【放課後の学び】社会科フィールドワーク(慰霊碑・古墳編)

夏休み中に社会科教員主催で映画鑑賞とフィールドワークを行いました。

まずは校内で映画鑑賞。映画は「陰陽師」(2001年)です。 長岡京から平安京へ移るに至った理由のひとつの早良親王の怨霊をテーマに、その範囲を復習しました。 さらに真田広之さん演じる架空の陰陽頭の「頭」から、官位相当制、四等官制を復習しました。 陰陽寮のトップである陰陽頭は、従五位下(つまり貴族の最下級)ですから、陰陽寮はトップを除き貴族の仕事ではないということになります。 かの有名な安倍晴明も貴族の仲間入りを果たすのは晩年のことです。 

そして学校を飛び出して、学校の近くにある千種公園内の名古屋陸軍造兵廠の石碑、平和のための慰霊碑と大須の那古野古墳山公園を訪れました。学校の外に一歩出れば、身近な場所でも歴史を学ぶきっかけにあふれている。生徒たちにはそんな気づきがあったのではないでしょうか。

【SDGs有志活動】高校生ボランティアアワード特別賞受賞

2022ボランティアアワード全国大会 国境なき医師団賞受賞 〜2022/8/17 〜

これまでのSDGs有志活動の様子はこちら

今年度もボランティアアワードにて学ばせていただきました。

ボランティアアワード全国大会が開催されました。

ボランティアアワードでは、それぞれの高校での「学び」が行われました。それぞれの学校は、これまでの「学び」や「活動の歴史」を活かし、「世の中を良くしたい!」と、活動に取り組んでいます。

大会に参加した日本全国の高校生の交流会は、優しさに包まれたものとなりました。

今年の大会は、コロナ対策を徹底して行われました。毎朝の抗原検査から始まり、会場に入場するごとに体温チェック、アルコール消毒などが行われました。そして、一般入場が全面禁止となりました。

一般入場が禁止となったことで、外部の皆様に、お伝えすることができないという一面もございましたが、高校生同士の交流が、計画的に実施されたことで、お互いの学びあいがスムーズに行われ、充実した学びあい(高校生交流)となりました。

風に立つライオン基金の皆様の応援に心から感謝申し上げます。
明るい未来、希望を感じました。

本校のSDGs有志活動「優しさを繋ぐ活動」のお力添えをいただきました皆様をはじめ、地域の皆様・企業の皆様、参加されました皆様、大会運営にご尽力いただきましたご関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

これからも、皆様から学ばせていただき、日本国内の優しさを繋げていけるよう、SDGs有志メンバーは取り組んでいきます。

 

高校生による「SDGsグローバル対談」

現地(カンボジア)とオンライン中継
高校生によるグローバル対談を開催

8月10日(水)午前11時30分から、本校SDGs有志メンバーによる、「グローバル対談」をオンラインで実施(第1部・第2部)しました。
主催:名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志
協力:市邨学園 市邨高等学校インターアクトクラブ 市邨高校ユネスコ委員会
後援:愛知県教育委員会 名古屋市 独立行政法人 国際協力機構 公益財団法人 名古屋国際センター (順不同)  

いままでの活動はこちらからご覧いただけます

グローバル対談はYouTubeでも配信

第1部 11時30分〜12時00分
手洗い場贈呈式

司会を務める浅野(高3)さんと門野(卒業生)さん

コロナの感染が広がり始めた2020年に、カンボジア貧困地域で支援活動をしているNPO法人「KISSO」の加藤大地さんとオンラインで学習を重ねました。そしてSDGsメンバーは、カンボジア貧困地域の子どもたちが使うマスクが不足していることを知り、布マスクを手作りして送りました。本校が交流を続けている韓国と台湾の高校生にも声をかけて約3000枚の手作り布マスクを集めることができました。昨年の夏は本校のホームページ見た全国のみなさんから手作り布マスクを郵送いただき、30,000枚を集めることができました。また、布マスクを集めるのと同時に、布マスクを送るための郵送料・手洗い場建設費用の募金活動をおこなってきました。今回は手洗い場の贈呈式を実施しました。手洗い場建設にあたってご協力いただいた企業様も贈呈式にご参加いただきました。

あいさつをいただいた皆様
◯末岡 仁 市邨学園理事長
◯トロペアントム村長
◯澁谷有人 名古屋経済大学市邨高等学校長
◯アクティブ・ブレインズ様
◯株式会社 白鳩様
◯テクノホライゾン様
◯鳳山商工 様

第2部 12時00分〜12時30分
NPO法人「KISSO」との対談

カンボジア現地で支援活動をおこなっている加藤大地さんとの対談

高校生たちの質問

◯カンボジアの識字率(平均73.9%)は、世界217カ国中168位と低い状況にあり、課題解決のために何をしなければならないか。
◯カンボジアの平均寿命は69.6歳で、世界196カ国中138位と低い状況にあり、課題解決のために何ができるか。
◯カンボジアの国民総所得ランキングは、世界172カ国中97位であり、日本の約1/13倍と引く状況にあります。課題解決のために何ができるか。
◯地球温暖化が叫ばれている現在、カンボジアでは地球温暖化の影響をどのように受けているか。
◯来年にカンボジアにインターンとして手伝いに行きたいが、どうすればよいか。

