帰着です。写真は最後の班長会議です。連絡事項を班員たちに伝えます。班長さんご苦労様。

高1オリエンテーション合宿 (2日目その②)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースで実施している、乗鞍でのオリエンテーション合宿。2日目の続きです。

午前中のクラスあるいはコースごとの活動が終わって、いよいよハイキングに出発です。写真のように天気も無事に回復しました。

雨がやみました。屋外で昼食をとります

午後からのハイキングに出る前に、宿舎の外に出て、思い思いの場所で弁当を食べました。その頃には、乗鞍連峰がくっきりと見えてきました。道にはさっきまで降った雨の勢いが鮮やかに残っていました。

乗鞍連峰がくっきりと
道のところどころにある残雪

山道を登ってゲレンデの頂上に着くと、高山市街の向こうに白山連峰が見渡せました。残雪があちらこちらに。ゲレンデの合流地点で小休止です。生徒たちは歩いて身体も温まったのか、上着を脱いでいました。

ゲレンデの合流地点でひと休み

桜が咲いていました。
ゲレンデ駐車場に到着、中間地点です。登り坂の急なこと。喘ぎ喘ぎ登りました。頭上には倒木が。
アスファルト道路にでると、北アルプスを見渡せる地点があります。笠ヶ岳を背景に写真を撮りました。

遠くに見える乗鞍連峰をバックにクラスで写真撮影
桜が咲いています
ゲレンデ駐車場に到着
急な登り坂です
頭上に倒木が

ハイキングから宿舎に戻り、しばし休憩。今夜はクラスごとに作った動画の発表会です。その③につづく。

高1オリエンテーション合宿 (2日目その①)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースで実施している、乗鞍でのオリエンテーション合宿2日目を迎えました。

朝は6:30に起床、雨が降っていました。軒先に残った雪にも雨が降り注ぎます。

気温計をみると、12°Cでした
雪がだいぶ残っています

朝からこのような天気であったため、予定していたハイキングは午後、天気が回復してからの出発としました。朝食後、午前中は各クラスでおのおののミッションに取り組みました。

クラスの目標やモットーをデザインで表現したクラス旗作成のほか、オリジナル動画を作成・編集したり、キャリアデザインコースではいかに紙飛行機を遠くまで飛ばせるか、チーム対抗の紙飛行機大会を展開。クラスメイトや担任の先生との絆を深めあいながら、思い思いの時間を過ごしていました。

クラス旗作成のようす
紙飛行機大会
動画撮影
体育館で人文字を作成。何の単語?

 

いよいよ午後から、ハイキングに出発です!その②につづく。

 

 

高1オリエンテーション合宿スタート! (1日目)

高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースの計11クラスが、オリエンテーション合宿に出かけました。目的地は岐阜県高山市・乗鞍青少年交流の家です。

早いクラスは朝7:30に学校集合、クラスごとに点呼をとって、いよいよバスに乗り込みます。

講堂前の様子、時間通りに集まりました

途中、標高日本一の松の木峠PAで休憩を取りました。この季節でも、気温のためか桜が咲いていました。

標高1085mにあるPA
バスは山道を登っていきます
到着しました!
未だに雪が残っています
乗鞍青少年交流の家
いよいよオリエンテーション合宿が始まります

幸い現地では雨は降っていませんでした。気温は14°Cです。朝晩はきっとかなり冷えるでしょう。高校最初の大きな行事であるオリエンテーション合宿、それぞれにたくさんの経験をして、実りのある3日間にしてほしいと思います!

随時記事をアップしていく予定です。

 

校外学習に出かけました

本校の校外学習は、クラス単位ではなく、10以上ある行き先から希望する行き先を一人ひとりが自ら選んで、クラスや学年を超えて出かける行事です。あいにくの雨模様でしたが、それぞれ自分が選んだ行き先で生徒たちは楽しんでいる様子でした。いくつかの行き先の様子をお伝えします。

【のんほいパーク】

【養老公園】

 

 

美しい滝に生徒たちは雨の中でも傘もささずに楽しんでいました。帰りにお団子と思ったら・・・定休日でした。残念。

【彦根・長浜】

   

  

 

【上石津緑の村公園】

 

 

【リトルワールド】

 

【牧歌の里・ウッドアドベンチャー】

 

【浜松フラワーパーク・動物園】

【瀬戸蔵】

 

【愛知牧場・トヨタ博物館】

   

【妻籠・馬籠】

 

 

