【中学校】第二回 入試・入学説明会

11月1日(土)、中学校では第二回 入試・入学説明会が行われました。中学入試の受験生向けのイベントとしては、今年度最後の日程となりました。

入試形態の説明
過去問解説

このたびは前回の第一回 入試・入学説明会と同様に、入試に向けての内容に特化した説明会となりました。専願入試から名称を変更した【みらい入試】をはじめ、一般入試の過去問解説や対策など、市邨中学校の入学試験に臨む受験生の皆さんを後押しする内容だったと思います。

実際に問題に挑戦する時間も
司会は生徒会

受験対策だけでなく、生徒会の生徒による司会・学校紹介もありました。学校で取り組まれている市邨ならではの学び、日常の授業や学校行事を通して彼らの目線で堂々と発表していました。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

いよいよ年の瀬、受験シーズンが迫ってきます。日々の地道な努力はもちろんですが、何よりも健康に留意して、受験当日にベストコンディションで試験に臨めるように意識してもらえればと思います。

市邨中学校は、目標に向けて頑張る受験生を応援します。がんばれ!受験生!!

【コース別探究活動】 高2ブライト 企業訪問・中間発表会

10月28日(火)の6限目、高2・ブライトコースでは、コース別探究活動の一環として実施している企業訪問プログラムの【中間発表会】が行われました。

訪問先の企業から出された課題=「明確な答えのない問い」について、高校生ならではの視点から継続的に考え、12月の2回目の訪問ではその課題に対する自分たちなりの解決案を、今度は生徒たちが企業側へプレゼンします。その前段階として、現時点で考えたアイディアや考察を、グループ同士で発表し合いました。

お互いの発表内容について活発な質疑応答も行われ、次の中間発表⇒本番でのプレゼンに向けてさらにブラッシュアップしていきます。

動画作成コンテストで教育長賞!

第3回FESコンテスト愛知県予選に作品を出品した高3ブライトコース・佐橋心那さんが教育長賞、高2アカデミックコース・安藤蓮人くんが奨励賞を受賞しました!

FESコンテスト・・・正式名称「Financial Education Support Contest for Student」の略で、中高生が小学生向けの金融教育動画を制作するコンテストです。主催は一般社団法人日本金融教育支援機構で、文部科学省などの後援も受けている社会的意義のあるイベントです。

STATION Aiで行われた表彰式の様子

ゼミの授業にてFESコンテストに向けての動画を作成する取り組みを行い、授業や夏休みを使って生徒がそれぞれ作成した作品を応募しました。ゼミでは株式投資をテーマに行っていますが、金融についての知識を増やしてもらうことを目標にこのコンテストに応募しました。

FESコンテストは今回から愛知県予選が開催され、本校生徒が4名参加、結果としてうち2名が受賞となりました。両者とも動画のターゲットである小学生に分かりやすく内容を説明をすることに注力し、それぞれの動画が分かりやすくよくまとまっていました。

佐橋さんは貯金をテーマに、安藤くんは消費税をテーマに動画を作成しましたが、佐橋さんの作品は全国から選ばれた動画が集められる全国大会に出展されることが決まっており、そちらでも賞が取れることを願っています。

受賞した佐橋さん

高2 篠田くんの研究が受賞!

高校2年生・アカデミックコース篠田芳斗くんが、「島根大学グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」研究発表会のGSjointセミナーにおいて、「奨励賞」を受賞しました。

篠田くんは「CoQ欠損分裂酵母における寿命延長因子の研究」をテーマに設定し、コエンザイムQを欠損させた酵母株の寿命をどうしたら延長させることができるか研究しました。

また現在、第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC)の審査が行われています。そちらの結果発表を待ちながらさらなる研究を進めています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

トラッププランナー引き継ぎ会

10月22日(水)の授業後、高1・高2のトリッププランナー引き継ぎ会が行われました。

各コースのプランナーたちがプレゼン

先月の高校2年生・北海道への修学旅行からはや半月になります。今年度は目的地の違う4つのコースに分かれて実施しましたが、それぞれのトリッププランナーが旅行社とともに行程を作り上げた成果でもあります。