建設中の「エコビレッジ」から支援の状況を説明する加藤大地さん

今回のオンライン対談の様子は、YouTube Liveで全国に配信しました。全国から多数の皆さまが視聴していただきました。ありがとうございました。今回の懇談会を通じて生徒・教員たちは新たな課題を得て、その解決のためにこれからも活動を続けていくことを強く誓いました。

テクノホライゾン様から贈られた書画カメラ一式
手洗い場の側面には建設に協力いただいた企業様のロゴを入れさせていただきました
通訳からあいさつを真剣に聞く子どもたち

【理科】核融合科学研究所実習を実施

夏休みを利用したScienceActivityとして核融合科学研究所で科学実習を実施しました

核融合科学研究所での実習も今年で6回目を迎えました。初めて参加する生徒だけでなく、連続して参加する生徒もあり、生徒の好奇心を喚起する実習として定着してきています。

8月5日(金)に岐阜県土岐市にある核融合科学研究所で科学実習を実施しました。実習内容は以下の通りです。

1.核融合エネルギー研究に関する講義
2.核融合科学研究所の施設見学
3.各テーマごとの実験実習
4.実習の成果報告会

核融合エネルギー研究に関する講義

石油や石炭など火力発電に関する「資源枯渇問題」・原子力発電に関する「廃棄物処理問題」を解決する次世代エネルギーとして研究が進む「核融合エネルギー」についての講義を受けました。核融合エネルギーとは太陽などの恒星が原子を融合させたときに生じるエネルギーです。燃料の重水素は海中にほぼ無尽蔵に存在するそうです。発電中の安全性、発電後の廃棄物の安全性についてもしっかりと説明していただけました。今後は約30年後の実用化に向けた研究を実施していくそうです。

原子力発電(核分裂)と核融合発電(核融合)の違いを説明いただきました

核融合科学研究所の施設見学

核融合科学研究所内の各施設を見学させていただきました。廊下の壁には施設建設の歴史・核融合反応の説明パネルがあります。また、実験スペースでプラズマに関する実験を体験することができます。プラズマとは、原子がイオンと電子に分かれた状態です。

壁に掛けられたパネルを見学しています
【危険:真似はしないでください】プラズマ現象を電子レンジで再現していただきました。蛍光灯の中には水銀蒸気(原子単位で存在)が入っています。電子レンジのスイッチを入れると、水銀原子がプラズマとなり発光します。
プラズマを閉じ込めている実物の1/8模型
核融合科学研究所のプラズマ装置はヘリカル方式です
核融合装置の制御室は映画「下町ロケット」やドラマ「MIU404」の撮影でも利用されました。

実習の成果報告会

実習は「プラズマ放電に関する実習」「真空に関する実習」「超伝導実験」をから1つを選択して実習しました。これらの研究は核融合研究には欠くことのできない技術です。実習後は各自の実習結果を報告しました。

プラズマ放電についての成果報告をする生徒
真空状態での物体について成果報告をする生徒
超電導に関する成果報告をする生徒

すべてのプログラムを終え、全員で記念撮影し帰路につきました。お忙しい中、ご協力いただきました核融合科学研究所の皆様には感謝申し上げます。

核融合科学研究所での実習を終え、充実感いっぱいの生徒たち

<2年連続で参加した中村優菜さんの感想>

私は今回2回目で参加させていただきました。前回は超伝導でしたが、今回は真空を選びました。1番私が身の回りでよく聞くものだと思ったからです。実験や説明を通して真空とはどういうものか、物体を使って実験をしたらどのような変化がありその変化が起こる理由な何かなど、とても沢山のことを見ることが出来、また知ることが出来てとても面白く感じました。核融合というエネルギーを作ることはたくさんのエネルギーを生み出しその研究でどのような装置で、どのようなことをしているのかをまた改めて知ることができて核融合への認識が私の中で高まっていると感じています。知識や技術などで私が分からないことはありましたが、研究所の方達が私たちに分かりやすく説明をして下さり理解出来るところもありました。とても有意義な時間でした!

【放課後の学び】SchoolYouTube第5回講座

放課後の学びの注目企画の1つ「SchoolYoutube」。全6回の講座で動画作成のノウハウを学びながら実際に動画を作成して発信します!

第5回目のテーマは「編集」です。実際に30秒〜1分ほどの動画を撮影して、それを素材に編集の技術を実践的に学びました。

ポイントをテキストと解説で理解します。

撮影

まずは不要な部分をカットしていきます。えー、あーとか、なくても通じる部分であったり、何度も同じ話をしている部分を切り取ります。そしてテキストを入れて、フォントやサイズを選び、さらに音声や画角、BGM、そして説明やツッコミテロップなど追加していきます。

いざ、編集してみよう!