令和4年度 新入生歓迎会

4月8日(金)の午後、高校では新入生歓迎会が行われました。生徒会の企画・運営する最初の学校行事で、市邨の誇る40あまりの部・同好会活動の紹介・見学を校内全体を使って行います。新入生たちはおのおの配られたばかりのiPadを持って、配信されたwebパンフレットとマップを見て興味のあるクラブを見学しに行きます。

生徒会長・吉田くんのあいさつ

冒頭は全体会ということで、グランドに設けられたステージで軽音楽部、吹奏楽部、バトン部、ダンス部が新入生全体を前にパフォーマンスを披露しました。

軽音楽部
吹奏楽部
バトン部
ダンス部男子
ダンス部女子

例年は講堂に学年全員を集めて行いますが、このコロナ禍の影響でここ2年間はリモートという形でしかステージ発表を行うことができていませんでした。しかし、今年はグランドで間隔を空けて発表を直接見るスタイルに変更。陽射しは強かったですが、各部の熱気も伝わるものとなりました。

各部活動見学の様子(一部です)

ダンス部
卓球部
男子バレー部
女子バレー部
吹奏楽部
eスポーツ同好会
手芸部
写真部
男子バスケ部
女子バスケ部
弓道部
硬式野球部
バトン部
インターアクトクラブ
SDGs探究部
美術部
ワンゲル部
軽音楽部
生徒会活動の説明も

全体会ののち、新入生たちは校舎の各所を回って部活動の見学を行いました。第1ターム・第2タームというように時間帯を分けて、最低でも2つの部活動をじっくり見ることができるように実施されました。

市邨高校は全国トップレベルの部活動から、興味を同じくする生徒が集まった同好会まで様々な課外活動があります。ぜひ、興味関心のあるクラブの門をたたき、仲間たちと青春をともに充実させてほしいと思います!

生徒会役員が作成したwebパンフレット
各種動画へのリンクも
YouTubeで学校行事の紹介

webパンフレットは生徒会役員自らが作成、各部の詳細や活動場所から、学校紹介動画へのリンクに至るまで、約30ページにも及ぶ大ボリュームでした。きっと新入生たちも、部・同好会活動への期待に胸が膨らんだことでしょう!

生徒会の皆さん、お疲れ様でした!

令和4年度入学式を行いました

連日の晴天に恵まれ、9時30より、本校記念体育館にて令和4年度入学式が行われました。

コロナ禍にあって、各家庭1名までの参列に制限せざるを得ず、式後のHRは生徒とは別室で行うという制約の中での入学式でした。

初めて聞く校歌に真剣に耳を傾ける新入生が印象的でした。良い学年になりそうな予感がしました。

 

 

 

 

校長式辞です。

桜の花は満開を過ぎ、柔らかな木々の緑が萌えるこの春の日に、令和4年度名古屋経済大学市邨中学校・高等学校入学式を挙行できますことを心より嬉しく思います。
 本日ここに、中学校77名、高等学校473名の入学を許可するにあたり、これからの3年間あるいは6年間にわたって、互いに敬い、互いに励まし合って、共に夢を追いかける仲間になって欲しいと願います。
 新型コロナウィルス感染症の第6波が今だ収まらず、オミクロン株はしぶとくその勢いを保っています。密集することを避けるために、ご家族の参列を制限せざるを得ませんでした。申し訳なく思います。
 あらためて、新入生の皆さん入学おめでとうございます。そして、この日を心待ちにしておられたご家族の皆様にお祝いと感謝を申し上げます。
 さあ今日からいよいよ始まると、初々しい気持ちで校門をくぐられたと思います。一方では、前の夜に新しい教科書を手にして、分厚いな、字が小さくなったな、大丈夫かなやって行けるかな、という不安な気持ちを抱いた人もいると思います。
 大丈夫です。市邨は優しく包み込んでみんなで共に進んでいく、そんな学校です。安心して一緒に行きましょう。
 「コロナを乗り越えて、新しいいちむらが始まる」と、学校案内のパンフレットで宣言しました。
 市邨高校・中学校は今年で創設116年目を迎えます。そのような長い伝統を受け継ぐ学校が「新しいいちむら」とあえて言うのは、「学校が変わらなければ、日本の未来は危うい」と考えるからです。世界は大きく変わろうとしています。いや、変わってしまっています。新型コロナウィルス感染症のせいだけではありません。百年に一度という規模のこの感染症が、社会や経済にどのような傷跡を残すことになるのか、ましてや10年後の未来がどうなるのか、予測できません。コロナ禍がなくても、ネット社会の進展やAI;人工知能の発展は産業構造の転換をもたらし、新たな職業が生み出され、一方では今ある職業がなくなり、雇用形態や働き方も大きく変わり、これまでとは違うLife-Designが必要になっています。そんな中、冷戦終結後の世界のひずみが一挙に噴出した形でウクライナ戦争が始まりました。これまでの世界の枠組みを壊そうという動きは、核戦争の危機をも孕んで、否応なしに政治や経済や社会構造を一変させようとしています。民主主義や資本主義といった枠組みが変わり、思想や世界観が変わろうとする中で、人々はどのように変わっていくのでしょうか。
 未来を生きる若者たちには、そのような時代の変化の中でも、たくましく生きる力が求められます。

