台湾・日本 シリア・パレスチナ女性支援フェアトレード国際支援活動

台湾・日本合同
シリア・パレスチナ難民女性支援
フェアトレード国際支援活動実施中!

いちむら高校では、国内外でおきる出来事を学び、考える活動に取り組んでいます。

現在、シリア・パレスチナ難民女性の支援活動に取り組んでいます。

ご家族でも、世界の現状について、お話いただき、ご家族で一緒に、小さな国際支援にご参加ください。

戦争や紛争から逃れた女性の支援を通して、世界を学ぶだけではなく、台湾等と連携して、世界の心をつなぐ平和活動は、家族の心も育みます。

戦後80年の日本から、台湾等と連携して、世界の心をつなぐInstagram紹介動画をご覧ください。

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〜ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト〜
・世界の戦争から逃れた難民の方々の支援に取り組む国連UNHCRとの連携
・パレスチナの方々の支援に取り組む国連UNRWAとの連携
・貧困支援に取り組むJICA青年海外協力隊(カンボジア)との連携
・カンボジアの絶対的貧困地域で教育支援に取り組むカンボジアNPOとの連携
・日本国内での地域ボランティア活動

日本は戦後80年を迎えました。
世界の戦争や紛争により、多くの人々が犠牲となっています。

日本で起きた戦争の悲惨な歴史について学びつつ、現在、世界で起きている戦争や紛争について学び、考え、協働国際支援。

国内外の学校と連携して、協働国際支・ESD教育活動に取り組む活動は、地域の方々、国内外の優しさをつなぐESD教育活動です。

応援をいただいております皆様に
心より感謝を申し上げます。

ユネスコ平和教育推進部主任 松野至

 

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ユネスコゼミ 戦後80年特別授業を実施

市邨高校はユネスコの理念に基づき「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進し、台湾・韓国・日本の高校生が協働で難民支援やカンボジア支援国際貢献教育活動に取り組んでいます。

その一環として、6月26日(木)の『市邨ゼミ』の時間にパレスチナ出身のデザイナーであり教育者であるアハマド・サクファルハイト氏をお招きし、「アートと平和をつなぐ対話」と題して特別講演を実施しました。

アハマド氏の貴重なお話に加えて、対話型カードゲームなどの体験を通じ、文化的多様性や国際社会の課題を理解し、共感と対話による平和的価値観について学習しました。

戦後80年、ピース愛知を訪問し国内外の平和について学び考え、現在の戦争や紛争について学び、行動を続けています。

パレスチナの文化やデザイン、歴史を学ぶ
対話型ゲームを通して、国際問題を学ぶ

【実施概要】

「アートと平和をつなぐ対話」

講師:アハマド・サクファルハイト氏
講師:野口 昇氏

対象:ユネスコゼミ×平和ゼミ(合同授業)

内容:パレスチナの歴史と文化の紹介 ・対話型カードゲームによるアクティブラーニング ・生徒・参加者(来校者含む)の交流会

講師プロフィール

アハマド・サクファルハイト先生
両親がパレスチナ人のデザイナーで、カイロ・アメリカン大学准教授。現在、多摩美術大学博士課程在籍。パレスチナの歴史や文化を背景に、アートを通じた平和教育に取り組んでいる。イスラエルによる封鎖・占領の現状を、教育・芸術の観点から訴え、対話型カードゲームなどの教材を通じて国際的な理解を広げている。

野口昇先生
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。

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GCP授業を名古屋中・高の先生方が視察

市邨高校1~3年生全コースで展開している、「グローバルコンピテンスプログラム」(通称:GCP)の授業を、名古屋中学校・高等学校の先生方が視察に訪れました。

視察する名古屋中高の先生方

GCP(Global Competence Program)は週一回のネイティブ×日本人教師によるチームティーチングで、英語を通じて世界中の多様な文化や考えに出会い、自分を見つめ、他者を尊重する気持ち(グローバルマインド)を育むプログラムです。授業はすべて英語で行われますが、英語以外の言語について学んだり、ペアワークやグループワーク、ゲームなど他者と協働しながら異文化を楽しんで学ぶことができます。

こうした学びを通じて、言語や文化の知識だけではなく、GCPの6つの領域と呼ばれる力(コミュニケーションスキル・エモーショナルインテリジェンス・インターカルチャースキル・マルチリンガルスキル・シンキングスキル・グローバルアクション)を育てることを目標にしています。

6/20 世界難民の日 全校放送

6月20日(金)の朝、国連が定めた国際デーのひとつ「世界難民の日」に寄せて、全校放送にて校長先生よりお話がありました。

未だに続く世界各地の紛争 ―特に中東、アフリカ、ウクライナなどでの戦火により、多くの人々が故郷を追われています。難民・平和について、私たちができることを一緒に考えるきっかけのひとつになればと思います。