実際に編集アプリを使っての作業で、生徒たちも実践的な技術が学べたようでした。そもそも、普段から友人と撮影した動画を編集することがあるという「経験者」の生徒も何人もいました。チームで撮影した動画がどんな仕上がりになるか楽しみです。

次回はいよいよ最後の講座「サムネ・タイトル」です。お楽しみに!

これまでの取り組みはこちらから

台湾高校生とユネスコ平和オンライン交流ーonline-meetingー

第5回 日本・台湾高校生交流会を開催しました。

昨年度から実施している台湾の高校生との交流会も5回目となりました。今年から、本校ユネスコ委員会が主催しています。全校生徒へ呼びかけをした結果、高1から高3まで総勢23名が参加してくれました。今回も、交流言語は英語です。お互いに自己紹介をプレゼンしていきます。交流は生徒一人ずつ持っているiPadを用いて、ビデオ会議システム(Zoom)を使ったオンライン交流です。全体での学校紹介、グループごとのブレイクアウトルームなどで、画面共有をしてお互いにプレゼンをしました。生徒たちはスムーズにiPadを使いこなしています。ブレークアウトルームでは、2人✕2人の交流となります。笑顔が耐えない交流会となりました。次回は9月末ごろを予定しています。

Greetings

交流会の始めは両国教員のあいさつです。その後、各国から代表生徒が自分の学校を紹介しました。台湾の学校はとてもきれいな学校です。

BreakoutRoom Session 1&2 「self−Introductions & free-talk 」

交流相手も新しくなり、自己紹介から始めます。「趣味・スポーツ・好きな人」など自分を知っていもらうことを中心に交流します。iPad越しですが、日本と台湾の距離を感じさせないくらい盛り上がります。お互いのプレゼンのあとは、質問タイムです。「もっと具体的に教えて!」と話はどんどん膨らんで、2つのBreakoutroom sessionはあっという間に終わってしまいました。

総勢51名(高校生45名・教員6名)で恒例の記念撮影

総勢51名(高校生45名・教員6名)の記念写真を撮って第5回交流会を終了しました。今後は英語による文化交流に加えて、お互いの国だけでなく世界の情勢に目を向けていきたいと思っています。いま地球には、国境を超えて解決しなければならない課題が山積しています。お互いが「地球市民」という視点を持って、交流会を通じてこれらの課題解決を協力していく話し合いもしたいと思います。

<参加生徒の振り返り>
◯初めてオンラインで同世代の高校生と英語で会話をしましたが、正直難しかったです。語尾がはっきり聞こえなかったり、お互いよく分からない状態になってしまったときもあったのでゆっくりはっきり話すことが大事だなと勉強になりました。しかし、お互いに話している意味が分かったときとても盛り上がったのでそのときはコミュニケーションが取れて嬉しいなと感じました。今回の交流会を通して、次回はもっとコミュニケーションが続くように頑張りたいという意欲に繋がりました。英語を話すのは難しいけど楽しいなと感じられる交流会でした。
◯久しぶりの交流会だったため英語を上手く話すことができず、もどかしかった。しかし、互いに写真を見せてどうにかコミュニケーションを取れるよう方法を模索した。テーマが自己紹介だったため各々興味があることをシェアできて面白かった。特にスポーツに関しては著名な日本人の名前も挙がったため、スポーツはルールが同じ故に国境を越えられるのだなと感じた。
◯今までの国際交流よりも自分達で好きな話題を話す時間が長かったので相手のことをよく知ることができ、とても楽しい時間になりました。
◯今回の交流会はとても楽しかったです。始まる前はとても緊張し不安でいっぱいでしたが、台湾の学生さんはとても優しく暖かくて、いい意味で緊張が解けました。また、話したいことが英語で何と言うのか分からなかったりして、自分の英語力のなさを痛感しました。これからはもっと積極的に英語学習を行っていきたいと考えています。
◯海外の同世代の人たちと会話するという貴重な体験はこれから英語を学んでいくにあたって大きな刺激になったと思います。自分にはまだまだ上がいるんだな、と気を引き締めて学習していこうという気持ちになりました。
◯外国人と話したことはあっても、台湾の人と話すのは初めてだったので、楽しかったです。もっと英語力を上げて沢山話したいと思いました。
◯本日は貴重な体験ありがとうございました。あらかじめいくつかの質問や相槌、答え方を考えていたのですがいざ本番になるとなかなか出てこなかったり、焦ってしまったり聞き取れなかったりしました。言いたいことは沢山あったのに思うように英語で答えられなくて実力の無さに痛感しました。ですが、台湾の高校生の子達が一生懸命聞き取ろうとしてくれたり、伝えようとしてくれたりして最後には写真も撮り合うくらい仲良くなれて嬉しかったです。英語がままならなくてもこんな仲良くなれるんだなと感動しました。私たちは女の子2人だったのですが、違う国なのにそれを感じさせないくらい親しみを感じて、やっぱり高校生の女子はどこも変わらないんだなって思いました。初めて他の国の方とこうやって話せて凄く貴重な経験になりました。本当に楽しくてまた参加したいと思いました。次はもっと英語を勉強するのはもちろん、台湾の言葉も少し話せるようにして臨みたいです。
◯交流を通して、台湾では日本の歌手が人気なのに対して、日本では台湾の食べ物が人気だったり、私は知りませんでしたが台湾のYouTuberの方が有名だったりするとわかりました。台湾と日本は近いこともあり、食べ物のようなモノや人の交流は昔から行われていますが、他国の、歌という音声や映像というYouTubeがお互いの国で広まっていて、インターネットの広まりが文化の交流に影響を与えているのだと感じました。ブレイクアウトルームのときの相手の方との会話はすべて英語でしたが、質問するとき内容や表現に困ってしまうこともありました。次回は、相手の国について調べてから参加したり、音読で発音に気をつけたりするなど、もっと積極的に会話ができるよう工夫や練習をしたいです。
◯Zoomを始める前は少し不安がありましたが、台湾の高校生と自分のことや自分の国のいい所を話していくうちにだんだん打ち解けていってとても仲良くなれました。終わったあとはとてもいい経験ができたなと感じました。とても楽しかったです。

