高校3年生全コースは先週から、ベネッセが提供する英語4技能型テスト”GTEC”を受検しています。毎年高校1年から3年までの全学年が受検しており、スピーキングは専用のタブレットを使って音声を吹き込む試験、リーディング45分間・リスニング+ライティング(計50分間)の試験を実施。英語力と呼ばれる4つの技能を測ります。
女子体操部 インターハイ優勝を報告
先日の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で団体総合優勝を成し遂げた高校・女子体操部。大会で活躍した選手たちが、提携しているレジックスポーツの監督・コーチの方々とともに澁谷校長先生および末岡学園長先生・理事長先生のもとを訪れ、トロフィーやメダルとともに優勝を報告しました。



野村くん初代シリーズチャンピオンに!
8月15日に鈴鹿サーキットで行われたカートレース、エクスジェルOKチャンプシリーズの最終ラウンド第5戦・第6戦に本校1年生野村勇斗くんが出場しました。すでにここまでの4戦で3勝をマークしている野村くん。迎えた第5戦で予選トップのタイムをたたき出します。先頭からのスタートとなった野村くんは、好スタートを切り、その後もトップ譲らず、逃げ切って優勝。シリーズ4勝目をあげ、最終戦を待たずに自力でのシリーズチャンピオンを獲得しました。続く最終第6戦では2番手スタートからスタートで競り勝ってトップに立つと、終盤でスパートをかけて2番手以下を引き離し見事優勝。シリーズ6戦中5勝をあげる圧倒的な強さで今季から始まった新シリーズの初代チャンピオンに輝きました。今後もカートレースの世界で戦う野村くんの活躍に期待が膨らみます。活躍の様子はホームページでも引き続きお知らせします。応援よろしくお願いします。
レースの様子

【企業訪問】(株)白鳩様とSDGsについて考える 〜全ての人の幸福のために取り組む企業からの学び〜
8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。


この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。
本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。
【参加生徒の振り返り】
横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。
マスク支援 中日新聞に掲載!
SDGs有志ボランティアメンバーが取り組むカンボジアへのマスク支援が中日新聞の取材を受け、その様子が紙面に掲載されました!
学校には皆さまからの支援マスクが続々届いています。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます!
(中日新聞 2021年8月21日(土) 朝刊・13面・名古屋市民版に掲載)
軽音楽部 全国大会に出場!
軽音楽部は8月20日(金)に埼玉県・さいたま市民会館おおみやにて開催された第8回全国高等学校軽音楽コンテストに出場、オリジナル曲『言葉』を全国の大舞台で披露、市邨サウンドを会場に響かせました!

コロナ禍により無観客(視聴はオンライン)での開催となりましたが、全国から選ばれた29バンドの中でも存在感を放ち、素晴らしい演奏をすることができました!



応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

ハンドボール部インターハイ優勝!!春夏連覇達成!
ハンドボール部が春の選抜大会に続き、全国高校総体(インターハイ)で優勝!春夏連覇を達成しました!
福井県にて行われている令和3年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にハンドボール部が出場し、決勝戦で沖縄県代表・県立那覇西高等学校と対戦、18-17で勝利し、見事全国制覇を成し遂げました!




前半を9-9の同点で折り返し、後半も最後の最後まで一進一退の攻防を繰り広げました。相手チームが攻めあぐねる中、市邨も相手のキーパーに幾度となくシュートを阻まれ、得点のチャンスを活かすことが出来ません。しかし、退場場面があっても最後まで粘り強く堅守を維持し、少ないチャンスを確実に得点につなげました。




シーソーゲームが続いた終盤、2点差を付けた後に相手のペナルティーや速攻を受け、またも同点に追いつかれてしまいます。しかし終了間際、キャプテンの3年・水谷選手の放ったミドルシュートが見事に決まり、これが決勝点に。18-17で大接戦を制しました!