市邨高校では、ユネスコスクール加盟校として学校を挙げて「誰一人とり残さない未来」のために、国際平和活動・難民支援・貧困支援を行っています。先日プロジェクトがスタートした服のチカラプロジェクトをはじめ、日常的かつ継続的な取り組みを展開しています。これまでも様々な方面から、多大なご協力をいただいております。大変感謝申し上げます。引き続き、市邨高校ユネスコスクール活動に一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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【卒業生が語る】未来の語り場を開催しました【海外大学進学】

4月15日に令和7年度最初の「未来の語り場」を開催しました。

新年度1回目の語り場は、この3月に卒業し、9月からマレーシアの大学に進学予定の居初 陽樹さんに「市邨で3年間を過ごしてみて」というテーマでお話をいただきました。

参加者は海外進学に興味のある生徒や、市邨での学校生活を知りたい高1生など、様々な生徒が熱心に話を聞いていました。

 

よくわからないままスタートした1年次の探究から、徐々に自身の興味関心に気づき活動を始め、最終的に海外進学を決めるまでの道のりは、とても聞き応えがあり、会場の生徒は皆真剣な眼差して聞いていました。

高校2年次の自主活動でインタビューをした際に、たまたまみたチラシから海外で働く人に興味を持ち国連職員にメールを送り、アフガニスタンの方にインタビューを行うことになったストーリーは、多くの生徒が驚きながら、活動することで開ける未来の形を理解することができました。

参加者の声です。

「すごくためになった。 進路の選択とかきっかけとか勉強方法とか生徒目線だったりして参考になった。」

「高校生活が楽しみになりました。大学も自分が行きたいところを見つけてやりたいことできるように頑張りたいです。元々海外に興味があったのでいきたいと思いました。留学とか進学じゃなくても観光は行きたいです。」

「質問とか丁寧に答えていただき、ありがとうございました。 海外進学に向けてのイメージができて、より興味が湧きました。 部活に所属しているので大変ですが頑張りたいです。」

卒業生ならではの視点で語られる学校生活は生徒目線で本校の取り組みがどのように映っていたかを教員が学ぶ機会にもなりました。

ユネスコ平和活動報告会@台湾

いちむら高校ユネスコスクールは、3月13日(木)~17日(月)に代表生徒6名が台湾(高雄•台中•台北•九份•十分)へ渡航しました。パートナーシップ協定を結び、ともに協働して国際平和貢献活動を実施している台湾鳳山商工高校とのユネスコ平和活動報告会を開催するためです。

このたびのツアーでは、本校の学校代表生徒が鳳山商工高校を訪問して平和活動の活動報告会をするとともに、同校の授業体験、高校生同士の文化交流を実施しました。また、台湾の歴史と文化、日本との繋がりのある施設を訪問しました。十分では「世界平和」と書き、願いを込めた「ランタン」をあげました。

両校の国際平和貢献活動は、ともに先輩達から受け継いでいます。この活動は2018年から始まり、今年で7年目となりました。国内外の高校生が、国際機関、JICA、NPO、企業などの専門家から学び、高校生にできることは何かをともに考え、行動しています。パレスチナおよびシリア難民女性の支援としてフェアトレード(難民女性が作成したファッションブランド品の販売と応援)活動、カンボジアの貧困地域へは子どもたちが通う小学校へ遊具等(ブランコ・鉄棒・手洗い場・井戸)を送る活動をしています。
普段はオンラインで学び合っている両校ですが、今回の対面での報告会、交流会を通じて、心の距離が一層近くなったことを感じました。これからも活動を通して、世界の平和を願うとともに、お互いを理解し合うことの大切さ、戦争のない社会の実現を目指すことを誓い合いました。

Instagramでも報告しています。

工芸品を作る授業を体験しました。台湾の生徒がデザインしたイラストをトートバッグに転写します。両校の国際貢献活動が描かれています。
十分であげたランタン。「世界平和」の願いを込めてあげました。
パートナーシップ協定校の最寄り駅「鳳山」。3月中旬ですが気温は29℃です。このような気候の違いも新鮮です。
台北市のシンボル「台北101」で市内を展望しました。101とは101階まであると言うことです。建設当時は世界一の高さを誇りました。
鳳山商工学校の校内見学途中で立ち寄った「購買部」です。パンや弁当、ドリンク類が豊富です。
ビジネスの授業を一緒に受けたみんなと記念撮影。とても楽しい授業でした。
ネイティブによる英語の授業。台湾と日本の生徒が協力してミッションをクリアするために頑張りました。
台湾の古い町並みで知られる九份を散策しました。金鉱脈が発見されて街が発展しましたが、いまは観光地として賑わっています。通路や階段はすれ違うのがやっとです。
バナナの輸出港として発展した高雄港に隣接した貨物駅には古い列車が展示されています。輸送の中心が鉄道から自動車へ変わり、貨物駅は公園として整備されています。

 

2025 カナダ語学研修 Day4

【留学3日目】参加生徒のレポートより

今日は、初めて1日授業がある日でした。昨日の疲れもあり、少し寝坊してしまいましたが、ホストファミリーのおかげでなんとか間に合いました。先生なしで登校するのも初めてだったため、研修メンバー全員で集まって登校し、遅刻せずに到着できました。

