2026年度 教育実習生受け入れについて

2026年度教育実習生を以下のとおり受け入れます。

実習希望者は必要事項を記入し、期限を守って本校教育実習担当者(吉田)までEメールで送信してください。

 

【教育実習の受付】

(1)Eメール送信時の必要事項:

①名前(フリガナも)

②大学・学部・学科

③実習希望教科・取得予定免許

④実習期間(2~4週間)

⑤実習実施時期の希望とその理由【時期:(a)5月末から (b)9月はじめから  (c)どちらでも良い 】

⑥日中連絡可能な電話番号

⑦Eメールアドレス

⑧卒業年度および卒業時の学級担任

 

(2)締め切り:2025年5月9日(金) 17:00

(3)担当者(吉田)Eメール宛先:y.yoshida☆ichimura.ed.jp

 

*迷惑メール対策のため☆を@に変えて送信してください。

*Eメールを受け取り次第、必ず担当者より受信の旨を連絡します。返信のない際はお問い合わせください。なお、上記アドレスからの返信が受け取れるように設定してください。

*本校での実習は、5月末からと9月はじめからの2回行っています。

『女子高生制服100年図鑑』に掲載

『イラストでたどる女子高生制服100年図鑑』(小学館・3月21日発売、画・めばち/監・森 伸之)の誌面に、本校の制服が掲載されました!

愛知県からは5校紹介されていますが、そのうちの一つとして、伝統にインスパイアされながらも、新たなアプローチでデザインされた市邨の制服を取り上げていただきました!

書籍の詳細はこちら(小学館のページにリンクします)

令和6年度 中学校 卒業式

3月14日(金)、市邨中学校では令和6年度 第78回 卒業証書授与式が講堂にて行われました。国歌・校歌斉唱のあと、担任の先生により卒業生の名前がひとり一人呼ばれ、クラスごとの代表生徒が壇上にて卒業証書を授与されました。

卒業生が入場してきました
代表生徒が卒業証書を受け取ります
校長先生の式辞

校長先生の式辞では、義務教育を終え高校での学びに臨む心構えや、「楽しい学び」から「学びを楽しむ」ことにシフトしていく大切さ、いつも支えてくれる保護者の皆さまへの感謝を忘れないように、というお話がありました。在校生の送辞に引き続き、卒業生の答辞では、市邨中学校3年間の学校生活を振り返りながら、新たなスタートラインに立つ覚悟が堂々と述べられました。

在校生送辞
卒業生答辞

式典終了後、卒業生たちは各ホームルームにて、担任の先生から一人ずつ卒業証書を手渡され、明るく卒業の喜びに包まれていました。保護者の皆さまはその間、別会場にて卒業生たち制作の、これまでの学校生活を振り返るムービーをご覧いただきました。

式典後、視聴覚室にて
担任の先生から卒業証書を受け取る卒業生たち
ホームルームで記念撮影!

正面玄関では、先日の高校卒業式でも使用された巨大卒業証書パネルが設置されました。保護者と一緒に記念撮影する卒業生たちでにぎわいました。

卒業証書パネル

市邨中卒業生の皆さん、市邨高校では新しい出会いと学びが待っています。市邨中学校で培った学びを楽しむ力を存分に発揮して、自ら動き出し、いろんなことにチャレンジしていってほしいと思います!不安もあるかと思いますが、失敗から得る学び、体験から得る学びは何事にも自分からチャレンジしないと始まりません。応援してくれる周囲の人たちへの感謝を忘れずに、4月の新学期に向けて健康に留意しつつ前向きな気持ちで過ごしていきましょう!このたびは卒業おめでとうございます!

中学・高1・高2 Exhibition Dayを開催!

3月11日(火)、中高全体で探究・学習発表会【中学・高1・高2 Exhibition Day】を開催しました!先月2月13日に行われた高校3年生Exhibition Dayに続き、このたびは中学1~3年生、高校1,2年生の生徒全員がこの1年間の学びをあらゆる表現方法で発表しました。

前回と同様、生徒たちの発表テーマは身近な学校生活の話題や各分野の学問はもちろんのこと、社会課題に向けた取り組みや自身の体験談など多岐にわたっていました。小牧・長久手の戦いについて自分なりの考察を交えて説明したり、3DCGを自ら作ってみたり、第二言語習得についてリサーチしたり、黄金比と白銀比について具体例を用いて比較したり…ひとり一人がそれぞれの知的好奇心を追い求め、伝えたいことを自分の言葉で一生懸命に語っていました。

講堂ではミュージカルゼミの生徒たちが『美女と野獣』を披露。ピアノに合わせて表現力豊かに歌い、手作りの小道具大道具を駆使して世界観を表現していました。

2Fの自主学習室では、エクスプローラーコースが日ごろの探究活動における成果物や、コースならではの活動を伝える展示が行われました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、卒業生や他校の先生方をはじめ、教育ビジネスに携わる関係者の方々や、この春から新入生として入学予定の中学生、本校への受験を検討している親子など本当にたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。高校3年生のボランティア生徒も応援に駆け付け、受付や来客の案内サポートをしてくれていました。

昨年度本格的に始まったこの【Exhibition Day】ですが、文化祭や体育祭とともに、生徒たちの学びを総括する、全校挙げての大きな学校行事として定着できればと思っています。発表した皆さん、お疲れさまでした!

