教育実習生が来ています

先月より、教育実習生が来ています。市邨を卒業したのち、各大学で専門分野を学び、教職課程を履修している卒業生たち。このたびは実習といえど「先生」という立場で、後輩たちに授業をしたり、教員の業務について学んだりしています。このたびは6名の卒業生が実習生として市邨に戻ってきました。

体育科実習生・梶田先生の授業(ハンドボール)

この実習の集大成となる研究授業も随時行われ、同じ教科の先生だけでなく、実習生を良く知る恩師や他教科の先生たちも参観に訪れていました。

大変なこともあったと思いますが、実習で得た経験を次に活かして、いつの日か教壇に立って活躍してくれることを願っています!頑張れ、教育実習生!

2025年度 教育実習生受け入れについて

2025年度教育実習生を以下のとおり受け入れます。実習希望者は必要事項を記入し、期限を守って本校教育実習担当者(山田)までEメールで送信してください。

 

【教育実習の受付】

(1)Eメール送信時の必要事項:

①名前(フリガナも)、②大学・学部・学科、③実習希望教科・取得予定免許、④実習期間(2~4週間)、⑤日中連絡可能な電話番号、⑥Eメールアドレス、⑦卒業年度および卒業時の学級担任

(2)締め切り:2024年5月10日(金) 17:00

(3)担当者(山田)Eメール宛先:c.yamada☆ichimura.ed.jp

 

*迷惑メール対策のため☆を@に変えて送信してください。

 

*Eメールを受け取り次第、必ず担当者より受信の旨を連絡します。返信のない際はお問い合わせください。なお、上記アドレスからの返信が受け取れるように設定してください。

 

*例年、本校での実習は5月末から行っています。

【卒業生の活躍】SDGsアイデアコンテストで最優秀賞!

本校卒業生・佐藤ひなのさん(南山大学3年生・写真中央)が、りそなグループ主催の『SDGsアイデアコンテスト2023』で最優秀賞を受賞しました!

【「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するビジネスアイデア】をテーマに、グループでSDGsやSociety5.0が目指す未来社会像に近づける環境・社会課題の解決に寄与するアイデアを発表。

りそな銀行のHPにも紹介されています。

【卒業生の活躍】ダンサーとして活躍 森田輝平さん

令和4年度卒業生の森田輝平さんはプロダンサーとして関東地方の大手テーマパークで活躍しています。在学中の3年時にプロダンサー試験に初挑戦した森田さん。卒業した翌年に再挑戦して、ついに合格を勝ち取りました。幼い頃から憧れていたダンサーの夢を現実のものにした森田さんの活躍に今後も注目です!

プロに学ぶ金融リテラシー教育

昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。

【未来の語り場】卒業生がやってきた!伏木祐斗さん(エムスリー株式会社)

12月13日(水)に市邨高校卒業生の伏木祐斗くん(エムスリー株式会社)を招いて、未来の語り場を開催しました。

今回のテーマは「高校を卒業してからのキャリア形成」として、自分の人生を切り拓いた経験から、市邨生に持ってほしいマインドについてお話をいただきました。

 

「やりたいことができた時に、すぐに動けるようにする」

「なんでもいいから『やりきる』という経験が、生涯何かを成し遂げる原動力」

など、自分自身のストーリーがある言葉は生徒にも私たち教員にも深く響きました。

 

先輩からの言葉は、生徒にとって特別な意味があります。

自分の将来の姿を重ねながら話を聞く姿は、授業での雰囲気とは違った表情で、言葉の可能性を感じました。

市邨高校では今後も社会から学ぶ場面を作っていきます。

 

【卒業生の活躍】アメリカで映画の監督・脚本に抜擢! 塚本蓮さん

現在、アメリカのアーカンソー州立大学で映画学を学んでいる塚本蓮さん。
在学している大学の大規模制作プロジェクトの監督・脚本に抜擢されたというメッセージをもらいました。

彼は、高校生の頃からアメリカで映画を学び、映画監督になる!という夢を持っていました。

高校生では、応募した映画コンテストで”Rising Star賞”を受賞したり、また、LGBTQ+の活動を実施、全国大会にてプレゼンし優秀賞をもらうなど、様々な活動に積極的な高校生活を送っていました。文化祭では、クラス企画でミュージカルを上演。ボーカル、ピアノ演奏までこなしていました。苦労も逆境もたくさんあったと思いますが、その経験が大学での活躍に繋がっていますね。

皆さんも、好きなことを見つけ、それに情熱を注ぐ高校生活を送ってほしいと心から願います。そんな高校生活を支える環境が市邨にはあります。

以下、彼からのメッセージです。

この度、大規模な大学の制作プロジェクトにて監督・脚本に抜擢されました。
“Show Pub Queen”というタイトルの映画で、日本人の女の子の歌手を主人公にしたものになってます。俳優もNYやLAから雇う予定で、作曲もしたりしてかなり大規模な制作です。

頑張ってプロモーションビデオ作ったので見てもらえると嬉しいです!!
是非、市邨の皆さんにもシェアしてください!!!

https://gofund.me/09e87239

塚本蓮

教育実習生が来ています(令和5年度・後期)

教育実習生が来ています。今月、後期の教育実習ということで、各大学から7名、母校である市邨高校での実習に臨んでいます。

実習の締めくくりとなる「研究授業」が今週、それぞれ行われました。その模様を写真でご紹介します。

社会科の研究授業
実習生・安江先生
世界史の授業です
こちらは体育
井上先生の授業
バレーボールを男子に指導
進藤先生の理科の授業
チンダル現象の実験
コロイド溶液にレーザーを照射

市邨中学・高校には毎年大勢の教育実習生が訪れます。全員が市邨の卒業生。生徒にとっては、短い間ですが、先生でもあり、大先輩でもある実習生たち。お互いに良い学びを経験できるよう、そして実りある実習になることを心から祈っています!

 

教育実習生が来ています

先月より、中高あわせて8名の教育実習生が来ています。実習生はみな市邨を卒業して、各大学で教職課程をとりながら教員を志している人たちです。

研究授業の様子

3週間あるいは2週間、「先生」として、指導教官の下で教材研究したり、授業実践に取り組んだり、HRでの指導も体験しています。実習の締めくくりには研究授業を行い、見に来た先生たちと反省点や良かった点などを考察します。生徒たちにとっては年齢の近い「先輩」でありながらも、いろんなことを教えてくれる先生でもあります。

保健体育の実習生・井上先生
グループ活動に取り組む生徒たち

お互いの関わり合いの中で、ともに成長ができるように願っています。そして、実習生のみなさんは晴れて本当の「教諭」となって、母校をはじめ各中学校・高校の教壇に立ってほしいと思います。実習生のみなさん、ぜひ憧れの教職目指してこれからも頑張ってください!

 

【卒業生の活躍】名古屋100人の仕事で紹介 戸田明里さん

本校の卒業生、戸田明里さん(平成26年度卒業)のインタビューが、地元で活躍する若い人のキャリアを紹介する冊子『アンビシャス 名古屋100人の仕事』に記事掲載されました!

『アンビシャス 名古屋100人の仕事』

戸田さんは市邨時代、女子テニス部に所属して仲間とともにインターハイを目指して練習に励んでいました。卒業後は金城学院大学・人間科学部に進学し、日本車両株式会社に就職。経理や新入社員の教育、社内報などの広報もこなし、社会の第一線で活躍中とのこと。

自分らしく、強みを生かしながら自らのキャリアを築いている姿がまぶしいですね!これからも誇りを胸に、お仕事頑張ってください!!