第4回 日本・台湾高校生交流会を開催しました。

12月23日(木曜日)、4月から始めている日本と台湾の高校生によるオンライン交流会も4回目になりました。前回(7月)から時間があきましたが、そんなことは全く感じさせないほど、盛り上がった交流会となりました。今回も高校生同士の交流会だけでなく教員の交流会も実施しました。

Greetings

交流会に先立って、各国の教員の挨拶です。教員の専門教科はさまざまですが、共通言語の英語を用いることで、お互い楽しく自己紹介をすることができます。

BreakoutRoom Session 1 「Local Foods/Attractions/Sports」

最初のBreakout roomでは、各国の食べ物や関心を持っているスポーツ、お互いの国・街の観光スポットを紹介します。事前にパワーポイントにまとめてプレゼンするチームや、数分間のまとめた動画を紹介します。それぞれの発表後に、質問したり、同感したりと気持ちが通じ合っていることがよくわかります。日本のすき焼きは台湾でもよく知られた日本料理で、台湾の高校生も「大好き!食べたい!」とリアクションをくれました。

BreakoutRoom Session 2 「Free Talk」

2つ目のBreakoutRoom Sessionは、フリートークで特にテーマは設定していません。各自で質問を考えて英語で聞いていきます。「台湾でも日本のアニメは大人気!」とか、「どんなアーティストの音楽を聞くの?」など、高校生ならではの会話が続いていきます。10月にでかけた修学旅行や自分の部活動を紹介しているグループもありました。交流相手の高校生は毎回変わりますが、交流会も4回目になるとスムーズに会話が進みます。15分間のBreakoutRoomSession2もあっという間でした。

とてもフレンドリーな関係を築けたようです。
画面の向こうも同じ高校生だと実感します!
お互い楽しそうに写真を撮り合っています。

総勢48名(高校生40名・教員8名)の記念写真を撮って第4回交流会を終了しました。今後は英語による文化交流に加えて、お互いの国だけでなく世界の情勢に目を向けていきたいと思っています。いま地球には、国境を超えて解決しなければならない課題が山積しています。お互いが「地球市民」という視点を持って、交流会を通じてこれらの課題解決を協力していく話し合いもしたいと思います。

総勢48名(高校生40・教員8)

<参加生徒のふり返り>

◯私は今回の交流会を通してますます台湾のことが好きになりました。なぜなら、台湾の学生の皆さんの人柄がとても素敵だと改めて感じたからです。音声の乱れがあった時、筆談を用いて積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれたり、日本語で気さくに話しかけてくれたりしたことがとても嬉しかったです。私たちも「你好(=こんにちは)」や「我爱你(=愛してる)」「谢谢(=ありがとう)」など自分達の知っている簡単な中国語を話したところ、一気に国や言語の壁を乗り越えて距離が近づいたと感じました。やはりグローバルな交友関係を築く上では、互いに互いの国の言語や文化を知ろうとする姿勢が重要だということを学びました。今後も交流会に参加し、文化の多様性について考えていきたいです。
◯今回の交流ではお互いの意思疎通がきちんと出来て、今までで1番スムーズで楽しかったです。相手チームがとてもフレンドリーで、話で盛り上がってくれて嬉しかったです。単語程度の中国語を覚えて、次の交流会でなにか言えたら良いなと思いました。
◯今回もたくさんいろんなことを話すことができてよかった。終わった後にあのことを話せばよかったなど反省点がいろいろ出たのでそれを次回に活かしたい。

