【名古屋市、愛知県教育委員会、JICA、名古屋国際センター、後援講演会開催】ウクライナ危機のゆくえ 高校生によるSDGsグローバル対談

日時 2022年4月28日(木) 配信時間PM6:30〜PM8:00予定

一般市民の皆様と一緒に考えたい。「高校生によるグローバル対談」開催します!YouTubeにて配信します。町田教授と一緒に、「ウクライナ危機のゆくへ」について、一緒に考えませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。

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市邨高校SDGs有志活動ホームページはこちら

未来の地球のためにできること 〜名古屋国際センターNICニュース掲載〜

 

名古屋国際センター NICニュース掲載 SDGs有志ボランティア

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。

名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。

この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!

SDGs有志ボランティア カンボジア幼稚園との交流会 〜SDGsキッズパーク✖︎未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!〜2021/11/15〜

カンボジアのトロペアントム村の子供たちとのLIVEジャンケンポン交流、挨拶交流会にご参加いただき、ありがとうございました。

皆様の笑顔と、カンボジアの子供たちの笑顔、高校生の笑顔に包まれた時間は、優しさに包まれていました。

お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!での素敵なエコバッグは、この後、カンボジアへ届けさせていただきます。

「学校のホームページにてのご報告」、「第4回市邨高校難民支援の夕べ」にてのご報告を予定しております。

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みなさまの企画にも参加させていただき、SDGsについて学ばせていただきました。SDGsに取り組む大学の皆様とも交流をさせていただきました。

これらの活動は、カンボジア現地の一般社団法人Kissoの加藤大地さんとの日々の学び、CBC、ヤハギ緑化株式会社さんによる高校生の学びの応援ががあり、可能となっています。
 
国内外で起きる出来事を学び、繋ぎ、考え、話し合い、行動する。
このような活動を行うことができるのは、外部の皆様からのお力添え、皆様からの学びがあるからです。
 

心から感謝申し上げます。

 

 

ユネスコ活動 応援をいただいた外部の皆様へお礼状の送付 

全国からのカンボジア貧困地域へのあたたかい応援ありがとうございます

現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。

全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。

200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。

その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。

あたたかい応援に心から感謝申し上げます。

SDGs有志メンバーのこれまでの活動は こちら

SDGs有志 カンボジア貧困地域へ台湾からのマスクが到着!

台湾鳳山商工の皆さんからカンボジアへマスクが到着! 2021/10/15

韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。

国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。

今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。

これまでの、SDGs有志活動の取り組みは、こちら

 

高1生から中3生へ授業を行いました

  

この日の現代社会の授業では、高1特進コースの2クラスが、中学3年A組に授業を行いました。テーマは「日本国憲法」です。今回は高1生から憲法と法律の違いから日本国憲法の成立過程、さらに憲法の内容そのものに至るまで、幅広い内容でグループごとにプレゼンし、中3生から質問を受ける形で進行しました。Canvaというデザインアプリを用い、自分たちの発表内容をQRコードで共有し、それに基づいて一生懸命説明する高校生に、中学生から鋭い質問が飛びます。最後に、google formを使って中3生から高1生へフィードバック。高1生へのアンケートでは、中3生の指摘に教えられたという意見が多くありました。自分たちが学んできたことをいかに言語化してわかりやすく伝えるか。異年齢間の学びは日常であまり機会がありませんが、思いがけない発見や気づきがあるものです。今後もこの取り組みを行なっていく予定です。

 

 

コロナ支援カンボジア貧困地域へマスク第三便発送 台湾韓国日本協働支援

カンボジア貧困地域へマスク第三便発送のご報告 2021/10/1

mask

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)

この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

SDGs有志活動のページは こちら