今年3月に卒業した、男子テニス部出身の稲川了介(いながわ りょうすけ)君がノースカロライナ州のCatawba College に合格しました!
高校3年間のITFジュニア、インターハイ、全日本ジュニアなどの実績が評価され、スカラーシップを獲得しての大学進学になります。これからはアメリカに拠点を移しての活動となりますが、大活躍してくれることを期待しています。頑張れ了介!!

学校法人 市邨学園
今年3月に卒業した、男子テニス部出身の稲川了介(いながわ りょうすけ)君がノースカロライナ州のCatawba College に合格しました!
高校3年間のITFジュニア、インターハイ、全日本ジュニアなどの実績が評価され、スカラーシップを獲得しての大学進学になります。これからはアメリカに拠点を移しての活動となりますが、大活躍してくれることを期待しています。頑張れ了介!!
7月19日(金)、中高で令和6年度 第一学期 終業式が行われました。この日は外気温が高く、熱中症のリスクを避けるために各教室にて放送での実施となりました。

校長先生のお話の後、旧生徒会役員退任のあいさつおよび、新生徒会役員就任のあいさつがあり、旧生徒会より前生徒会長・木下さん(3年)と、新生徒会より現生徒会長・纐纈くん(2年)がそれぞれ思いや決意を述べました。


引き続いて生徒会による部活動壮行会が行われ、この夏休み期間中に全国規模の大会に出場する部活動を中心に、代表者が抱負を語りました。報告のあった部活動は以下の通りです。
女子体操部、男子テニス部、女子テニス部、バドミントン部(男・女)、女子ハンドボール部、軽音楽部
運動部はそれぞれ九州の各県にて行われるインターハイ(全国高校総体)に出場します。また、軽音楽部は6月に行われた大阪の全国大会での結果を報告しました。

これから休みに入りますが、受験準備をはじめ、部活動や実習、オープンキャンパスやボランティア活動などで忙しい生徒も多いと思います。体調管理に気を付けつつ、学校内では学べない経験・体験を重ねて、2学期からの学びに活かしていってほしいと思います!
4月5日(金)、グランドで令和6年度 始業式が行われました。曇り空で風にも若干の冷たさがあるものの、何より満開に咲き誇った桜が、新たな始まりにピッタリでした。
校長先生のお話のあと、新任の先生方の紹介がありました。
まず1人目は、本校中高の卒業生で音楽担当の陣野貴斗(じんの たかと)先生。そして2人目はアメリカ出身、社会と英語を担当するデービス・リーランド先生です。


先生方のあいさつのあと、生徒会による部活動の報告会がありました。春の全国選抜大会に出場した、女子体操部・女子バドミントン部・男子テニス部・女子ハンドボール部からそれぞれ、大会の結果とともに今後の抱負を壇上で語りました。




最後は生徒会役員から、週明けの新入生歓迎会および来月に開催する体育祭についての案内と、今年度も全校を挙げて学校を盛り上げていきましょう、との呼びかけで式を締めくくりました。新年度のスタート、満開の桜に迎えられて、それぞれが思いを胸にこの一年をより良いものにしていってほしいと思います!
市邨高校・テニス部は、稲川・成田の両選手が県代表として鹿児島県で開催された『燃ゆる感動 かごしま国体』テニス競技に出場しました。結果は、少年男子の部で稲川了介選手(高3)が第5シードの福岡県に勝利し、第8位と健闘しました。また少年女子の部に出場した成田百那選手(高2)は初戦の大分県に勝利しましたが、2回戦で第2シードの兵庫県に惜しくも敗れ、入賞はなりませんでした。
大会初日から悪天候に見舞われ順延したり、大会最終日には桜島の火山灰により試合時間が大幅に変更になるなど、コンディションを整えることがとても難しい中、チーム一丸となって、よく戦ったと思います。
10月7日(土)から始まる鹿児島国体テニス競技に稲川了介選手(高校3年生)、成田百那選手(高校2年生)が参加します。初戦の相手は男子が滋賀県、女子が大分県です。初戦から気が抜けない相手ですが愛知県代表として全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!
7月20日(木)、中・高で一学期終業式が行われました。グランドに全校生徒が整列し、校歌演奏ののち校長先生の式辞がありました。中高生のうちに身につけておくべき「想像力・創造力」というテーマで、予測できない時代を自分らしく生き、自分だけの未来を切り拓いていくためにも今のうちにしっかりと知識を身につけつつ、自分の頭で考えて何かを想像・創造する力を大切に学んでいこう、というお話でした。

