高1オリエンテーション合宿1日目

本日より3日間、高校1年生・アカデミックコース、キャリアデザインコース、ブライトコースの計12クラスが、オリエンテーション合宿に出かけます。目的地は岐阜県高山市・乗鞍青少年交流の家です。

初日は合宿の始まりにふさわしい快晴。ホームページでは3日間のオリエンテーション合宿の様子をお伝えします!

乗鞍青少年交流の家に到着しました。現地でも快晴。大自然に囲まれて青空のもと昼食を食べました。いよいよ始まります。

入所式後、これから市邨で学ぶ1年生に、校長先生から本校が目指す探究中心の教育の意義を伝えていただきました。

夕食までの間、各クラスやコースに分かれて活動しました。クラスでレクリエーションをするクラス、校歌の練習をするクラス、体育館でレクリエーションを楽しむコースとそれぞれ楽しみながら活動しました。

夜には満天の星空のもと、天体観望を行いました。大自然に圧倒された1日となりました。

明日はトレッキングがあります。楽しみですね。

写真はSNSでも投稿します。

https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr

【ユネスコ平和活動】広島県尾道商業高校とともに難民支援 〜地域の皆様へのお礼〜

2024年度も両校で難民支援を実施しました。

 

いちむら高校では、学びの発表会だけではなく、実際のの国際支援に取り組んでいます。

いちむら高校の創立者である、市邨芳樹先生は、当時の女子教育の課題と向き合い、自ら行動され、ウエルビーイング実現に向けて取り組まれました。

女性も学び活躍できる社会を目指され、自らの財をもとに、女性も学べる学校をつくりました。

私たちは、いちむら先生の心を引き継ぎ、現在は、ユネスコスクールとして、「心の中に平和の砦を築く」平和活動に取り組んでいます。

現在、世界では戦争や紛争が続き、教育が困難な地域も存在します。

世界を学び、学校での学びを生かして、主体的な難民女性の支援、主体的な、絶対的貧困地域の子ども支援(カンボジア公立学校支援)に取り組んでいます。

地域の方々、専門家の方々との連携活動(国際支援)は、校訓でもある、あたたかい心(慈悲の心)を育んでいます。

また、世界の現状が悪化を続け、戦争や紛争から逃れた人々は、1億人を突破し先行きが不透明となる中、地域の方々や企業の方々の応援をいただき、すなおな心(忠実)、くじけない心(忍耐)も育まれています。

市邨芳樹先生が、ユネスコ憲章の「心の中に平和の砦を築く」、ウエルビーイング活動に取り組まれたように、私たちもユネスコ平和の理念実現(国際支援活動)に向け、女性支援、子ども支援に取り組んでいきます。

広島県の広島県尾道商業高校の創立者は、いちむら高校の市邨芳樹先生です。

両校では、難民支援に取り組んでおり、2023年服のチカラアワードにて、最優秀賞とUNHCR特別賞を受賞しました。

市邨芳樹先生の心を受け継ぎ、それぞれの地域の方々とともに、世界の平和を願って、優しさをつなぐ難民支援活動に取り組んでいきます。

皆様の応援今後ともよろしくお願いします。

ユネスコ平和教育推進部 松野 至

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台湾とのユネスコ平和活動実施 

今回、台湾パートナーシップ協定校を、市邨高校松野至教諭が訪問し、協定校とのユネスコ交流会、オンライン文化交流会を実施、シリア・パレスチナ難民女性国際支援を実施しました。

現在、世界では戦争や紛争といった深刻な国際問題が続いています。

台湾と日本のパートナーシップ協定校の生徒たちが、国連やカンボジアの絶対的貧困地域を支援する専門家の方々から平和について学び、考える教育活動を行っています。学んだ生徒たちが、地域の方々とともにウエルビーイングに向けて国際平和活動に取り組んでいます。

2024 年、戦後のカンボジアの現状について学習した、台湾と日本の高校生たちが、地域や企業、地方公共団体と連携し、チャリティー活動を実施し、今年もカンボジア絶対的貧困地域の公立小学校に遊具を寄贈しました。

また、UNHCR や UNRWA、N G O から世界の難民の現状を学んだ、台湾と日本の学生たちが、シリア難民女性、パレスチナ難民女性が作った商品(国連 UNHCR MADE 51 TRIBALOGY)を両国で紹介、購入活動を行いました。

台湾や専門家、地域と連携した協創国際支援活動は、自己有用感を向上させ、自己の心の変容を生み出しました。SD Gs 達成や、E S D の推進、国内外のウエルビーイングに向けた取り組みであることから今後も取り組んでいきたいと思います。

