【ユネスコ平和活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために〜

【ユネスコゼミ・ユネスコ委員会活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために〜 EDUーPORTニッポン応援プロジェクト

本事業は、ICTを活用した双方向型の対話的な学びを通じて、パートナーシップ協定校(国立台湾鳳山商高校・埼玉県立越谷北高校)間の交流活動を強化し、両校の生徒の自己肯定感を高めるとともに、世界の平和に貢献することを目的とする。
具体的には、専門家、地方公共団体や企業の協力を得て、世界の難民問題・貧困問題とその解決を目指す取組について学び、支援活動に参加する。生徒自身が持続可能な開発目標(SDGs)の各項目に横断的に取り組む機会を創出する。

This project aims to strengthen interactive activities between the partner schools (National FongShan Senior Commercial & Industrial Vocational School in Taiwan and Koshigaya Kita High School in Saitama) through interactive dialogue-oriented learning using ICT, and grow the self-esteem of the students of both schools.
Specifically, with the cooperation of experts, local governments and companies, students will learn about the global refugee crisis, global poverty and the initiatives aimed at solving these problems, and participate in support activities. The project will create opportunities for the students themselves to tackle the Sustainable Development Goals (SDGs) in a cross-sectional way.
(EDU-PORT JAPAN )


国際開発ジャーナル掲載はこちら

 

2025.10月以降の最新情報は こちらをクリック


SDGs AICHI EXPO シリア・パレスチナ難民女性支援実施のお知らせ 2025.10
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パレスチナ・カンボジア学校支援実施ご報告 2025.9.20
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ガザ・台湾・日本学生交流会とUNRWA学習会ご報告2025.8.20
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シリア難民女性とのオンライン対談(台湾・日本学生交流会)2025.8.21
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戦後80年 UNRWA清田明宏先生、ガザ・台湾・日本学生交流会 2025.8.20


戦後80年 カンボジアユネスコ世界遺産虐殺学習2025.8.7


グローバルユースミーティング講義報告のお知らせ2025.8.5


2025パレスチナ・カンボジア学校支援「夏祭り」2025.7


戦後80年台湾・日本カンボジア中継学習会のご報告 2025.8.6


国際支援チャリティ活動の様子はこちら 2025.7


戦後80年パレスチナ問題特別授業のご報告 2025.6.30
中日新聞朝刊掲載
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戦後80年特別授業の様子はこちら 2025.6.26
講師:ユネスコ協会連盟顧問 野口昇先生
講師:カイロアメリカン大学准教授アハマド准教授「アートと平和ゲーム」
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平和学習(台湾・韓国・広島・埼玉・名古屋)の様子はこちら 2025.6.16
講師:世界の現状について(UNHCR)
講師:UNHCRと連携したファーストリテーリング「子ども服支援」
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世界難民の日フェアトレード国際支援の様子はこちら 2025.6.20(シリア・パレスチナ難民女性支援)
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パレスチナ学校支援・カンボジア学校支援はこちら 2025.6.28
(国連UNRWA・国連UNRWA・台湾協働国際支援)
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ピース愛知 平和学習の様子はこちら 2025.6.5
(戦後80年沖縄・広島原爆・長崎原爆・沖縄戦・名古屋空襲・パレスチナ等)
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カンボジアシェムリアップ公立小学校支援現地報告 2025.4
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平和の架け橋協働プロジェクト活動報告会 in TAIWAN 2025.3
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平和の架け橋協働プロジェクト活動報告会 in TAIWANに向けて
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2025.2 難民映画上映会・難民映画報告会を開催
台湾・日本の高校生の国際支援報告会