コースの魅力や注意点を伝えます
オリジナルのスライドにこだわったり
分かりやすく説明していました

この引き継ぎ会では、実際に作り上げた行程で修学旅行に行ってきた2年生のプランナーと、これから行程の詳細を考える1年生のプランナーが対面し、行程を考える際のアドバイスや注意点を伝えたり、質疑応答をすることでより良い行事にしよう、という意図のもと行われました。

旅行社の方の説明

2年生によるプレゼンテーションだけでなく、グループセッションの時間も設けられ、1年生のプランナーたちは一生懸命、先輩たちに助言をあおいでいました。

グループセッションの様子

来年度の修学旅行がさらに充実することを願っています!プランナーの皆さん、お疲れ様でした。

令和7年度 文化祭

いちむら中・高では、10月17日(金)・18日(土)の2日間にわたって、令和7年度 文化祭が行われました。中学校、高校全クラス、文化部を中心とした部活動、PTAや父母懇談会、外部から招いた団体・企業や特別ゲストなど、市邨に関わるありとあらゆる皆さんの力によって、このたびも大変盛り上がるイベントになりました!

野外ステージのトップバッター・軽音楽部
クラス企画の様子
中学校の作品展示

両日ともに、校舎に囲まれた中庭で行う野外ステージ、講堂ステージ、模擬店やアトラクションなどの多彩なクラス企画や有志企画、文化部の作品展示やパフォーマンス、PTAバザーや父母懇の手作りワークショップ、自衛隊や千種警察、企業による特別企画など、校内のあらゆる場所で記載しきれないほど盛りだくさんの内容でした。

PTAバザー会場
手作りワークショップ
文化部の作品展示
華道部の作品も
茶道体験

初日17日は学内公開日ということで、在校生と保護者のみなさんを中心に実施。この日の特別ゲストとしてインフルエンサーの吉田いをんさんが来校し、アーティストとして中庭ステージでデビュー曲を披露してくれました。その後はクラス企画にも参加。1年8組の巨大ブランコを楽しんでくれたみたいです。

吉田いをんさんのステージ
みんなで記念撮影
自衛隊車両展示
千種警察ブース
ヤクルト東海㈱による健康測定企画

二日目18日は一般公開日として小中学生やその保護者、卒業生や在校生の友人など、実に大勢の皆さんにお越しいただきました。この日の特別ゲストは、ミュータントウェーブ。のメンバーで元なでしこリーグのサッカー選手、現在は男性として生きる大嶋悠生さんこと「おおちゃん」、そのパートナーでヘアメイクアップアーティストとしても活躍するMIYUさん、そして学校での性教育や講演会で活躍する助産師のグループ・ナーベルプラ座にお越しいただき、講堂にて性の多様性に関するトークライブを行いました。午後には中学校校舎入口で「藍染体験ワークショップ」を実施。Tシャツ等を持参した参加者の方々に、その場で実際に藍染を体験していただきました。

特別講演会の様子
生徒からの質問
質問に答えるおおちゃん
藍染体験ワークショップ
上手く染まりました!
今年初実施の中学部模擬店
軽音楽部ライブは満員

この2日間での来場者数は昨年度を200名ほど上回る約3500名。二日目の最後にはダンス部による白熱のステージと、表彰式、そして紙吹雪が舞う感動的なフィナーレで今年の文化祭は幕を閉じました。市邨生たちの若いエネルギーと創造力が見事に発揮されていたと感じます。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

中庭ステージの最後はダンス部
フィナーレで舞う紙吹雪

【放課後の学び】社会科見学ツアー(南極観測船「しらせ」)

【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

社会科放課後の学びシリーズとして、通称:南極観測船:砕氷艦「しらせ」での特別見学・研修を行いました。砕氷艦「しらせ」の名古屋港への寄港は、2019年10月以来の6年ぶりとのことで大変貴重な「本物からの学び」となりました。この日は一般の方も見学されていますが、生徒たちは一般では見られない特別ルートで案内していただきました。

