ユネスコ活動 応援をいただいた外部の皆様へお礼状の送付 

全国からのカンボジア貧困地域へのあたたかい応援ありがとうございます

現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。

全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。

200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。

その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。

あたたかい応援に心から感謝申し上げます。

SDGs有志メンバーのこれまでの活動は こちら

なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~

なごや生物多様性保全活動協議会主催のもと先月行われた「なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~」本校のビオトープ(約800m2を調査場所に、選択科目授業の一環として生徒たちがテントウムシの生態について調査・研究を行いました。

SDGsにおける第15番目の目標『陸の豊かさも守ろう』に関連した活動として、生物の授業の中で校内フィールドワークを展開しています。他にも作物を栽培・収穫したり、研究成果をコミュニティセンター等で発表するなど、ビオトープ・農園を舞台に多彩な活動をしています。

↓↓以下の リンクをクリックすると、詳細をご覧いただけます。

テントウムシの調査(詳細レポート)

コロナ支援カンボジア貧困地域へマスク第三便発送 台湾韓国日本協働支援

カンボジア貧困地域へマスク第三便発送のご報告 2021/10/1

mask

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)

この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

SDGs有志活動のページは こちら

SchoolYouTube 続編!

第6回講座

プロの YouTuberやクリエーターの講座を受けて、YouTubeを使った生徒目線の学校広報活動をしようという企画「School YouTube」。第6回講座を行いました。

今日のテーマは「サムネイル」。YouTubeの動画の顔となるサムネイル画像を作るポイントについて学びました。

「サムネイルは読むものではなく見るもの」であるとか「見る人の目線はどのように動くのか」、さらに「情報量は?文字数は?サイズは?」など、なるほどと思う話から、なんとなくわかっていたことが整理されていくような話ばかりでした。最後に実在するポスターのキャッチコピーをみんなで考えるワークも行いました。

サムネイルはスクロールされるまでの0.5秒が勝負です。どれだけそこでインパクトを与えてクリックしてもらえるか。まさに腕の見せどころです。

   

講義を受けた後で、現在の進捗状況をシェアして、これからの進め方などをフォローしていただきました。この1ヶ月緊急事態宣言中だったこともあり、撮影や編集がなかなか予定通りに進んでいません。

11月には姉妹校の高蔵校との動画発表会を企画しています。完成に向けてこの1ヶ月が勝負です。生徒の頑張りに期待しています。

第5回講座

今回は緊急事態宣言中ということもありオンラインでの実施でした。グループワークなどはありませんでしたが、講座中は講師のこだまさん、井上さんの呼びかけにチャットでのやりとりもしながら、双方向での講座ができました。

今回は動画編集がテーマでした。最初にサンプル動画を見て、もっと改善できるところを指摘しました。その後、同じ素材で少し改善した動画を見て良くなったところも指摘しました。生徒たちからは視聴者の1人としてなかなかポイントを抑えた意見が出ていました。

さらにテロップの種類とタイミングや配色などの工夫やBGMの入れ方のポイントなどを具体例を挙げながら教えていただきました。大切なのは「視聴者目線」今後の編集作業に活かしてほしいと思います。

いよいよ次回は撮影・編集した動画を材料にブラッシュアップとサムネイルをつけていきます。お楽しみに。

第4回講座

前回(第3回)では、再生回数を伸ばすためのサムネイルとタイトルのポイントについて学び、トレンドキーワードを見つけて、さらに掛け合わせてタイトルを考え、最後は2W1Hで企画を考えました。

 

今回もYouTubeプロデューサーのこだまさんがZoomで講義をしてくれました。

 

今日はいよいよ撮影や編集についての講座でした。
まず撮影のポイントは「取るだけが撮影じゃない」ということ。撮影前、撮影中、撮影後に機材、人、場所など様々な確認が必要だということでした。

 

さらにカメラワークやカメラフレーム、そしてカメラアングルの種類と特徴を学びました。何を見せるためにどんな角度で、画面の枠の中にどれくらいの大きさで映して、どのようにカメラを動かせばいいのか。技術とポイントを教えていただきました。編集についてもどんな段取りでやったらスムーズか、どの手順にどれだけ時間がかかるかなど、事前に知っておくべきことを学びました。

真剣に講座を聞く生徒たち。

 

最後はグループワーク。学んだ知識を生かしながら自分たちの企画をさらに掘り下げて突き詰めていきます。

  

サポートスタッフの方のアドバイスもいただきながら進めます。

 

さあ、いよいよ撮影に入ります。夏休み中に動画、画像、音源など素材集めをすることが次回までの宿題です。

今回もサポートいただいた井上様、宮本様、真壁様、小林様ありがとうございました。

第2回講座

今日は動画作成の宿題の振り返りから行いました。生徒が作成した動画をみんなで見ながらいいポイントや改善点を指摘してもらいました。どれも高評価でしたが、中でもYouTubeプロデューサーのこだまさんから「全国のSchool YouTubeの宿題の中でもNo1!」「このまま YouTuberになれるレベル!」と絶賛された動画もありました。すごい!