授業では、聞かれた質問とは違う答えを言ってしまうこともありました。しかし、クラスの先生や生徒が優しく、授業が受けやすかったです。1日授業を受けたことでとても疲れましたが、たくさんの子たちと話し、さまざまなことを学べて楽しかったです。

帰りは、前から気になっていた展望台に寄りました。支払い方法が難しく手間取ってしまいましたが、無事に解決し、研修メンバー全員で展望台に登ることができました。高い場所から見る景色は、日本では見られないものだったため、とても新鮮で、写真もたくさん撮りました。

夜ご飯は、港近くのピザ屋で食べました。しかし、チップにまだ慣れず、会計に手こずってしまいました。少しずつ慣れていこうと思います。明日もこの調子で頑張りたいです。

2025 カナダ語学研修 Day3

【留学2日目】参加生徒のレポートより
今日から学校が始まりました。午前はオリエンテーションと町の散策、午後は授業を行いました。

オリエンテーションは情報量が多かったので英語を聞き取ることがとても難しかったです。眠くなりながらも最後までま聞くことが出来ました。町の散策では色んなところに行きました。歩いているだけでしたが、町並みがとても綺麗なのが印象的でした。ランチはホストマザーが作ってくれたサンドウィッチを食べました。美味しかったです。

午後は初めての授業を受けました。私はカナダの地形についてとリスニングを学びました。先生の説明は何となく理解することは出来ましたが、発言したり、積極的に話し合いに参加することができませんでした。今日の反省を活かし、明日からは自分から発言したり、クラスメイトに話しかけたりしたいと思いました。家に帰った後、1時間ほど家の近くを散歩しました。

近くにはたくさんのスーパーマーケットがありました。今度そこのスーパーで何か買ってみようと思います。今日は新しい発見が沢山ありました。明日も楽しみです。

【ユネスコ平和活動】広島県尾道商業高校とともに難民支援 〜地域の皆様へのお礼〜

2024年度も両校で難民支援を実施しました。

 

いちむら高校では、学びの発表会だけではなく、実際のの国際支援に取り組んでいます。

いちむら高校の創立者である、市邨芳樹先生は、当時の女子教育の課題と向き合い、自ら行動され、ウエルビーイング実現に向けて取り組まれました。

女性も学び活躍できる社会を目指され、自らの財をもとに、女性も学べる学校をつくりました。

私たちは、いちむら先生の心を引き継ぎ、現在は、ユネスコスクールとして、「心の中に平和の砦を築く」平和活動に取り組んでいます。

現在、世界では戦争や紛争が続き、教育が困難な地域も存在します。

世界を学び、学校での学びを生かして、主体的な難民女性の支援、主体的な、絶対的貧困地域の子ども支援(カンボジア公立学校支援)に取り組んでいます。

地域の方々、専門家の方々との連携活動(国際支援)は、校訓でもある、あたたかい心(慈悲の心)を育んでいます。

また、世界の現状が悪化を続け、戦争や紛争から逃れた人々は、1億人を突破し先行きが不透明となる中、地域の方々や企業の方々の応援をいただき、すなおな心(忠実)、くじけない心(忍耐)も育まれています。

市邨芳樹先生が、ユネスコ憲章の「心の中に平和の砦を築く」、ウエルビーイング活動に取り組まれたように、私たちもユネスコ平和の理念実現(国際支援活動)に向け、女性支援、子ども支援に取り組んでいきます。

広島県の広島県尾道商業高校の創立者は、いちむら高校の市邨芳樹先生です。

両校では、難民支援に取り組んでおり、2023年服のチカラアワードにて、最優秀賞とUNHCR特別賞を受賞しました。

市邨芳樹先生の心を受け継ぎ、それぞれの地域の方々とともに、世界の平和を願って、優しさをつなぐ難民支援活動に取り組んでいきます。

皆様の応援今後ともよろしくお願いします。

ユネスコ平和教育推進部 松野 至

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第7回 いちむら高校難民支援の夕べ 開催案内

第7回 いちむら高校難民支援の夕べを開催します

市邨高校では、UNHCRやUNRWA,JICAやNGOの学びを活かし、企業や地域の方の応援をいただき、戦争で逃れた女性や子ども支援、カンボジアの公立学校支援を行い、心を繋ぐ活動を行なっています。

第7回 いちむら高校 難民支援の夕べ
日時:2025年2月15日(土)  13:30〜16:30 予定

場所:JICA中部

主催:名古屋経済大学市邨高等学校 (担当:ユネスコゼミ 松野 至)

共催:株式会社 日本旅行 市邨学園

協力:市邨高校ユネスコ活動 市邨高校インターアクトクラブ

後援:愛知県教育委員会、名古屋市、独立行政法人 国際協力機構JICA

UNESCO Bridges of Peace Project Refugee Support High School Students

 

私は憎まない
I SHALL NOT HATE

参加申し込みはこちらからお願いします。

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