艦橋と呼ばれる指揮室やレーダー室等艦内の特別見学、南極の氷や岩石なども間近に南極観測隊の隊員の方に直接案内していただき、遥かかなたの南極の観測の重要さ意義、環境の違いややりがいなど多くのことを学ばせていただきました。数年に1度しか名古屋では見られない貴重な経験ができました。南極観測隊の皆様、砕氷艦「しらせ」を保有されている自衛隊の皆様ありがとうございました。





 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(海上自衛隊舞鶴基地)

夏休み期間中の【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

放課後の学びシリーズとして、「安全保障・防衛・分野の本物から学ぶ:海上自衛隊舞鶴基地」で見学・研修を行いました。本校では、ゼミ等でも航空自衛隊・陸上自衛隊での安全保障・防衛分野について学んでいますが、今回は初めて海上自衛隊に赴きました。これで、陸上・航空・海上と3つ全ての自衛隊で安全保障分野の研修を実施することができました。

今回の舞鶴基地では、海上自衛隊特有の通信手段である手旗信号、海上自衛隊体操を体験しました。また各種艦艇、特に護衛艦の内部・甲板・はもちろん航空管制室、Air bossの椅子に座るなど沢山の貴重な場所で体験をさせていただきました。

日本は四方を海に囲まれており、海上自衛隊は国の安全保障・防衛の観点から大変重要な任務と責任を担っていることを最前線の経験を、艦艇の内外で直に語っていただいた自衛官の皆様のお話で改めて深く認識し学ぶことができました。

今回も教科書等での机上の学びを、本物の実体験し見聞きすることで、新たな深い学びにつなげることができました。海上自衛隊・舞鶴基地の皆様、特別な貴重な機会をいただきありがとうございました。





 

金城学院大学と高大連携協定を締結

本日、本校は金城学院大学と高大連携協定を締結する運びとなりました。これまでも、多くの卒業生が金城学院大学に進学しています。今後は、本校の生徒が大学の施設を利用させていただいたり、大学の授業を受講できたり、出張授業で大学教授や大学生の方に本校に来ていただいたり、さらに高大接続型の協定校推薦入試が始まるなど、様々な面で交流事業を予定しています。金城学院大学との連携で、本校の教育をさらに魅力的に、充実したものにしていきます。ご期待ください。

高大連携協定の締結式の様子

文化祭直前!藍染Tシャツ試作会

いちむら文化祭2025内の企画、10月18日(土)午後の「藍染体験ワークショップ」の開催に向けて、中学校では藍染シャツの試作会を行いました。中学校3年生がおのおの染めてみたいシャツを持参し、文化祭当日に着用するため、思い思いの柄に染めました。

ZOOMで各HRにレクチャーするおおちゃん
藍染の染め液
絞ったシャツを染め液につけます
水につけて洗います
クエン酸液につけて色止め

当日午前のトークライブ・午後のワークショップを実施していただく今年度のゲスト・大嶋悠生(おおちゃん)さんに実際にご指導いただき、順番に一人ずつ藍染体験をしました。

きれいに染まりました!
染め柄にも個性が

18日当日は、染めたいTシャツ・靴下・ハンカチなどをご持参いただくと、1人1枚まで好きな柄に染めていただくことができます!ぜひ、いちむら文化祭にお越しの際にはお持ちください!

屋根のある屋外に干しておきます

いちむら文化祭について(来場のきまり)

・小学生とその保護者の方はご自由にご覧いただけます。
・中学生の方は制服を着用し、生徒手帳を持参してください。
(事前の参加申し込みは不要です)
・高校生の方(在校生の兄弟姉妹を含む)は「高校生招待チケット」と身分証明書が必要です。
※「高校生招待チケット」は事前登録されている方のみ有効。
※ 身分証明書は生徒手帳など学校の在籍が確認できるもの。
※「チケット」と身分証どちらもないと入場できません。
※ 服装などはチケットの注意事項をよく読んで来校してください。
★上記以外の一般の方の入場はできません。