3月の全国選抜大会に続いての、悲願の連覇達成です。コロナ禍で開催されたこのたびのインターハイも、無観客での開催となってしまいましたが、今までチームを支えてくださった皆さんの祈りが通じたのか、初戦から5試合を勝ち抜いて全国の頂点に立つことが出来ました!
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!



<栄光への軌跡>
第1戦目
市邨 44 – 3 啓新(開催地代表)
第2戦目
市邨 29 – 20 富岡(群馬県代表)
準々決勝
市邨 27 – 17 横浜創英(神奈川県代表)
準決勝
市邨 21 – 18 洛北(京都府代表)
決勝戦
市邨 18 – 17 那覇西(沖縄県代表)

<大会優秀選手(写真左から)>
水谷朱里(3年・センター)
榎本美佑(3年・キーパー)
北野未来(3年・左45°)
関紗弥(3年・右サイド)


夏の学校見学会 2日目
8月19日(木)、高校では夏の学校見学会(2日目)が開催されました。前日の1日目と同様、午前の部と午後の部の二部制で、それぞれ授業体験講座と部活動体験、校内オリエンテーリングといった企画を参加者の希望に応じて実施いたしました。




午前の部は生徒による英語での司会進行、部活動パフォーマンスではトーチトワリング部が演技をしました。全体会の後は授業体験・部活動体験にそれぞれ分かれて実施、日ごろの教育活動の一部を体験していただきました。





この日も見学会ボランティア生徒がおのおのの場所で活躍しました。校外での案内や受付に加え、午後の部ではオリエンテーリングの案内役と、市邨の魅力を懸命に伝えるために頑張ってくれました。部活動体験はあいにくの雨のため、どのクラブも屋根のある場所での実施となりましたが、おのおの参加者に楽しんでもらおうと活動の内容を工夫をしていました。







午後の部の校内オリエンテーリングは参加者が小グループに分かれ、在校生がキャンパスツアーを行いました。



二日間とも安定しない天候のもとでの見学会となりましたが、参加者の皆さんにはさまざまな体験を通じて、市邨の魅力が少しでも伝わったことと思います。お足元の悪い中、足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。
次回の高校見学会は「11/20(土) 秋の学校見学会」です。10月中旬には詳細を掲載予定ですので、
本校に興味のある方、受験を考えている方は是非ご参加ください!お待ちしています!
夏の学校見学会 1日目
高校では夏の学校見学会(1日目)が実施されました。今年度最初の高校見学会はあいにくの空模様となりましたが、それでも午前の部・午後の部ともに多くの参加者の方にお越しいただき、盛況の内に終えることができました。




午前・午後の二部制での開催となりましたが、午前は授業体験講座・部活動体験に加えて、全体会での部活動パフォーマンス・英語での司会進行など在校生たちが大活躍でした。





部活動体験が始まるときには雨がやみ、一部屋外で活動できたクラブもありました。気温はそれほど高くなかったですが、蒸し暑かったことと思います。運動部・文化部ともに先輩たちと交流しながら体験を楽しんでもらいました。




午後の部は全体会をシンプルに、その後は校内オリエンテーリングのみの短時間実施となりました。(説明の内容は午前の部と同一です)オリエンテーリングでは生徒のボランティアが参加者を引率し、校内の各所を案内して回りました。


このたびの見学会は昨年度に引き続き、各種コロナ対策のために人数制限があったり、ところどころお待たせする時間もあって参加者の皆さんにはご不便をおかけしましたが、少しでも市邨高校の魅力が伝わってくれたらと思います。なにより、少しでも参加された方に満足してもらおうと前向きにおもてなしをする在校生の姿が心強かったように思います。
参加いただきました皆さま、ご来校ありがとうございました!
名進研の情報誌 “premier Times”に掲載
大手進学塾の名進研が高校受験生向けに発行する情報誌『premier Times』内で、本校の特集記事が掲載されました!
「高校選びに役立つ学園レポート」と題して、ICT教育や新コースなど、市邨の教育の特色が詳しく紹介されています。