終業式のあとは引き続き、生徒会による全国大会出場クラブの壮行会および生徒会新役員の紹介、文化祭についての話がありました。
このたびは北海道で行われる夏のインターハイに、女子体操部・男子テニス部・女子テニス部・バドミントン部(男女)が出場します。各部の主将が、壇上で大会への抱負を語ってくれました。





生徒会は先日の役員選挙を経て着任した新役員の紹介と、前会長・安藤さんによる退任のあいさつを行い、新会長・中森さんによる着任のあいさつおよび文化祭に向けての報告がされました。



いよいよ明日から夏休みです。学習やクラブ活動はもちろんですが、フィールドワークやボランティア活動など、今しかできない様々なチャレンジに自ら積極的に飛び込んでいってほしいと思います!そしてまず何より、病気やケガに十分気を付けて、新学期にまた元気な姿でいいスタートが切れることを願っています!
放課後の学び・「未来の語り場」は本日、市邨高校OBの小池隆史(たかふみ)さんをお迎えし、「トレーナー・治療家としての私の人生」というタイトルで講演をいただきました。この企画はいつも講演者のパッションがほとばしり、熱い時間になるのですが、小池さんの生き方と来歴も重なってこれまでで出色とも思える充実した時間になりました。
「覚悟をもって自分で選択しろ」
小池さんの言葉は情熱に満ちていたのですが、最も突き刺さったのは上の言葉でした。テニス部だった中高生時代はもちろん、独立した今でも、小池さんは自分の思いに妥協しません。なんと、店の配管まで自分でやってしまったとか・・・!ブレーキをかける言葉が嫌いだ、というその言葉からは、他でもない自分の人生を生きるのだ、という矜持が見えました。後悔しない生き方、と言うのはこういうものなのでしょう。
今日は初OBの登壇ということもあり「未来の語り場」には特別な一日になりました。何より、小池さんのパッションに刺激を受けた中高生たちには貴重な時間になったことでしょう。彼らには、小池さんの情熱に負けないよう、自分の人生を生きてほしいと思います。



西側に5面のハードコートと、東側に2面のオムニコートとなり、ハードコートの北側には【ICHIMURA】の文字が大きくペイントされています。

中・高ともに全国大会常連の男子テニス部、昨今の目覚ましい活躍で注目の女子テニス部を擁する市邨自慢のテニスコートが完成です!
4月5日(水)、令和5年度 始業式を行いました。新入生より一足早く、新学期のスタートです。生徒たちは新ホームルームに登校し、新しい担任の先生と顔合わせをしたのち、グランドに整列しました。

校歌演奏に続いて、今年度より校長に就任した若山和彦先生のお話ののち、新任の先生方の紹介もありました。理科助手・図書館司書の先生を含めて新たに7名の先生方をお迎えし、それぞれ全校生徒を前に挨拶されました。

後半は生徒会にバトンタッチし、春休み中の全国大会に出場した部活動からの報告がありました。各団体の部長が自分の言葉で、大会結果や今後の抱負を語りました。


さあ、新年度のスタートです!新たな仲間たちと、新たな目標、新たな自分づくりに、新鮮な気持ちをもって臨みましょう!
3月20日(月)、令和4年度 修了式を行いました。暖かな晴天に恵まれ、この春卒業した3年生を除いた中高の全校生徒がグランドに整列し、コロナ禍以来久しぶりの全校集会の形で執り行われました。

校歌演奏(また斉唱できる日が来るといいですね!)に続き、校長先生のお話、そして今年度をもってご退職される先生方の紹介がありました。
澁谷校長先生をはじめ、年度の変わり目に際して多くの先生方が市邨を去られます。長年お勤めになった先生方もおり、大変さみしく思いますが、何よりも退職される先生方の今後さらなる活躍、ご健康とご多幸を祈念したいと思います。今までお疲れ様でした。

式後は生徒会部より、全国大会出場部活動の壮行会が行われました。このたびは女子体操部・女子ハンドボール部・バドミントン部(男女)・硬式テニス部(男女)の4つの部活動が春休み中の全国大会に出場します。壮行会では、それぞれの部員が壇上に上がり、主将が出場の報告とともに大会に臨む決意を語りました。




未だ完全にコロナ不安が払しょくされたわけではありませんが、出場部活動の皆さんには健康に留意しつつ、悔いのないように本来の力を発揮してきてほしいと思います。
これで今年度は一区切り、次に全校そろっての登校は新学期の始業式になります。春休み中も学びを止めることなく、新たにいいスタートが切れるよう、充実した毎日を過ごしてほしいと思います!4月にまた元気な姿で会えることを楽しみにしています!