進路バスツアー(高2総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校2年生は自分の希望進路の大学や専門学校などに直接出かけて施設見学や学校説明を聞く進路バスツアーを行いました。

     

見て、聞いて、感じて、1年後の進路実現に向けて具体的な目標を持つことができれば、学習や諸活動への意欲が高まるはず。まだまだ情報収集や比較・検討が必要ですが、この機会を目標設定のきっかけにしてほしいと思います。

河村たかし市長にインタビュー!(高1 Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!名古屋市の河村たかし市長!


生徒の質問に丁寧に答えていただきました。 

話を伺った一人の生徒が「いま宇宙について関心があり、学びたいと思っています!」と話すと、「そうか、これが学びたい!と思ったら、高校生でも大学で学べるようにせにゃいかんわな。」と河村市長から大きく背中を押していただきました。今後の展開に期待です!

河村市長、お忙しい中対応いただきありがとうございました。

マナー研修を行いました

1年生キャリアデザインコースでは今週水曜日から3日間、インターンシップを実施します。様々な職場にお邪魔して、実際に仕事を経験させていただいたり、働く大人の姿を見ながら、「働くこと」について考える機会です。

今日はその直前ということで「マナー研修」を行いました。株式会社マナーマネジメント名古屋の篠田様を講師にお招きしました。全日空でCAを務められただけでなく新人研修も担当されていた篠田様。これまで高校や大学はもちろん、多くの民間企業や地方自治体でマナー研修の実績があります。

授業開始のあいさつから、さっそく先生の厳しいチェックが入ります。気を付けの姿勢、あいさつや返事の声の大きさ、話を聞く姿勢、服装、正しい言葉遣いにいたるまで、求められる基準がはっきり示されました。何より、ただ「これをしなさい。」ではなく、一つ一つ理由まで丁寧に説明していただきました。実際にインターンシップ先で起こったトラブルや様々な経験談を交えて話していただいたことで、その言葉には圧倒的な説得力がありました。

「相手に印象を与えるものって何がありますか?」

「前髪や爪の長さは大丈夫ですか?」

生徒たちはとても良い緊張感の中で、背筋を伸ばして、真剣に話を聞いていました。最後はあいさつとお辞儀、相手にものを渡す際の所作を実技で行いました。

 

先生の「マナーとは他人同士が気持ちよく同じ空間で同じ時間を過ごすために必要なこと。」という言葉が印象的でした。同年代の同級生と過ごすいつもの教室から飛び出して、年代も立場も違うインターンシップ先の大人やお客様と時間を共にするインターンシップ。自分も相手も気持ちよく過ごして帰ってこられるよう、今日の研修での言葉一つ一つを心に留めてチャレンジしてほしいと思います。

研修を担当いただいた篠田様ありがとうございました。

高2 修学旅行 A班  第1日目②

旭山動物園から、美瑛町・パッチワークの丘の雄大な景色を眺めながら、ホテルに向かいました。

今年生まれたホッキョクグマの赤ちゃん
母親グマ
堂々としたオオワシ
白樺と、セブンスターの木
親子の木
麦畑
ケンとメリーの木
サフォーク種の羊たち
羊とサイロ
芦別岳とホテル
ホテルに到着後、さっそく班長会議です
ビュッフェ方式と方式とは少し違う方式。小皿をひとり一人受け取ります。取りすぎなくていいかな。
この日は満月でした。
ニンクルテラスはひっそりとしていました。皆、それぞれの部屋でくつろいでいるようです。

高2 修学旅行 A班  第1日目

高校2年生A班(文理Ⅱの7組~10組と、キャリアデザインの11組~13組)が、北海道修学旅行に出発しました。

あいにく名古屋は雨ですが、北海道の天気は期待できそうです。

参加予定者全員が無事に中部国際空港を出発しました。

集合時間は、6:50 皆んな早起きして、集まりました。
保安検査場の行列
8:20 ANAは、9番搭乗口より搭乗開始
一番手前のJALに、211,212,213が搭乗しました
セントレアを雨の中離陸、ずっと雲の上を飛行しましたが、秋田上空で視界が晴れました。見えてきたのは、八郎潟の干拓地
違る海峡を越えるころ、雲の上に北海道の山々が見えてきました。手前が樽前山、その向こうのまだ雪が残っているのが、羊
新千歳空港にほぼ予定どおり着陸。気温は14℃、曇り、風が少しかな。
ほぼ予定通り新千歳空港に着陸しました。手荷物が出てくるのを待っています。
空港では、4日間お世話になる”時計台バス”が待機してくれていました。
最初の目的地は、旭川市の旭山動物園。 途中、道央自動車道に乗り、札幌郊外を通過。 札幌ドームが見えてきまし
北海道らしい風景が広がります。天気は最高。
この広さ!
予定通り12:05、昼食場所の砂川オアシスが見えて来ました。
昼食はジンギスカン、一方方向を向いて黙って食べます。
上川盆地(旭川盆地)は今や米どころとなりました。田植えの終わった水田が広がります。

最初の目的地、旭山動物園に到着です。

石狩平野は、石狩川によってできた肥沃な土地です。その石狩川には多くの支流が流れ込みます。その支流の一つ、夕張川。

 

 

 

クエストカップ全国大会2022

先日開催されたクエストカップ2022全国大会(詳しくはこちら)に高2特進コースの生徒が出場しました。大会はコロナ禍のため今年もオンラインでの開催でした(本来は立教大学での開催)。校内のプレゼン発表会(記事はこちら)を勝ち抜いたチーム「ツバメの巣」(女子生徒2名)。全国大会にエントリーして、厳しい審査を見事に通過して全国大会に臨みました。

オンライン開催

ファーストステージを突破!やりました!