第4回台湾交流会を12月に開催します。

12月に第4回目の交流会を開催します。交流テーマはこれから生徒の実行委員と現地の高校生と一緒に考えて決めたいと思います。もちろん、今まで通りのフリーテーマで自由に語りあうブレイクアウトルームも実施します。国境を超えた活動を通して、平和な世界を実現するために何をすべきかを考えたいと思います。

台湾の鳳山高校の先生方とカンボジアマスク支援について交流しました。

9月8日(水)の授業後に、以前から国際交流を続けている台湾の鳳山高校の先生方とビデオ会議システム(Zoom)を使って交流しました。

7月の交流会のときに、お互いの学校で「カンボジアの子どもたちに向けてマスク支援をしましょう」と呼びかけあいました。このたび、台湾の先生方から素敵な手作りマスクについて報告がありました。夏休みを利用して約300枚の布マスクを手作りされました(右下の机上に並んでいます)。本校もたくさんの生徒・保護者・地域のみなさんの協力でたくさんのマスクを集めることができました(詳しくはここを見てください)。

台湾では5月下旬からコロナ感染が拡大しましたので、学校は一斉休校となり生徒たちはオンラインを用いた授業をされていました(7月のオンライン国際交流では各家庭から参加されていました)。9月になって収束を見せていることもあり新年度(台湾は9月入学)からは、再び対面授業が始まるそうです。

第4回目の台湾高校生交流会に向けて準備を始めたいと思います。

国際交流 台湾の鳳山高校と第3回オンライン交流会(2021/07/09)を開催しました。

7月9日(金)の授業後に台湾の高校生と第3回オンライン交流会を開催しました。以前も報告しましたが、台湾では新型コロナウイルス感染拡大の影響で未だに一斉休校となっています。台湾の高校生は自宅からの参加となりました。今回の交流会では近況として台湾のオンライン授業の様子を報告していただけました。

オンライン授業の利点と欠点についてわかりやすく説明してくれました。

BreakoutRoom Session 1 「My Favorite Persons」

最初のBreakoutRoomは、「My Favorite Persons」として各自のお気に入りの人物紹介です。好きな著名人(アイドル・俳優・声優・スポーツ選手・YouTuberなど)をパワーポイントのスライドを使って英語で説明していきます。言葉に加えてその人物が映像で示されるので興味を持って聞くことができます。この話を聞いていると、やはり、同じ時代を過ごしている同世代だと強く感じているようでした。常に笑い声が絶えず予定時間の15分間があっという間に終わってしまいました。

日本2人と台湾2人の4人の少人数で会話が弾みます。

BreakoutRoom Session 2「FreeTalk (no theme)」

2つ目のBreakoutRoom Sessionは、フリートークで特にテーマは設定していません。各自で質問を考えて英語で聞いていきます。「台湾ではどんなスイーツが流行しているの?」とか、「どんな芸能人が人気があるの?」など、お互いに質問合戦です。6月に開催された体育大会の様子を説明しているグループもありました。交流相手の高校生は毎回変わりますが、交流会も3回目になるとスムーズに会話が進みます。15分間のBreakoutRoomSession2もあっという間でした。

相手は画面の向こうですが、言葉が通じるとその距離感がぐっと縮まっていきます。

今回は教員もBreakoutRoomで交流しました

休校期間中の取り組みや課題の与え方を交流しました。(台湾5人・日本4人)

カンボジア貧困地域の子どもたちのためのマスク支援を、国境を超えて一緒に取り組みます。

カンボジアの国内は感染者が抑えられていましたが、新しくデルタ株が流行し始めました。カンボジア貧困地域の人々は再び新型コロナに恐怖しながら生活しなければならなくなりました。世界から多くの観光客を迎え入れていたシェムリアップ市内も外国人を見ることができません。農村部の人々は貧しく一日一人2ドル(約220円)で生活しなければならい生活水準です。これでは私たちが使っている不織布マスク(使い捨てマスク)を買うことができません。マスクのない状態が続けば、新型コロナによる感染を予防することが難しいのです。そこで、日本、台湾、韓国の高校生が協力してマスクを手作りして贈るプロジェクトを昨年と同様に考えました。

3500枚のマスクを作りましょう。
新型コロナに対して、科学的な手洗いを学びました。
この活動を知った人から続々とマスクが送られてきました。

「マスク支援」でみんなの優しさを贈ろう!自分たちができることから始めていきましょう!

日本の東京でも再度緊急事態宣言が発令される予定です。日本でもなかなか新型コロナウイルスを食い止めることができずにいます。カンボジア・シェムリアップ市のマーケット内でクラスターが発生し、今まさにマスク支援の要請が高まってきています。昨年もマスク支援を実施しましたが、今年も日本・台湾・韓国の若い世代の交流が不可欠になっています。

台湾側からの映像による呼びかけに呼応し、日本側からは一緒にマスク支援をしようと呼びかけました。
総勢43名(高校生34名・教員10名)での記念撮影!

