【ウクライナ難民支援】ウクライナ避難民(国連UNHCR)募金活動 途中経過ご報告 〜2022/4/30日ご報告分〜

これまでの、SDGs有志活動は こちらをクリック

学校法人 市邨学園
新しい友との出会いを大切にし、明るく活気に満ちた一人ひとりが主人公となれるクラス・コースを作っていけるよう、コロナ対策を実施しながら、集団生活を過ごしています。
以下、合宿の様子の様子となります。













皆様のあたたかいお言葉に、心から感謝申し上げます。
募国連UNHCR募金集計-1.jpeg)
現時点で、国際情勢の悪化に伴い、国連UNHCR協会と協議の上、6月20日(月)の活動まで延期をしています。
高校1年生から始まった新カリキュラムの、大きな目玉となる「グローバルコンピテンスプログラム」(GCP)がスタートしました。高1全コース、全クラス週1回の探究の授業として位置づけられています。

Global Competence Programの授業はネイティブの先生と日本人教員のTeam Teachingによって、全て英語で進行します。専用のテキスト『CLIMB Unit1』を使い、英語を駆使しながら身近なところから思考を深めて多様な文化・多様な言語・多様な価値観の理解とともに自分という存在を知り、「グローバルマインド」を育てる、本校ならではの授業プログラムです。

初回からペアワーク・グループワークを積極的に織り交ぜ、アイスブレイキングから本プログラムのイントロダクションへとつながっていきました。生徒たちは頑張って互いに英語で会話しながらも、楽しんで参加できているようでした。

世界に羽ばたいていくために、「探究」活動を継続してスモールステップで少しずつ自らの思考を深めていきましょう!
5月8日(日)に名古屋市立大学桜山キャンパス・さくら講堂にて、なごや生物多様性保全活動協議会の活動報告会『なごや生きもの報告会&講演会~調査から見えた今のなごや~』が開催されます。
第一部では本校・科学研究部による発表があります!ぜひご参加ください!(事前に申し込みが必要です。詳しくは下記資料の「申込方法等」をご覧ください。先着200名)
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2022/04/02-2_報告会チラシ-1.pdf” title=”02-2_報告会チラシ (1)”]
この春に高3キャリアデザインコースを卒業した蒲田智也くんが、全国商業高等学校長協会から三種目以上一級合格者表彰制度により、表彰状を授与されました。

この賞は全商協会の主催する各種検定試験のうち、三種類以上で一級合格を果たした生徒に授与されるもので、蒲田くんはビジネス文書実務検定・情報処理検定(プログラミング部門)・情報処理検定(ビジネス情報部門)の3つで一級を取得しました。

いろんな資格・検定にチャレンジして、実際に社会で役立つ能力を得ることが出来るのは、キャリアデザインコースならではですね。蒲田くん、おめでとう!また母校に遊びに来てくださいね!
本校の高1~高3の生徒でつくるSDGs有志メンバーが、ウクライナ避難民のため街頭で募金活動を行います。集まった募金は国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通して、ウクライナ避難民支援になります。
その活動について2022年3月11日(金) 中日新聞 朝刊30面に記事掲載いただき、高校生のウクライナ避難民支援のご案内をいただきました。
平和のために、学んだ高校生と皆さまと一緒に、現地へ優しさを届けたいと思います。
募金活動ごとに、学校HPにて、ご金額をご報告させていただきます。
「きみ自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。
本日は校内の最終プレゼン大会を行いました。それぞれのアイデアに「もっと便利になったらいいのに」とか「困っている人を助けたい」という思いがあふれていました。
発表の様子

最後に生徒による投票を行いました。優勝したのは学生や社会人の学習アプリを提案したチーム「エフォスカ」とヘルプマークをさらに普及するためのアイデア製品を提案したチーム「ツバメの巣」の2チーム。同点優勝でした。
「エフォスカ」は普段の学校生活からもっとこんなアプリがあったら学習の効率が上がるのにとか、こんな機能があったら勉強のモチベーションが上がるのにという思いを形にした学習アプリで、ただ便利になるだけでなくオンラインの個別学習では孤独感を感じてしまうという課題を、みんなと繋がりながら学習している気持ちになれる機能があって、とても魅力的な提案でした。
一方で「ツバメの巣」は、普段の通学風景からヘルプマークが普及していない現実やそれによって起こる問題に目を向け、ヘルプマークを特別なものでなく、身近なものとしてさらに普及させ、誰もが安心して安全に生活できるための製品で、優しい想いの詰まった提案でした。
その他のチームも日常の課題に目を向け、高校生ならではのアイデアで提案された面白い製品やサービスばかりで、投票は接戦でした。今後、どのチームもそれぞれのアイデアをクエスト本大会にエントリーします。選考結果が出ましたらお知らせします。
これまでの取り組み
昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

9月28日(水曜日)3箱発送に続き、9月29日(木曜日)に3箱発送しました。現在、ボランティアによる早朝作業を続けています。
カンボジアシェムリアップ現地の加藤大地氏とも連絡を取りながら、随時発送を続けていきます。
これまでの活動は、こちら
コロナウイルス感染拡大は、世の中の分断を進め、国内外の多くの問題を深刻化させました。このような時だからこそ、助け合わなければならないと、高校生有志メンバーがコロナ対策を行いながら、活動を続けています。
皆様からの応援のマスクが2万枚を超え、現地へ随時発送段階となりました。
本日のお昼の放送では、皆様からのあたたかい応援のお手紙の一部を紹介させていただきました。地域の皆様からの優しさから、学ばせていただいております。
心より感謝申し上げます。

早朝の梱包仕分け作業の様子

マスク発送の様子(第一便3箱)とリーダー伊藤奨真
これまでの活動の様子はこちら