2024年広島県立尾道商業高校と難民支援

JICAカンボジア青年海外協力隊員からの学び 2025.1.9

台湾とユネスコ平和活動・文化交流会実施 2024.12.26


ユネスコスクール全国大会 第二分科会にて難民支援報告

韓国ユネスコスクール訪問 国際支援報告会


パートナー協定校と学習会!服のチカラ

2024.11 ユネスコスクール全国大会 第2分科会開催


テレビ紹介のご報告 東海テレビ

テレビ紹介のご報告CBCテレビ


高校生によるグローバル対談開催!世界を学び平和を願う学生たち。
韓国・台湾・ヨルダン・サモア コンソーシアム開催 2024.10.11


SDGs EXPO AICHI 2024にて国際支援実施


まちづくりフェスタ名古屋栄 国連UNRWA支援実施2024.9.22

生徒による国際支援学習会開催 フェアトレード支援を実施


中東ヨルダンUNRWA事務所へ高校生からの募金 2024.8.24


カンボジアキリングフィールドから 合同学習会発表会 2024.8.2


カンボジア公立小学校 鉄棒贈呈式実施 2024.8.1


地域の方の応援による、国際支援活動実施!のご報告


2024.8.20 ヨルダン中継 講師 UNRWA職員・市邨高校教諭松野

2024.8.1 シェムリアップ公立小学校遊具寄贈贈呈式・合同学習会開催


2024.7 台湾・日本合同学習会開催 ユニクロ・台湾NGO

2024.7 台湾・日本合同学習会開催 国連UNHCR協会


2024.6.17 国連UNRWA清田氏、トライバロジー林芽衣氏 台湾日本学習会

台湾平和活動協同実施校 名古屋城 テレビ塔訪問は こちら

台湾平和活動協同実施校 ユネスコ世界遺産訪問は こちら

台湾平和活動協同実施校 名古屋市教育長 表敬訪問は こちら

台湾平和活動協同実施校 合同成果報告会開催は こちら

国連UNRWA パレスチナ支援のためのチャリティー活動実施は こちら

詳しくはこちら


国連UNHCR駐日代表伊藤氏が来校・対話学習


2024 国立台湾鳳山商工高校訪日決定!
台湾高雄にて講演会・交流会を実施


愛知県教育委員会 コンソーシアム愛知 台湾×埼玉×カンボジア接続
〜NPO法人代表・市邨高校卒業生・市邨高校教諭によるカンボジア報告〜

第6回市邨高校難民支援の夕べ 京都大大山教授×日本旅行×UNHCR映画祭
〜台湾国立鳳山商工高校と接続 中日新聞掲載〜


〜服のチカラアワード UNHCR特別賞受賞〜


〜台湾での文化・歴史・観光学習実施〜


〜台湾での平和活動交流会 スクールビジット実施〜

〜台湾での平和活動交流会 ワークショップ実施〜

〜台湾での平和活動交流会 国際支援協働実施校訪問〜


〜カンボジア絶対的貧困地域 女性支援実施〜

〜NHKニュース解説にて 2023.12.8本活動紹介〜 


〜2023UNHCR GLOBAL REFUGEE FORUM〜
ジュネーブでの国際会議にオンライン参加


〜カンボジア絶対的貧困地域 女性支援〜
名古屋の中心部でフェアトレード活動実施

〜パレスチナ難民女性・シリア難民女性支援〜
難民女性へ横断幕作成プロジェクト

〜カンボジア絶対的貧困地域 公立小学校支援 〜
地域の商店街の応援をいただきチャリティー活動


〜難民女性支援の専門家林芽衣氏から学ぶ〜

〜中東パレスチナ訪問教員と繋ぎ中継学習〜

〜シェムリアップ貧困地域訪問教員と繋ぎ中継学習〜

〜SDGs EXPO AICHIにてフェアトレード活動〜

〜SDGs EXPO AICHIにてフェアトレード活動〜


〜パートナー協定校と企業と一緒に学び国際支援実施〜
※台湾新聞社「総合報」「今日新聞」掲載


〜パートナー協定校と企業と一緒に学び国際支援実施〜
※日本新聞社「朝日新聞」「中日新聞」掲載


〜ボランティアアワード2023 の皆さんから学び、考える平和活動〜

カンボジア貧困地域へマスク郵送第二便発送 韓国・日本・台湾合同支援

カンボジア貧困地域へのマスク支援 第二便発送のご報告

9月28日(水曜日)3箱発送に続き、9月29日(木曜日)に3箱発送しました。現在、ボランティアによる早朝作業を続けています。

カンボジアシェムリアップ現地の加藤大地氏とも連絡を取りながら、随時発送を続けていきます。

 

これまでの活動は、こちら

 

SDGs有志活動 皆様の優しさをカンボジアへ随時発送

皆様の優しさをカンボジアへ随時発送!

コロナウイルス感染拡大は、世の中の分断を進め、国内外の多くの問題を深刻化させました。このような時だからこそ、助け合わなければならないと、高校生有志メンバーがコロナ対策を行いながら、活動を続けています。

皆様からの応援のマスクが2万枚を超え、現地へ随時発送段階となりました。

本日のお昼の放送では、皆様からのあたたかい応援のお手紙の一部を紹介させていただきました。地域の皆様からの優しさから、学ばせていただいております。

心より感謝申し上げます。

早朝の梱包仕分け作業の様子

マスク発送の様子(第一便3箱)とリーダー伊藤奨真

 

これまでの活動の様子はこちら

名古屋国際センターイベント情報に掲載 SDGs 有志活動

SDGs有志活動 名古屋国際センター様より応援をいただきました

名古屋国際センターは、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として、設置されました。

名古屋国際センターは、その目的を達成するため、様々な事業を行っています。

国際理解を進める上で、多くの学びの場をいただいております。

SDGs達成に向けて、国際支援活動に取り組む高校生と地域の皆様と活動の応援をいただき、心より感謝申し上げます。

以下の画面をクリックしますと、名古屋国際センターへ移動します

市邨高校SDGs有志活動のリンクは以下の画面をクリック!