今回の講座のテーマは「YouTubeの企画の作り方」です。「キーワードを探すこと」がポイントでした。いくつかのキーワードをさらに深掘りして考えるマンダラチャートを使ったワークショップで企画のヒントを考えました。最後に今後の活動チームも決め、次回からはチームでの活動です。お楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、KANKOの真壁様、小林様、ありがとうございました。

第1回講座

本日第1回の講座を開きました。今回は YouTubeプロデューサーのこだまさんとオンラインでつながって、直接質問に答えたり、チャットでやりとりしながら YouTubeのイロハを学びました。こだまさんからの問いかけに生徒たちも積極的に答え、やりとりが進みました。

最後のワークも生徒同士で情報交換しながらどんどんアイデアを出して取り組んでいました。やりたいことのイメージが膨らんできたところで時間になり、残りは宿題になりました。企画はまだまだ始まったばかり。何より楽しみながら、本校の良さを世の中に発信することを通じて、大人になっても武器になる発信力や表現力といった広報力を身につける時間にしてもらいたいと思います。次回もお楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、宮本様、ありがとうございました。

高校 教育活動紹介Movie

①ICT教育

②アクティブラーニング

https://youtu.be/UDqb8du3OAA

③英語教育

https://youtu.be/HAerQRV_qpU

④いちむらメソッド

https://youtu.be/s8kmcsxZPtE

⑤コース紹介

https://youtu.be/aqEcECeHDs0

⑥新しいカリキュラム

https://youtu.be/c3hehQMYW2A

【企業訪問】(株)白鳩様とSDGsについて考える 〜全ての人の幸福のために取り組む企業からの学び〜

8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

 

本校の SDGs 有志ボランティアの活動を横井社⻑にプレゼン

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様の企業理念「すべての人の幸福のために」を横井社⻑から学ばせていただきました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。

清潔な工場内に入るために帽子をかぶり、白衣に着替えます。
(株)白鳩様の企業理念は多くの SDGs と共通している

この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。

本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。

【参加生徒の振り返り】

横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。

 

ワンダーフォーゲル部 7月山行(乗鞍2021)

ワンダーフォーゲル部 7月山行(国立乗鞍青少年交流の家)を実施しました。

標高1500mにあり、夏でも25℃ほどでとても気持ちいいです。

7月21日〜24日(3泊4日)で、国立乗鞍青少年交流の家を利用して丸黒山および飛騨高山スキー場周辺のトレッキングコースを利用して、高所での歩行訓練およびテント設営等を実施しました。

交流の家から出発です。午後から雷雨の予報が出ています。朝は早めの出発です。

乗鞍青少年交流の家は、高1入学直後のオリエンテーション合宿でも利用している施設です。施設も充実し、施設の職員さんも優しくとても快適です。

練習コース・トレッキングコースを職員のみなさんが手入れしてくれるおかげで、道に迷うことなく山の中に入ることができます。ただし、夏の山です。いざということを考えて「クマ鈴」を持参して山に入ります。

コロナ禍でテント内での宿泊はできませんが、コロナが収束したときにはテントを用いた山行を実施したいと思っています。

本校で取り組んでいる「服のチカラ」プロジェクトに乗鞍青少年交流の家の皆様にもご協力いただきました。

[pdf-embedder url=”https://static.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/08/08204751/%E4%B9%97%E9%9E%8D%E5%90%88%E5%AE%BF2021.pdf” title=”乗鞍合宿2021″]

スキー部・ワンゲル部 乗鞍山行とトレーニング 

スキー部、ワンゲル部合同の夏合宿を実施

コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。

保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。

高地到着後のオリエンテーション

高地散策の安全対策ミーティング

雲のない星空のもと、星の観測会

IMG_4040 3(動画はこちら)

 

 

スキー部とワンゲル部合同夏合宿を実施しました 2018/7/26

朝の日の出のご来光観察(名古屋気温26度 乗鞍気温17度)

丸黒山散策

体力トレーニング

火起こし体験

涼しい環境下にて、のびのび自然と語り合うことができました

3年キャリアデザインコース 浴衣製作

高校3年生キャリアデザインコースエリア選択科目【家庭総合】では、毎年浴衣を手作りしています。生地を選ぶところから始まり、裁断・縫製を経て、それぞれ個性豊かな浴衣がそろいます。

今日は作法室にて、おのおの完成品を試着しました。

無事に完成です
男子もクールに?
柄にも個性が

 

ワンダーフォーゲル部5月山行

ワンダーフォーゲル部 5月山行(猿投山:愛知県豊田市)

5月8日(土)、ワンダーフォーゲル部の5月山行を実施しました。今回はワンダーフォーゲル部・スキー部の合同企画と新入部体験ハイクを兼ねての実施です。もちろん、新型コロナウイルス感染防止に留意して実施しています。

名鉄豊田新線の終点「豊田市駅」からおいでんバスに乗り換え、登山の出発地点である猿投神社に向かいます。とても立派な神社です。

登山道の初めは車道ですが、その脇に水車や奇石が見えてきます。

比較的登りやすい坂道です。森の中ということもありひんやりして気持ちがいいです。汗が心地よいですね。大岩展望台です。今日は黄砂でややかすんでいますが、素晴らしい景色で疲れが吹き飛びます。

山頂に到着です。北側の景色が一望できます。

山頂では休憩と食事をして、部活動の間の交流をしました。もちろん、1年生の体験ですので、上級生からも優しい声がけで和やかな時間を過ごすことができました。