カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。


学校法人 市邨学園
カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。
名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。
この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

カンボジアのトロペアントム村の子供たちとのLIVEジャンケンポン交流、挨拶交流会にご参加いただき、ありがとうございました。
皆様の笑顔と、カンボジアの子供たちの笑顔、高校生の笑顔に包まれた時間は、優しさに包まれていました。
お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!での素敵なエコバッグは、この後、カンボジアへ届けさせていただきます。
「学校のホームページにてのご報告」、「第4回市邨高校難民支援の夕べ」にてのご報告を予定しております。




みなさまの企画にも参加させていただき、SDGsについて学ばせていただきました。SDGsに取り組む大学の皆様とも交流をさせていただきました。


現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。
全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。
200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。
その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。
あたたかい応援に心から感謝申し上げます。


韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。
国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。
今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。


全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。
緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。
10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)
この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

9月28日(水曜日)3箱発送に続き、9月29日(木曜日)に3箱発送しました。現在、ボランティアによる早朝作業を続けています。
カンボジアシェムリアップ現地の加藤大地氏とも連絡を取りながら、随時発送を続けていきます。
これまでの活動は、こちら
コロナウイルス感染拡大は、世の中の分断を進め、国内外の多くの問題を深刻化させました。このような時だからこそ、助け合わなければならないと、高校生有志メンバーがコロナ対策を行いながら、活動を続けています。
皆様からの応援のマスクが2万枚を超え、現地へ随時発送段階となりました。
本日のお昼の放送では、皆様からのあたたかい応援のお手紙の一部を紹介させていただきました。地域の皆様からの優しさから、学ばせていただいております。
心より感謝申し上げます。

早朝の梱包仕分け作業の様子

マスク発送の様子(第一便3箱)とリーダー伊藤奨真
これまでの活動の様子はこちら