生徒・教員の振り返りは随時掲載していきます!

<参加生徒・教員の振り返り>

◯私は台湾交流会を通して、改めて共通の言語の大切さを感じました。相手に伝えることがとても難しくて、必死に単語を絞り出してジェスチャーもつけて会話することが多かったです。ですが、伝わった時は国の壁がなくなった気がして、とても嬉しかったです。本当にたくさんのことを学べました。またこのような機会があったら参加したいです。
◯私は今回の交流会を通して、台湾のことをもっと知りたくなりました。お互いが知っている共通の話題を話すことができれば、もっと楽しく交流ができると考えたからです。今後も、継続して行う交流会や一緒に行うマスク支援を通して、地球市民意識を高めていきたいと思います。
◯英語で私たちと同じ高校生と共通のものを探したり、教えあったりすることはとても楽しく有意義な時間でした。このように海外の方とzoomを通して何度も会話できると言う環境はそうないと思うので大切にしていきたいと思います。
◯今回は雨だったのもあってか、音が途切れたりすることがありました。しかし、発表などは無事にできて良かったです。今度は台湾の流行などを事前に調べてそれについて話してみたいなと思いました。
◯今回は、前回よりもいろんな話を相手とすることができたので非常に楽しかったです。また、まだまだ自分の英語力が未熟なのも痛感しました。
◯今回の台湾交流会のフリートークタイムではお互いの国の有名な食べ物について話しました。わたしたちもわかるものもあれば、知らないものもあったのが面白かったです。向こうが知らないこと(味など)を説明するのが難しくてタジタジでしたが、画像を共有するなどの工夫をしました。
◯私は今回のオンライン交流会を通して英語だけでなく話すということの大切さを知りました。オンラインではマスクもしているので普通に話すよりも更にコミュニケーションが取りずらく、とても難しかったです。まだまだできないことも多いのでこれから今以上に頑張っていきたいと思います。
◯台湾の学生たちの明るく積極的なキャラクターが印象的でしたし、生徒達は国境を越えて仲良くなれる、国が違っても、文化が違っても、人として共通点の方が多いということを生徒達が実感できることがとてもよいと思います。(英語科教員)

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台湾の状況を報告します。オンライン交流会は予定通り7月9日(金)。

しばらく新型コロナの感染者が発生していなかった台湾でしたが、5月中旬頃から増え始めました。しかし、5月下旬をピークに減少傾向に転じました(ピーク時の3分の1です)。しかし、安心できる状況ではないようです。4月から交流をしている鳳山高校もオンライン授業が夏休みまで続くそうです。Teamsやzoomを使った授業を行っているそうです。さて、オンライン交流会については、台湾の生徒たちは各自宅から接続するようです。台湾でも「コロナ禍であっても学びを止めない」を合言葉にして頑張っています。日本の私たちも、コロナに負けないように頑張りたいです。

「カンボジアに手作りマスクを贈ろうプロジェクト」を一緒に取り組みます。

台湾の鳳山高校とは、昨年の「カンボジア手作りマスクプロジェクト」を一緒に取り組んだ学校です。カンボジアのコロナの状況や貧困家庭の生活をともに学んだ後、マスクを手作りしてカンボジアの貧困地域の小学校へ贈ることができました。優しさの輪が国境を超えた瞬間でした。今年は夏休みを使って、思いのこもったマスクを手作りしたいと思います。

国際交流(第3回)台湾の鳳山高校とのオンライン交流会は7月9日(金)です。

日本では6月20日まで緊急事態宣言が延長となりました。いまだに新型コロナウイルスの猛威は私たちの生活を脅かしています。ワクチン接種も医療従事者から高齢者へとその接種対象を広げ、接種率も徐々に増加してきています。交流相手の鳳山高校は一斉休校が続き、今もオンライン授業が続いているようです。しかし、コロナ禍であっても「学びを止めない」を目指して、第3回台湾交流会を7月9日に設定しました。1ヶ月後に日本と台湾のコロナが収束に向かってくれることを切に願っています。

国際交流(第3回)台湾の鳳山高校とオンライン交流会を開催します。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮っています。日本の各地で緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が発出されています。交流会を実施している台湾でも、新型コロナウイルスの変異種による感染が広がり、今月末まで小学校から大学まで一斉休校の措置がとられています。鳳山高校でもオンライン授業を実施しているようです。

第3回目のオンライン交流会を7月に予定します。その頃には、日本と台湾をはじめとした世界各地のコロナの猛威がおさまっていること願っています。

国際交流 台湾の鳳山高校と第2回オンライン交流会(2021/05/07)を開催しました。

5月7日(金)、本校生徒(特進コース有志)22名と台湾の鳳山高校の生徒18名が、オンラインによる2回目の国際交流会を実施しました。40人の生徒たちを9グループ(1グループは4〜6人)に分けて、会議システム(ZOOM)の機能の1つであるブレークアウトルームを使って、グループごとに交流していきました。