セカンドステージにむけてブラッシュアップ中!

プレゼンです!

 

無事に終了。審査員からコメントをいただきました。

 

審査員の方からは、困っている当事者に思いをめぐらせていたことがとてもよかった。そしてプレゼンの内容がファーストステージからセカンドステージにかけてさらにブラッシュアップできたこともすばらしかった。と評価いただきました。さらに、今後に向けて、当事者の方々とつながりをつくってヒアリングをしてみたり、自治体の担当者にコンタクトを取ってプレゼンしてみては。とアドバイスをいただきました。

全国大会を終え、クエストカップ2022「SMALL START」の取り組みはひと区切りです。実際に社会で、世界で活躍する大人からの評価は、大いに自信になったのではないでしょうか。アドバイスにもあったように、このアイデアをさらにカタチにするために、次のステップに挑んでほしいと思います。そう、この取り組みは小さなはじめの一歩「SMALL START」です。本番はこれから。生徒のさらなるチャレンジに期待したいと思います。

高1文理コース 総合探究学習発表会

12月15日(木)、この日は高1文理コースの総合探究活動の発表会が行われました。

今年は教育、グローバル、環境、少子高齢化、格差不平等、食品関係、平和・憲法、医療、地域活性化、情報の13の領域から、生徒が自分の関心に基づいて1つ選択し、探究活動に励みました。

領域ごとの発表会を終え、そこで選ばれた各領域の代表が、この日の発表に臨みます。今回は13人の生徒により、以下のテーマで発表が行われました。

長らく地球全体で問題となっているテーマから、21世紀に入ってから新たに生じた問題や社会現象など、様々な内容が発表されました。

 

最後の校長先生の講評では、「皆が社会の問題を知ることからはじめることが大切と伝えていたことが印象的。来年も探究活動は続く。社会に対し興味関心を持って取り組んでいってほしい。」という旨の話がありました。

今年の探究活動の経験を活かし、来年度はさらに充実した探究活動ができることでしょう。生徒たちの今後の探究活動にさらに期待です!

 

(文責 高1文理コースⅠ 教員)

SMALL START 高2特進 総合探求

「きみ自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。

本日は校内の最終プレゼン大会を行いました。それぞれのアイデアに「もっと便利になったらいいのに」とか「困っている人を助けたい」という思いがあふれていました。

発表の様子

 
   

最後に生徒による投票を行いました。優勝したのは学生や社会人の学習アプリを提案したチーム「エフォスカ」とヘルプマークをさらに普及するためのアイデア製品を提案したチーム「ツバメの巣」の2チーム。同点優勝でした。

「エフォスカ」は普段の学校生活からもっとこんなアプリがあったら学習の効率が上がるのにとか、こんな機能があったら勉強のモチベーションが上がるのにという思いを形にした学習アプリで、ただ便利になるだけでなくオンラインの個別学習では孤独感を感じてしまうという課題を、みんなと繋がりながら学習している気持ちになれる機能があって、とても魅力的な提案でした。

一方で「ツバメの巣」は、普段の通学風景からヘルプマークが普及していない現実やそれによって起こる問題に目を向け、ヘルプマークを特別なものでなく、身近なものとしてさらに普及させ、誰もが安心して安全に生活できるための製品で、優しい想いの詰まった提案でした。

その他のチームも日常の課題に目を向け、高校生ならではのアイデアで提案された面白い製品やサービスばかりで、投票は接戦でした。今後、どのチームもそれぞれのアイデアをクエスト本大会にエントリーします。選考結果が出ましたらお知らせします。

これまでの取り組み

SMALL STEP(中間発表@文化祭)

SMALL STEP(ステップ8)

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

SMALL  START(ステップ6)

高2特進コースの総合探究、「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑むSMALL START。

今回のテーマはプロトタイピング。商品やサービスの形やイメージを具体的にデザインしていきます。インターネット上から自分たちのイメージに近い画像を探す生徒、手書きでスケッチしながら話し合う生徒、アプリでデザイン作りをする生徒と、グループによって進め方は様々ですが、どのグループも具体的な中身を話し合いながら、なんだかとても盛り上がっています。自分たちが考えたことを具体的に形にしていくことの楽しさを感じているようでした。加えて先生からの大人のひと言で、「じゃあ、こうしたら?」「でも、ここはこうじゃない?」と、さらに話が深まっていきました。次回もさらに具体的に、できれば目に見える、手に取れる形にしていきます。楽しみです。

  
  
 

SMALL  START(ステップ4・5)

高2特進コースの総合探究、「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑むSMALL START。

夏休み中に、家族や知り合いの“大人“にプレゼンをして意見をもらった生徒たち。ステップ4では仲間と大人の意見を共有して、ブラッシュアップのためのポイントや課題を確認しました。

そしてステップ5では商品にもっと便利な機能を加えられないか、それによる新しい課題をどうクリアするかなどを話し合い、アイデアを磨き上げました。そして具体的に商品の機能、使い方を決めていきます。

新学期が始まってから半日登校などが続いています。全員が自宅で授業を受ける日と、自宅の生徒と教室の生徒のどちらもいる日とあって、この2回の授業は完全オンライン方式、オンラインと対面のハイブリット方式で行いました。生徒たちは全体説明と個人ワーク、グループワークのどれもスムーズにこなしていました。

 

次回は商品のイメージを具体的にデザインしていきます。色々と制限が多い中ですが、ICTの機能と生徒の活用力で、全員が教室にいるのと変わらない学びを続けていきます。