ユネスコ平和活動 千種ホームニュース 掲載 カンボジア支援

本校SDGs有志メンバーの活動が、2021年9月24日(金)発行千種ホームニュース紙面掲載され応援をいただきました。

全国からあたたかいお手紙と心と共にたくさんのマスクが届いています。

カンボジアに届ける支援活動をはじめ、これまでの活動についてご紹介いただき、応援いただきました皆様にご報告をさせていただくことができました。

【企業訪問】(株)白鳩様とSDGsについて考える 〜全ての人の幸福のために取り組む企業からの学び〜

8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

 

本校の SDGs 有志ボランティアの活動を横井社⻑にプレゼン

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様の企業理念「すべての人の幸福のために」を横井社⻑から学ばせていただきました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。

清潔な工場内に入るために帽子をかぶり、白衣に着替えます。
(株)白鳩様の企業理念は多くの SDGs と共通している

この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。

本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。

【参加生徒の振り返り】

横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。

 

マスク支援 中日新聞に掲載!

SDGs有志ボランティアメンバーが取り組むカンボジアへのマスク支援が中日新聞の取材を受け、その様子が紙面に掲載されました!

学校には皆さまからの支援マスクが続々届いています。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます!

(中日新聞 2021年8月21日(土) 朝刊・13面・名古屋市民版に掲載)

SDGs達成に向けて学校間交流「学び合い」〜清水南高校新聞部×市邨高校〜

清水南高校新聞部のみなさんと一緒に、国際協力・平和について学びました。

6月14日(月)に、本校の国際協力やボランティア活動について静岡県立清水南高校新聞部から取材を受けました。新聞部顧問の柳本直輝教諭は前任校でボランティア活動として、地域のこどもたち向けのパソコン教室を開いていました。昨年のボランティアアワード(本校は「ももいろクローバーZ賞」を受賞しました)で本校の活動を知って、取材を申し入れてくれました。

清水南高校新聞部のみなさん(左から順に、田邉皓星くん、部長の宮本和奏さん、柴崎百花さん)

まず初めに、市邨高校の活動を紹介するビデオを上映しました。つづいて、清水南高校新聞部からは市邨高校のボランティア活動についての6つの質問を受けました。
①この活動を始めようと思ったきっかけを教え てください。
②この活動を始めて苦労したこと,大変だったこ とは何ですか?
③この活動についてどういうときにやり甲斐を感 じますか?
④この活動を始めて自分自身にどのような変化が ありましたか?
⑤今後この活動をどのようにして継続していきま すか?
⑥将来この活 動をどんな風に発展させていきたいですか?
この取材の模様は、清水南高校新聞部の新聞に掲載される予定です。楽しみです。

交流会の後半は、中東ヨルダンで難民支援をされている林芽衣さんにも参加していただきました。林芽衣さんは、ヨルダンに難民支援のために「トライバロジー」という会社を設立し、難民女性たちが自立できる手助けをされています。

ヨルダンで難民女性を支援している林芽衣さん

林さんは「トライバロジー」で、ヨルダンにいる難民女性が事業を継続的に続けられるように、かつ安定した収入を得られるように技術指導と経営指導をされています。林さんがデザインをしたカバン・ポーチ・マスクなどに中東の伝統的刺繍を施すことで、ここでしか得られない価値を創造しています。ただ、安定して買ってもらえるためには、品質を保たなければならないため、時にはきつい指導をしてしまうことがあるそうです。でも、これも難民女性のためなんです。

トライバロジーの商品を買ってくれた人たちで横断幕を作りました。

私たちは、林さんとトライバロジーで仕事をされている方々に感謝の気持ちを伝えるため、応援旗を作りました。林さんも、ヨルダンの工房に飾りたいと喜んでくれました。今後も、難民の人たちが幸せな気持ちで祖国に帰ることができるよう応援し続けたいと思います。

最後は、参加者全員で記念撮影をしました。忙しいところ参加していただいた林芽衣さん、楽しく取材をしてくれた清水南高校新聞のみなさんありがとうございました。これからも一緒に、私たち高校生にしかできないことを見つけて、支援を続けたいと思います。