職員AED講習を実施

12月16日(火)の授業後、職員研修としてAED講習が行われました。AEDを開発・販売するフクダ電子のスタッフの皆さんにお越しいただき、職員が機器の取り扱いや胸骨圧迫など練習を行いました。

講習キット

訓練用キットを使って、校内に設置してある型の使い方の説明を聞きながら、傷病者を発見してから機器装着、胸骨圧迫までの流れをグループで確認しました。

機器の説明

万が一の時のため、AEDの設置場所や使い方、注意事項などを共有することができました。お越しいただいたフクダ電子の皆さん、ありがとうございました。

胸骨圧迫の練習

教員向けPBL研修を実施

6月8日(土)、本校視聴覚室にて国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)主催の教員向け『PBL教育教員研修会』が行われました。
PBLとはProject Based Learningの略で、日本にはプロジェクト型教育などと呼ばれ、昨今の探究学習との結びつきも強く、本校でもカリキュラムの一部に取り入れられています。

NASEF JAPAN理事長・松原氏
NASEF最高教育責任者・ケビン氏

このたびの研修会は全国から参加者が集まり、講師にNASEF最高教育責任者・Kevin Brown氏文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中章勝氏を迎え、PBL式授業の理論と実践を学びました。本校eスポーツ部の生徒も運営のサポートをしました。

文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中氏
本校eスポーツ部の生徒が活動報告

米国フォーサイス高校・PK Graff氏が実際に本校生徒を対象としたPBL式の体験授業をしました。次世代ゲーム機の全く新しいコントローラーのデザイン・機能についてグループで考え、それを90秒間で先生にプレゼンする、というものでした。生徒たちは一生懸命アイデアを絞り出し、協力しながら創造しようとしていました。

PK Graff氏による体験授業
グループで考えたアイデアを発表します

午後は参加した教員も実際にPBL式の授業を体験。Kevin氏によるレクチャーとともに、実際の教育現場でどのようにPBL授業を組み立てればよいかのワークショップも行われました。

ケビン氏によるワークショップ
参加者に修了証が手渡されます

最後はNASEF JAPAN理事長・松原昭博氏より、参加者に修了証が渡されました。市邨ではこのように、さまざまな教育関連団体とつながり、教員向けの研修を幅広く行っています。生徒と同様に、先生も学び続けることが必要です。こうして学んだことを普段の授業などに活かすことができるよう、今後も努めてまいります。

新年度に向けた職員研修週間

本日より4日間に亘って、職員研修を行なっています。

 

初日(3/7)は、来年度からスタートする市邨ゼミの実施にむけて、ラーンネット・グローバルスクール代表、神戸情報大学院大学学長の炭谷俊樹さんに『探究学習を進める教員の役割について』をテーマに研修を実施しました。

40名以上の先生が、探究サイクルのあり方から教師としてのスタンス、評価のあり方まで幅広い内容を学びました。

生徒一人一人の選択が情熱を生み出し、集中して取り組む中で根気的に取り組み、達成感が更なる向上心を生み出し、このサイクルが、更に一人一人の探究的な学びを深めていきます。

 

研修を通じて学んだことを活かして、市邨ゼミでは生徒が個性を伸ばす姿をたくさん生み出していきたいです。