高校卒業式 中日新聞に掲載

3月5日(木)に行われた高校卒業式が、2025年3月6日(木)の中日新聞・朝刊14面(市民版)に記事掲載されました。当日、校舎の正面玄関前に特大の卒業証書がフォトスポットとして設置され、多くの卒業生・保護者の方が写真を撮っていました。その様子が注目を浴び、このたびの掲載となりました。

令和6年度 高校 卒業式

3月5日(水)、高校では第116回 卒業証書授与式が記念体育館にて行われ、卒業生442名が新たな門出を迎えました。式典では厳粛な雰囲気のもと、総代生徒に卒業証書が授与され、校長先生からの式辞と理事長先生の祝辞がありました。

校長先生による式辞
末岡理事長先生

在校生の送辞では、生徒会長・纐纈玲悟くん(高2)が卒業生たちに向けて感謝の気持ちとともに、明るい未来に送り出すメッセージを堂々と伝えました。

在校生代表・纐纈くん(高2)
二村さんによる卒業生送辞

卒業生の答辞ではエクスプローラーコースの二村倫さん(高3)が市邨での3年間を振り返りつつ、自身の体験を交えて、未来へと向けて前向きに歩んでいく気持ちにあふれた素晴らしい答辞をしてくれました。(答辞全文)

式典後のホームルーム
最後のメッセージを伝えます

式典の後、卒業生は各クラスで担任の先生による最後のホームルームに臨みました。一人ひとりに卒業証書が手渡され、先生からの最後のメッセージで送り出されました。その後も部活動ごとに送別のあいさつや記念撮影をする場面がたくさん見受けられました。それぞれ今までお世話になった顧問の先生や後輩・OBたちへの感謝を伝えていました。

別れを惜しむように雨が降り続き、寒い中ではありましたが、それぞれの未来にむけて歩き出した卒業生たちの顔はとても晴れやかでした。

正門には撮影スポットが
ホームルームで記念撮影
卒業生へのメッセージボード

卒業生の皆さん、このたびは誠におめでとうございます。今まで支えてくださった保護者の皆さま、本校の教育活動へのご理解・ご協力誠にありがとうございました。市邨はいつまでも皆さんの健やかな幸せと、社会での活躍を願っています!またいつでも母校に遊びに来てくださいね!

卒業生 プレゼン大会で全国優勝!

本校の卒業生で、現在は愛知東邦大学・人間健康学部3年生林 空生(はやし そらお)さんが、昨年夏に東京で行われた第74回教育情報共有会「全国の学生がプレゼンテーション#4(決勝大会)」(株式会社マインドシェア主催)に出場し、「Best of best」(優勝)に輝きました。

一昨年には「スポーツ・健康×まちづくり部」を創部し、部長も務める林さん。市邨在学中も明るく前向きな人柄を活かして主体的に活動していた林さん、さらに頼もしい姿となって、先日母校に遊びに来てくれました。

愛知東邦大学のホームページにも、この度の受賞が詳しく報告されています。

【陸上競技部】外部指導者

2024年度も継続し、陸上競技部の外部指導者として本校OGの増田智実さん(旧姓:鈴木)にご指導をいただいております。増田さんは女子200mで高校時代にインターハイ3連覇、日本選手権優勝の実績を有しています

吹奏楽部 フレッシュコンサート2024

いちむら吹奏楽部は8月29日(木)に『フレッシュコンサート2024』東区・東文化小劇場にて行いました。台風の影響が心配される中でしたが、昼の部(14:00~)と夜の部(17:00~)の2部制で実施、どちらも多くのお客様を迎えて盛況のうちに終えることができました。

指揮は顧問・村田先生
代表レパートリーの学園天国
市邨出身・陣野先生のサックスプレイ

昼の部、夜の部ともにクラシックステージ・1/2年生ステージ・ポップスステージの3部構成で演奏。中学1年生から高校3年生までの部員に加え、卒業生や先生も演奏に参加し、迫力のステージを繰り広げました。

各パートのソロも
アンコール最後の曲はYMCA!

お足元の悪い中、お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!今後は文化祭をはじめ、秋の学校見学会、年末の定期演奏会等、吹奏楽部のステージはまだまだ続きます。ぜひ足をお運びください!

【卒業生】東京芸大に合格!

↑桒原くんの作品

卒業生の桒原渉くんが、東京芸大(工芸科)に合格しました!

東大よりもはるかに高い競争率で有名な東京藝術大学ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!