時にはゼスチャーを交え、交流がはずみます

1度目のブレイクアウトルームのテーマは「私の町の紹介」です。両国の生徒たちは、自分の住んでいる町をわかりやすく、楽しく紹介していきます。町の有名人、町の産業、観光地、特産物やグルメをプレゼンテーションアプリを使って紹介します。もちろん言語は英語です。母国語が異なる両国の生徒たちが世界共通語の英語でコミュニケーションをとります。

台湾の高校生は修学旅行で出かけた台北の街を紹介してくれました。

2度目のブレークアウトルームは特にテーマを設けずフリートークとしました。生徒たちは何を話したらいいかを自分たちで考えて交流していきます。さすがは高校生ですね。国は違っていても感じていることは同じ。好きな食べ物、音楽、映画俳優のことなど、どんどんお互いに質問合戦です。ブレークアウトルームの時間は10分でしたが、「あっという間に終わってしまう」と言っていました。どのグループも時間が足りなかったようです。

今年度の特進コースは、ユネスコ理念でもある「地球市民教育」を実践できるよう、国境を越えた交流を通を続けていきたいと思います。国は違えども両国の生徒たちが、地球上に起こっている諸問題に対して協力してできることを考えていきたい思っています。今後も一ヶ月に1回のペースで国際交流会を実施していきます。

交流会の最後はいつもの記念撮影です。みんないい笑顔です。

今回は目立った機器トラブルもなく、ほぼすべてのグループが楽しく交流できたようです。

<参加生徒たちの振り返り>

◯私は今回の交流会で、コミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切であるということを学びました。どう表現すれば相手にわかりやすく伝えられるのかを考えたことで、前回よりも充実した交流ができたと思います。次回からは、国を超えた多角的な視野を養っていくことを目標に交流をしていきたいです。(高2特進)
◯台湾の高校生とオンライン交流をして、少し常識が変わった気がしました。お互いの町を紹介して違いを感じたのはもちろんですが、フリートークで自分の国の食べ物やアイドルを知っているかを聞きあって意外と知らなかったことや、やっぱり有名なのか、と思うことがありました。自分が知っているということが普通だと思っていたことが少し国を出ればそうではないと言うことに改めて気付かされました。あと、フリートークが始まった時の最初の一言の勇気やリアクションは凄く大切だと思いました。なので課題としては自分から何か発言する少しの勇気を持つことだと感じました。プレゼンの内容は言葉だと伝わりづらいこともあるのでもっとたくさんの画像で、目だけでも伝わるようなものにしたいと思いました。今回の台湾の高校生との交流は、自分にとってプラスになるものだったと思います。(高2特進)
◯英語は違う国同士でも、意思疎通が図れて、便利だと思った。(高2特進)
◯今回は、フリートークタイムの時に、自分の名前を中国語でなんと言うのかを教えてもらいました。同じ漢字でも日本と台湾では違う発音をしていて面白かったです。また、相手の子が「こんにちは」や「だいすき」と、知っている日本語を使ってくれた時、日本に興味を持ってくれていると感じ嬉しく思いました。(高3特進)
◯前回と違って、こちらの顔も見える状態だったので、とても楽しく交流できました。次回も参加したいです。(高2特進)
◯今回の交流会を通して、話していて心地の良い交流であるように感じました。街の紹介では、自分の発表に対して台湾の方々が笑ってくれたり、頷いてくれたりしてくれたので準備したことを含め、とてもやり甲斐を感じられるものとなりました。これからも続けていきたいと思いました。(高2特進)
◯今回もとても楽しく交流することができました。相手の言いたい事を理解するのも言いたい事を相手に伝えるのも、英語の語彙力が試せて自分にとって本当にいい機会になっていると思います。今後も台湾はもちろん、他の国とも交流をしていけたらなと思いました。(高2特進)
〇前回よりもスムーズに進み、とても充実した交流会だったなと思いました。台湾側のプレゼンテーションは見れなかったですが、こっち側のプレゼンを見てとても良かったと言ってもらえて良かったです。(高2特進)
〇Zoomではありましたが、楽しく国際交流することができました。日本とは違うことも多くありましたが、台湾の学生と交流することができて、言語や国の文化が違うと自分の気持ちを伝えるのが難しくて焦ったり、英語で話すのも自分の思い通りにいかないこともありました。ですが台湾の子も頑張って理解しようとしてくれたり、簡単な英語であっても伝わった時はとても嬉しくてもっと英語ができるようになりたいと思いました。(高2特進)
 

[pdf-embedder url=”https://static.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/04/08210812/online-meeting-program-May-7th.pdf” title=”online meeting program May 7th”]

 

