国連UNRWA清田先生と林芽衣さんから学ぶ

国連UNRWA 清田先生からの学習会

世界の現状を学び、考え、国際支援に取り組む活動を続けています。
今回は、台湾国立鳳山商工高校と、埼玉県立越谷北高校の高校生を接続し、合同学習会を開催しました。



UNRWA清田先生からの報告

林芽衣さんとの対話の様子

台湾と日本のパレスチナ支援の振り返り

 


台湾の高校生の対話の様子


台湾国立鳳山商工高校生徒の様子


各学校の対談会の様子

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【ユネスコ平和活動】台湾国際支援協同実施高校 名古屋城・テレビ塔 ワークショップ

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。

 1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」

2日目ー3日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」

4日目−5日目は、ユネスコ文化財(飛騨高山学習)ののち、名古屋市内を視察・学習しました。


台湾・日本 名古屋テレビ塔にてグループ活動実施




台湾・日本 高校生のディナー交流会実施





名古屋駅にて着物に着替え名古屋城へ移動






名古屋城の歴史を学び、日本文化を体験

現在、平和の架け橋協同プロジェクトで行っています。
国連UNRWA(パレスチナ支援)の募金を市邨高校松野が代表して受け取りました。

以下の学習会の後に、国連UNRWA(パレスチナ支援)へ寄付します。

6月17日15:15ー16:00
「高校生によるグローバル対談会」学習会実施します。


台湾国立鳳山商工高校の高校3年生の皆さんは、翌日、6月4日は卒業式でした。


台湾に帰国後、翌日の卒業式に参加の皆さん。
卒業生の皆さんから写真が届きました。




これからも、一緒に国際平和活動に取り組みましょう。
6月17日(月)オンラインで会いましょう!

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パレスチナ支援 国連UNRWA支援のためのチャリティー綿菓子販売

現在、世界では戦争や紛争が続いています。私たちは、世界の現状を共に学び、共に考え、取り組む活動に取り組んでいます。
〜2024年6月18日・19日〜


教科書や資料から学び考える高校生たち

戦争や紛争では、多くの市民が犠牲となっています。

UNRWAは、中東に住む500万人をこえる登録パレスチナ難民に必要不可欠のサービスを提供しています。その中には、ヨルダン、レバノン、シリアの58の難民キャンプやガザ地区と東エルサレムを含む西岸に住むおよそ150万人以上の難民も含まれます。 引用:国連広報センターより

今回、世界の歴史と現状を、教科書や視聴覚教材、専門家から学び、考え、国際支援活動に取り組んできた国内外の高校生が、UNRWA支援のため、チャリティー綿菓子を作成、募金活動に取り組みました。







2日間のUNRWA支援

合計64,692円 (5月21日時点)

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国連UNRWA支援活動 チャリティーわたがし販売

 

国連UNRWA(パレスチナ支援)チャリティー活動を実施しました 2024.5月18日(土)〜19日(日)

UNRWAは、中東に住む500万人を超える登録パレスチナ難民に必要不可欠のサービスを提供しています。 引用:国連広報センターより


世界の現状を、政治経済の教科書をはじめ、ニュース、映像、専門家などから学び、考えるユネスコボランティア生徒たち


学びを生かして、世界の平和を願ってチャリティー活動準備

名古屋久屋大通公園にて


会場内での国連UNRWA(パレスチナ)募金の様子(1日目)

ステージで国際支援の重要性を訴える発表に参加(1日目)

応援に来てくださった地域の方と交流をする様子(2日目)

世界では、戦争や紛争が続き、多くの市民が犠牲となっています。私たちは、世界の現象を専門家から学び、考え、取り組む活動に参加しています。

これからも、小さな活動でも続け、優しい心を繋いでいきたいと思います。


会場で配布したチラシ

国際問題に取り組む学生たちへあたたかい応援をいただきました(2日目)


2日間パレスチナ支援に取り組んだボランティア生徒たち

 

2日間でのチャリティーわたがし活動、募金活動の結果のご報告

国連UNRWAへの募金額合計
64,692円

この後も、台湾の交流校等と学びと活動を共有していきます。

市邨高校 社会科 松野至

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【ユネスコ平和活動】台湾来日決定・台湾にて講演会実施

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校
台湾鳳山商工の生徒・先生・保護者の方の来日が決定しました!

 

2023年12月、国際支援活動に取り組んできた、市邨高校が台湾国立鳳山商工高校を訪問し、ユネスコ国際支援報告会・交流会を実施しました。

○2023 台湾到着! 12月23日活動紹介と到着の様子

○2023 校外ワークショップの様子 12月24日

○2023 スクールビジットの様子 12月25日

○2023 文化施設・観光施設訪問の様子 12月26日

今回、訪日に先立ち、国立台湾鳳山商工高校を,市邨高校 松野教諭が訪問しました。

来日予定の代表高校生や先生方等と一緒に、対面での講演会、交流会をご準備いただきました。


世界の平和を願い、これまでの国際支援活動、これからの国際支援活動について、みなさんと考えました。

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【ユネスコ平和活動】UNHCR難民映画祭パートナーズ上映会 〜第6回市邨高校難民支援の夕べ〜

