【文化祭】ユネスコ委員会企画

本校はユネスコ憲章の理念の実現を目指し、生徒一人ひとりの「心のなかに平和の砦」と築くために、国内外の高校生と協働して国際問題を学んでいます。本校のユネスコ委員会(生徒)では、文化祭を活用して、来場者ととも平和について学ぶ企画を計画しました。

「誰一人も取り残さない」ため、SDGsについて学ぶ「人生ゲーム」、パラスポーツの「ボッチャ」「モルック」を楽しみました。

SDGsをボードゲームの人生ゲームで楽しく学びます
パラスポーツのボッチャは誰もが楽しく真剣になれます。
朝のテレビ番組でも紹介されているモルック

会場では、夏休みから各クラスのユネスコ委員が呼びかけて、難民の子どもたちに送る服を回収しました。文化祭2日間で段ボール8箱分の子ども服を集めることができました。子ども服は11月末まで集めています。

各クラスには委員の作成したポスターが掲示され。子ども服を集めています。

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【ユネスコ平和活動】東海テレビ フェアトレード活動の紹介をいただきました

“フェアトレード”で格差解消を呼びかけ…企業や自治体等が取り組む『SDGs』を紹介するイベント 愛知
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【ユネスコ平和活動】SDGs EXPO AICHI 2024 高校生によるグローバル対談開催!

 

SDGs EXPO AICHI 2024のステージと関係国(専門家と学生)をオンラインで繋ぎ、難民支援貧困支援報告会、対談会を行いました。

UNRWA小川さん(ヨルダン)
トライバロジー林さん(ヨルダン)
ソウル日本人学校(韓国ソウル)
埼玉県越谷北高校(日本埼玉県)

台湾国立鳳山商工高校(台湾高雄)

ヨルダンに逃れた難民の方々の現状。
支援にあたる国連やNGOの活動。

企業との難民支援参加による参加者の心の変化。

小さなことでも、平和のためにウェルビーイングに向けて考え行動する学生たち。

各会場でご参加の皆様、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願い申し上げます。


若山校長先生ご挨拶

台湾国立鳳山商工高校 林校長先生挨拶


埼玉県越谷北高校 若菜校長先生挨拶

ソウル日本人学校 大橋校長先生挨拶


市邨高校国際支援発表の様子


国連UNRWA小川さんとの対談会の様子

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【中区選挙ボランティア】中区選挙管理委員会と連携

国際支援に取り組むユネスコ平和活動に取り組む高校生が、オアシス21で開催されました、中区「明るい選挙推進委員会のボランティア」として選挙投票活動に取り組みました。


投票用紙を配布!


投票用紙にエンピツで候補者(どうぶつ)を記入

 


実際の投票箱に投票!

名古屋経済大学高橋勝也教授の、ステージ学習会にも参加し、優しい社会に向けて考えました。

世の中で起きている出来事を学び、考え、優しい世界、優しい社会の実現に向けてこれからも活動を続けていきます。

これからも応援よろしくお願いします。

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【ユネスコ平和活動】キリングフィールドとの中継学習会実施

 

昨日、カンボジアの絶対的貧困地域の公立小学校への贈呈式を実施しました。

本日は、世界の平和について学ぶ高校生からのカンボジアで起きた内戦についての発表会を実施しました。

その後、カンボジアシェムリアップ訪問中の松野先生から、キリングフィールド内部からの報告を行いました。


資料:JICAカンボジア事務所HP「カンボジア投資環境」より




シェムリアップキリングフィールド資料館からの中継学習の様子

〜参加した台湾の先生より〜

この度の日本の皆さんとのカンボジアの子供達へのオンライン贈呈式、またはオンライン学習会に参加できて、多くのことを得ることができました。

(キリングフィールドの中継では)松野先生のカメラを通じて、残酷で血なまぐさいクメール・ルージュの歴史を見ることができました。暴力的な光景を描いた絵画は、技術的には高くないものの、その粗い筆致がかえって恐ろしい場面をより印象深くしていました。積み重なった遺骨の映像も非常に衝撃的でした。

ここ数日、私はオリンピックの試合を見続け、選手たちを応援する高揚感に浸っていました。


〜平和学習を続ける高校生によるプレゼンテーション学習会の様子〜

しかし、今日のオンライン学習会は私の心を少し落ち着かせ、世界中がオリンピックの賑やかさに注目している中で、悲しみと苦しみに満ちた場所がまだ多く存在し、私たちが注目すべきことがまだたくさんあることを感じました。

台湾にも非常に暗くて恐ろしい歴史があります。多くの人は、過去のことは過去のこととして、恨みをいつまでも引きずるべきではないと言います。しかし、過去のことを本当に無かったことにできるのでしょうか?

私は元々カンボジアに特別な興味はありませんでしたが、今ではその地を訪れ、その重い歴史を感じるべきだと感じています。

松野先生のガイドに大変感謝しています。また、市邨高校の生徒たちの準備したカンボジアのプレゼンテーション発表報告もありがとうございます。

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【ユネスコ平和活動】鉄棒贈呈式実施カンボジア

世界の平和を願い、私たちは、ユネスコ平和活動を続けています。

カンボジアの貧困地域の公立小学校へ、日本と台湾の高校で鉄棒を寄贈しました。

外務省国際協力ODAホームページによると、カンボジアの農村部居住者の約4割が貧困層で、しかもプノンペンにおける貧困層よりも農村部の貧困の度合いがより深刻であるとの結果が出ています。

貧困層として見なされる人々の大部分(93/94年86.5%、97年88.1%)は農村部に居住しています。


カンボジア内戦や農村部の貧困問題について、学び考えてきた、日本、台湾の学生たち。

昨年、高校生が各国でチャリティを実施しました。

今回、NPO法人代表加藤大地さんが、村の公立小学校に鉄棒を建設してくださり、日本と台湾の高校生たちが、各校の校長先生をお招きして、オンラインで贈呈式を開催しました。

協働して取り組んだ、台湾の先生方、カンボジアの先生方、地域の方々、応援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

学校内での教育活動を通して、1人でも多くの子どもたちの心の中に、平和の砦が築かれ、戦争や紛争のない、助け合える世界を目指す大人になってもらえたらと願っています。

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【ユネスコ平和活動】カンボジア国際支援 〜学び、考え、対話し、探究活動実施〜

2023年、台湾国立鳳山商工高校と、埼玉県立越谷北高校、いちむら高校は、教員・生徒・地域の方と連携して国際支援を学び、考え、取り組む活動を実施しました。

カンボジアトロペアントム村の公立小学校から、NPO法人代表加藤大地氏と、いちむら高校松野教諭が、現地より中継を行います。

詳しくは、ユネスコスクール委員会山口教諭まで