3月には、市邨高校の活動生徒が台湾を訪問し、台湾のパートナーシップ協定校にて、協働国際支援報告会を実施します。

 

行事名 ユネスコ平和活動交流会
日にち  2024年12月26日(木)
時間  日本時間 午後5時30分から6時30分
台湾時間  午後4時30分から5時30分
会場 
台湾 台湾国立鳳山商工高校会場
日本 名古屋経済大学市邨高等学校会場

 

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修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動①】

11月14日(木)、授業後に高校1年生と2年生で合同のトリッププランナー顔合わせ会が行われました。今年の9月にすでに修学旅行へ出かけた2年生と、来年いよいよ出かける1年生が顔を合わせ、中心となって旅程を考えていく「トリッププランナー」同士の交流の場となりました。

  スライドを交えて、自分たちの旅程を紹介する2年生


 

2年生のトリッププランナーたちは冒頭、自分たちが実際に行ったコースの紹介をしたり、計画を立てる際の注意事項を説明したりしました。その後はブレイクアウト式にざっくばらんな雰囲気で1年生の質問に2年生が答えたり、具体的なアドバイスを話したりと、充実した学び合いの場となりました。

後半は個別に相談する会に

 

1年生のトリッププランナーたちは、2年生からのアドバイスを踏まえて、これから来年度にかけて具体的に旅程を組んでいきます。受け身ではなく、自分で創る修学旅行も、いちむらならではの取り組みの一つです。

【文化祭】ユネスコ委員会企画

本校はユネスコ憲章の理念の実現を目指し、生徒一人ひとりの「心のなかに平和の砦」と築くために、国内外の高校生と協働して国際問題を学んでいます。本校のユネスコ委員会(生徒)では、文化祭を活用して、来場者ととも平和について学ぶ企画を計画しました。

「誰一人も取り残さない」ため、SDGsについて学ぶ「人生ゲーム」、パラスポーツの「ボッチャ」「モルック」を楽しみました。

SDGsをボードゲームの人生ゲームで楽しく学びます
パラスポーツのボッチャは誰もが楽しく真剣になれます。
朝のテレビ番組でも紹介されているモルック

会場では、夏休みから各クラスのユネスコ委員が呼びかけて、難民の子どもたちに送る服を回収しました。文化祭2日間で段ボール8箱分の子ども服を集めることができました。子ども服は11月末まで集めています。

各クラスには委員の作成したポスターが掲示され。子ども服を集めています。

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【ユネスコ平和活動】東海テレビ フェアトレード活動の紹介をいただきました

“フェアトレード”で格差解消を呼びかけ…企業や自治体等が取り組む『SDGs』を紹介するイベント 愛知
ニュースへのリンクはこちら↑

 

【ユネスコ平和活動】SDGs EXPO AICHI 2024 高校生によるグローバル対談開催!

 

SDGs EXPO AICHI 2024のステージと関係国(専門家と学生)をオンラインで繋ぎ、難民支援貧困支援報告会、対談会を行いました。

UNRWA小川さん(ヨルダン)
トライバロジー林さん(ヨルダン)
ソウル日本人学校(韓国ソウル)
埼玉県越谷北高校(日本埼玉県)

台湾国立鳳山商工高校(台湾高雄)

ヨルダンに逃れた難民の方々の現状。
支援にあたる国連やNGOの活動。

企業との難民支援参加による参加者の心の変化。

小さなことでも、平和のためにウェルビーイングに向けて考え行動する学生たち。

各会場でご参加の皆様、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願い申し上げます。


若山校長先生ご挨拶

台湾国立鳳山商工高校 林校長先生挨拶


埼玉県越谷北高校 若菜校長先生挨拶

ソウル日本人学校 大橋校長先生挨拶


市邨高校国際支援発表の様子


国連UNRWA小川さんとの対談会の様子

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【中区選挙ボランティア】中区選挙管理委員会と連携

国際支援に取り組むユネスコ平和活動に取り組む高校生が、オアシス21で開催されました、中区「明るい選挙推進委員会のボランティア」として選挙投票活動に取り組みました。


投票用紙を配布!


投票用紙にエンピツで候補者(どうぶつ)を記入

 


実際の投票箱に投票!

名古屋経済大学高橋勝也教授の、ステージ学習会にも参加し、優しい社会に向けて考えました。

世の中で起きている出来事を学び、考え、優しい世界、優しい社会の実現に向けてこれからも活動を続けていきます。

これからも応援よろしくお願いします。

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