現在も、世界では戦争や紛争が続いています。
私たちは「学ぶ」だけではなく、専門家や企業の方とともに、小さな活動を続けています。

「第6回市邨高校難民支援の夕べ」
第1部
台湾と接続して、2023年の活動報告とともに、京都大学大山教授をお招きして公開学習会を開催しました。

第2部
UNHCR難民映画祭パートナーズ上映会
「The Great Green Wall」

当日の様子は、中日新聞朝刊にてご紹介いただきました。
これからも、世界の平和を願い、学び、考え、取り組む活動を続けていきます。

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【ユネスコ難民支援貧困支援】コンソーシアム愛知 〜ユネスコ国際支援活動報告〜

コンソーシアム愛知にて、ユネスコ平和活動について発表・報告を行いました。
現在も、世界では戦争や紛争が続いています。

ユネスコ憲章前文の「心の中に平和の砦を築く」活動を続けています。

台湾と愛知県と埼玉県の高校生と、カンボジアの絶対的貧困地域のNPO法人代表、活動に取り組んだ卒業生を繋ぎ、ユネスコの「心の中に平和の砦を築く活動」について報告しました。

UNHCRに提出した本活動のプレッジです。
小さな活動で世界は変わりませんが、これからも学び、考え、ともに活動を続けていきます。


本活動は、パートナーとの心がつながり、実現しています。
企業や専門家の皆様のあたたかい応援や、地域の皆様のあたたかい応援があり、実現しています。


1、服のチカラプロジェクト合同学習会(UNHCR)+活動
2、国連UNHCR MADE51ブランド中東難民支援学習会(林芽衣氏)+活動
3、内戦のあったカンボジア絶対的貧困地域学習会(加藤大地氏)+活動
4、UNHCR難民映画祭パートナー上映会等(伝える活動・広げる活動)


「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」から活動報告VTR2023


2023年は台湾にて平和活動対面報告会を実施しました。
2024年は台湾から日本を訪問、日本から台湾を訪問予定。


コンソーシアム愛知の会場の様子。
活動に取り組んだ市邨高校代表生徒と世界を繋ぎました。


アンコールワット近くの公立小学校から中継接続


3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告①


3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告②


3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告③



コンソーシアム愛知 表彰式の様子

〜生徒のコメント〜
私が感じるやりがいは、優しい思いを人から人へ繋ぐことができているという点です。「自分の行動が、誰かの前向きな気持ち、明るい未来に繋がっている。」そんな素敵な活動を続けることができ、人の役に立つやりがいを非常に感じています。また、世界の現状を中継や対談、ムービー鑑賞で目の当たりにし、世界に目を向けた広い視野を持つことができることも、やりがいの一つだと感じています。自分の持つ「やる気」、「やりがい」を大切にし、これからも活動に勤しんでいきたいと思います。

NPO法人eart tree カンボジアスタディーツアーに参加の卒業生の様子

 

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【ユネスコ平和活動】UNHCR特別賞受賞 戦争や紛争のない平和な世界を願って

世界では、戦争や紛争が現在も続いています。
国内外の出来事を「知る」「考える」「取り組む」活動を通して、心の中に、平和のとりでを築く国際支援活動、心を育む活動を続けています。

今回、ユニクロ服のチカラアワードにて、発表させていただきました。
難民の子どもたちの心と身体を守る、ユニクロの「服のチカラプロジェクト」

地域の方々に、文化祭で子ども服を持参いただき参加いただきました。
県内の方々に、新聞やホームページを見て、事務室に届けていただきました。

ユネスコ委員会では、学校内でポスターを作成に取り組みました。
家族や地域に相談、ユネスコ委員が家族と連携して取り組みました。

難民支援についての学び(UNHCR・企業・NGOと連携)をさらに深めました。

世界の難民の現状を学び(シリア難民女性、パレスチナ難民女性)、国連UNHCR MADE51 TRIBALOGY フェアトレード活動に取り組みました。

紛争後のカンボジアの絶対的貧困地域の現状を学びました。
地域の商店街や地域のマルシェの応援をいただき取り組むことができました。

戦争や紛争は、現在も続いています。
世界の現状を学び、考えることは、国内外の平和のために大切なことです。

これからも、高校生と共に、世界を学び、考え、取り組んでいきます。

貴重な学びと応援をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
ユネスコ委員 松野 至

◯パートナー協定校の皆様
・国立台湾鳳山商工高校
・埼玉県立越谷北高校
・水原外国語高校
◯地方公共団体等
・愛知県教育委員会
・名古屋市
・JICA中部
◯企業の皆様
・ユニクロ
・アクティブブレインズ
・テクノホライゾン
・日本旅行
・白鳩
◯国連、NGO、NPO等
・UNHCR
・earth tree 
・TRIBALOGY
・World vision
・仲田銀座商店街
・卒業生保護者
・応援をいただきました地域の皆様  ※順不同

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能登半島地震 義捐金募金を行いました

1月17日(水)~19日(金)にかけてインターアクトクラブと生徒会役員が協働し、能登半島地震義捐金募金を行いました。

登校時間にあわせて募金活動
みんな協力してくれます

1月1日元旦を襲った自然災害。
災害はいつ起こるかわからないという言葉を象徴するものとなりました。
集まった義捐金は市邨中・高から「私学ボランティア基金」を通じて現地の私立中・高で被災された生徒・保護者に送られ、被災地の復興支援に使われます。
少しでも早い復興と、今もなお避難生活をしてみえる方のお力になれたら幸いです。

食堂でも呼びかけ

たくさんのご協力と暖かいお心遣いをありがとうございました!