国際交流会 台湾の鳳山高校と第1回オンライン交流会(2021/04/09)を開催しました。

4月9日(金曜日)、本校生徒(特進コースの有志)と台湾の鳳山高等学校の高校生(合わせて約40名)が、オンラインによる交流会を実施しました。交流は英語で行いました。高校生同士が、言葉の壁を臆することなくお互いの国の文化・歴史や国民性を理解し尊重しあうことはとても大切です。これらの交流を重ねることで、世界で起きている諸課題に対して国を越え、解決に向けた取り組みにつなげていきたいと思います。

当日は、オンライン交流ということで機器トラブル(カメラが作動せず音声のみ)がありましたが、それでも交流した両国の生徒たちは楽しく充実した時間を過ごすことができました。

◯音が聞こえづらかったり画面が映らなかったりのトラブルはあったけど、相手の反応を見ることができたり相手の学校のことを少しでも知ることができていい経験になりました。お互いを知るためにももう一度参加したいと思える交流会でした。また参加できる機会があれば、もっと普段私たちが話すような内容のことを話せるように英語力も上げていけたらいいなと感じました。(高2特進)
◯私は今回の交流会で英語力の必要性を痛感しました。音声のみでの交流は、伝えられる手段が限られるためとても難しかったです。自分自身の英語力を高め、またの機会があればもう一度参加してみたいと思いました。(高2特進)
◯今回の台湾交流会はとても楽しかったです。お互い違う言語でありながらも同じ高校生だったので楽しく会話することができました。仲を深めることができました。今回はこのような機会をいただけて本当に嬉しかったです。今後もこのような活動に参加していきたいと思いました。(高2特進)
◯国が違うので、自分たちと全然違うように感じますが、実際に交流することで、同じ高校生で学校に通っていて、好きな芸能人がいて、自分たちと似ているんだなと感じました。母国語は違っても、共通言語を使うことで、交流することができるのは、面白いと感じました。(高3特進)
◯初めて違う国の子と話して、そこで英語を使って会話をするのはとても難しかったです。でも、伝わった時は嬉しくて、次の機会があれば是非参加したいなと思いました。その時までにもっと英語を理解して、もっと意味のある交流ができるようにしたいです。(高2特進)
◯今日の交流を通して他の国にも同じような高校生がいて、また外国の高校生が普段どんなことを感じてどのような生活を送っているのかがわかり、とても楽しかったです。交流した生徒のうちの一人に日本語が話せる子がいて、とても驚きました。また日本のアニメや曲も台湾で人気があることを知り、台湾の高校生との共通点を見つけることができて嬉しかったです。また交流をしたいと思いました。(高2特進)
◯今回の交流会を通して、交流会前と後では台湾の方々に対する気持ちの変化のようなものがありました。交流会前は、文化も喋り方も異なるので分かり合えない部分が大きいと思っていました。ですが、実際行ってみると日本に対して興味を持って話をしてくれたり、自国の言葉を教えてくれたりととても和やかな空気での会話ができ、友達感覚に近いものがありました。今後もより親睦を深めたいです。(高2特進)
◯最初は英語が聞き取れるかなとか相手にうまく伝えることができるかななどと不安なことが多かったけど実際行ってみて思った以上にたくさん相手とお話しすることができたし自分たちで考えた質問などもいくつかすることができました。前回のタイの交流会よりも少人数で行われたためあまり緊張することなく質問することもできました。参加してよかったです。(高2特進)
〇機材トラブルもありましたが、台湾の人と楽しい交流ができ、とても良い経験になりました。もっと英語を上手く話せるようにして、もっといろんなことを話したいと思いました。これからも交流を続けたいです。(高2特進)
 
 

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飛び出せ教室!つながれ社会!突き詰めろ好奇心!総合探究活動日2022

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。それぞれのリンクから生徒の様子がご覧になれます。

高1アカデミックコース

「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」社会人インタビュー
7.13河村たかし名古屋市長にインタビュー
7.15大村秀章愛知県知事にインタビュー
プレゼンテーションセミナー

高1ブライトコース

「これがやりたい!」を追求する3日間

高1キャアデザインコース

インターンシップ

高2特進コース

「社会を支える大人とつながる」

高2文理・キャリアデザインコース

進路バスツアー

高3全コース

卒業研究
「契約」に要注意!消費者教育セミナー

愛知県 全商英語スピーチコンテスト 準優勝!

7月9日(土)に愛知県立一宮商業高校にて行われた、第39回  愛知県全商英語スピーチコンテストに高2・小野千香子さんが出場し、スピーチ部門において見事準優勝を果たしました!

トップとごく僅差での第二位となりましたが、スムーズな発音と効果的なジェスチャー・アイコンタクトで聴衆の胸に強く訴えかける素晴らしいスピーチを披露しました。

壇上でスピーチする小野さん

このスピーチコンテストは、決まった原稿を暗唱するレシテーション部門と、オリジナルの原稿を発表するスピーチ部門に分かれており、全商協会に加盟している愛知県下の公立・私立高校の生徒が出場する歴史ある大会です。小野さん、おめでとうございます!