 そのような未来を生きるためのツールは、一つはICT教育で培われる技術です。本校では全校どこでもインターネットに繋がる全校無線LAN環境があり、一人一台のタブレット端末iPadを配布し、最先端アプリを導入して、考える文房具として使っています。それらを活用することで得られるICT能力が未来を生きるツールです。コロナ禍でも、オンラインの授業は当たり前、臨時休校でも学級閉鎖でも学びを止めることはなく、夏休みは短縮せず、全ての学校行事を実施することができたのはICT活用能力のお陰です。
 更に重要な未来を生きるツールは、自ら考える力です。”TeachingからLearningへ”というスローガンは、先生主体の授業から、「生徒を主体とする学び」への転換を進めようという主張です。授業が単なる知識の伝達の場でなく、生徒が自分の頭で考え、自分で気づき理解するという場面を作りたいと考えています。授業では、生徒と生徒が話し合い、先生と生徒が話し合い、自分の考えを全体に伝えるためにどのように表現すればよいかを考える。それが、深い学びに繋がるというのが、新しい学習指導要領で求められる「主体的・対話的で深い学び」です。そのような授業では、正解を求めるのでなく、どのように考えるかに重点を置き、友達の考え方を知り、自分の考えを表現することを狙いとします。
 つまり、生徒に教え込むことは最小にして、生徒の好奇心を刺激し探究心を喚起する授業に変わります。生徒の学びの時間は授業だけではなく、むしろ授業の外で学びは発展します。先生は生徒に寄り添い、一人ひとりに最適な学びを実現するために、授業時間を減らします。大切なのは、生徒の中に自然に湧きおこる好奇心を授業の内と外でいかに成長させるかです。
 高校での新しい授業がどのように展開されるかを少しお話ししましょう。本校の中学校ではすでに学校が設定する教科「未来」の中で形を変えて取り組まれていることです。そこでは、タブレット端末が駆使されています。
 まず、 Global Competence Programでは、「自分とは何か」を考え、自分を発見し、他者を尊重する「心を育てる」。この授業は、native のfacilitatorによってAll English で行われます。言語力を鍛え、論理的な思考を育てる「言語力・論理力」の時間では「言葉を育て」ます。そして「言葉があなたを作ります」。また、全ての授業で探究に繋がる活動を展開します。授業はどのコースも3時に終わります。そこからが自分の勉強です。放課後の学びと呼んでいます。通称「学びカフェ」です。 授業中に分からなかったことやもっと深めたいことに自分で取り組む「スタディカフェ」、先生が問題提起して生徒が集う「市っちゃんカフェ」、外部の指導を受けて、(一例として、AIが課題をプログラムするatama+を使う講座もある)じっくり学習に取り組む「じっくりカフェ」、社会人講師を招いてSDGsなどに取り組む「ウェルカムカフェ」など、自分が動いて、自分の学びを創る時間です。もちろん、この時間を利用して部活動に参加することもできます。この時間をどう過ごすかで3年間の君たちの成長が決まるといっても過言ではありません。このような多様な学びを支えるのが、「まなびサポーター」と呼ばれる先生方です。自分の学習について相談したり、悩みを相談することもできます。クラス担任とは別です。自分で自分の先生を選びます。これらの新しい取り組みは、すべて「生徒が主体となって、自ら考え、自ら行動する力を養う」という教育目標を具現化するものです。 
 新入生の皆さんにとって、これまで、学習=勉強とは、学校であれ塾であれ、先生がいて、先生の言うこと、あるいは教科書に書いてあることを出来るだけたくさん覚えることだったのではないでしょうか。なぜそうなるのかと考えるより、そうなっていることを覚えることが勉強だと思っていませんか。「正しい」と先生が言うことを、つまり正解を覚えることが勉強であると思っていませんか。覚えた知識の量が学力であると思っていませんか。試験とは、その覚えた正解をはき出して学力を測ることで、その試験対策が勉強だというイメージがありませんか。そういう学力は今の社会でも既に通用しません。ましてや、曲がり角を曲がってしまった新しい世界では通用しない力です。
 今まで見たことの無い、正解のない課題を解決する力となるのは、自ら考える力です。学びのきっかけは様々な経験や体験です。社会や自然の様々な現象に興味を持ち、好奇心が湧いてきて、知りたい、わかりたいという学びの原動力が湧いてきます。学ぼうとする意欲、自分で考えようとする力、学ぶ方法、そしてひらめき、その全てが合わさって、まだ見ぬ課題を見つけ、解決する力になる、それが学力です。 私たちは、将来にわたって、学び続けることが必要です。本学園の創設者である市邨芳樹先生はこのことを「終身教育」と呼びました。終身、つまり生きている限り勉強せよ、と言ったのです。百年も前にです。本校の建学の精神の一つの柱となっています。
 市邨先生は、次のように述べています。
 「人の尊きは実に其の「人」たるに在り。富貴や栄爵や知識や才覚や其有無は必ずしも直ちに人たるの価値を増減するものにあらず。自ら人たるの尊きを意識して始めて他人の人格を尊重するに至る」と。「人が尊いのは、実にその「人」であることにある。財力や名声や地位、知識や才能、それらの多少や有無が必ずしもそのまま人である価値を増減させるものではない。人である自分自身の尊さを意識して初めて他人の人格を尊重することができる」、と言っています。人は人であることで、それだけで尊いのだという、先生の教えは、本校の建学の精神である、「一に人物、二に伎倆」の大本にある理念です。学力よりも、能力よりもそのもとにある人としての気高さを高めようとしたのです。現代のSDGs(持続可能な開発目標)の理念に通じるものがあります。
 新入生の皆さん、学校は学ぶところです。授業で学び、部活動で学び、学校行事で学びます。そして、本校には、放課後の学びがあります。つらいことも多いし、悔しいこともある、仲間のことで悩み、自分の人生のことで悩み、くじけそうになる。でも、友と一緒に学ぶことで、やがて楽しくなるところです。本校での新しい学びの中で、新しい自分を見つけ、人として成長してください。君達が、自分の力を信じ、自らの未来を切り拓いていくことを祈念して、式辞といたします。

令和四年四月七日                  学校長 澁谷有人

校舎の外では、「SDGsボランティア有志」のメンバーが、「ウクライナ難民支援」の活動をしていました。御協力ありがとうございます。

令和4年度 入学式

4月7日(木)、市邨中学校・高等学校  令和四年度  入学式を行いました。

暖かくすがすがしい天気です
受付に向かう新入生と保護者の方々
高校校舎が出迎えます

晴天に恵まれ、ちょうど桜も舞い散る最高の日和となりました。新入生たちは新品の制服に身を包み、市邨生として初めての登校日に不安と期待でいっぱいだったことと思います。

式典が始まりました
代表生徒による「誓いのことば」

9:30に体育館にて式典がスタート。校長先生の式辞、理事長先生の祝辞ののち、中高それぞれの代表生徒が壇上で「誓いのことば」を述べました。

担任の紹介(エクスプローラーコース)
担任の紹介(アカデミックコース)
担任の紹介(ブライトコース①)
担任の紹介(ブライトコース②)

式典終了後は高校4コース13クラスと中学校3クラスの新担任・学年主任の紹介がありました。その後は教室に移動し、担任による初めてのホームルームと、放送でiPadの使用に関する説明を行いました。

ホームルームが始まりました
クラスの方針など共有します
保護者へのiPad取り扱い説明

ご参列いただいた保護者の方も、別室にてiPadの説明をお聞きいただき、その後お子さまのクラス担任からあいさつをさせていただきました。

朝、校門では在校生が募金の呼びかけ
SDGsボランティアによるウクライナ支援です
講堂でiPad周辺機器の展示

校門付近では朝から記念写真を撮るために長い列ができていました。市邨での新たな学校生活への期待を表しているようでした。高校では今年度の入学生から、新しいカリキュラムのもと新たな学びが展開されていきます。慣れないうちは大変だと思いますが、ぜひ積極的に、与えられるのを待つことなく、自ら一歩踏み出し自らの学びを創っていってほしいと思います!皆さんの大きな飛躍を期待しています!!