11月12日(火)、中学校・沖縄修学旅行の第二日目です。この日はまず、嘉手納・道の駅にて嘉手納基地のことについて学びました。





その後は沖縄の文化や工芸などを体験できる施設・体験王国むら咲むらにて、シーサーの絵付けとエイサー体験をしました。



沖縄ならでは体験を楽しんだあとは、アメリカンビレッジを散策しました。米軍基地跡を活用して2004年に誕生したアメリカンビレッジは、アメリカの街並みをイメージした店舗が軒を連ね、グルメやショッピングなどを楽しめる観光スポットです。




学校法人 市邨学園
11月12日(火)、中学校・沖縄修学旅行の第二日目です。この日はまず、嘉手納・道の駅にて嘉手納基地のことについて学びました。





その後は沖縄の文化や工芸などを体験できる施設・体験王国むら咲むらにて、シーサーの絵付けとエイサー体験をしました。



沖縄ならでは体験を楽しんだあとは、アメリカンビレッジを散策しました。米軍基地跡を活用して2004年に誕生したアメリカンビレッジは、アメリカの街並みをイメージした店舗が軒を連ね、グルメやショッピングなどを楽しめる観光スポットです。



市邨中学校の修学旅行が本日からスタートしました!3泊4日で行く沖縄への旅です。早朝のセントレア空港に集合し、予定通りに沖縄に向けて出発しました。


天候に恵まれ、飛行機から見渡す景色も格別です。時刻通りに無事到着しましたが、気温29℃、湿度80%以上でかなり蒸し暑いです。


初日の今日はひめゆりの塔を訪れました。代表生徒による献花も実施。事前学習とは少し違い、現地ではさまざま感じることも多かったようです。生徒たちは現地で見聞きしたことを、しっかりと旅のしおりに書き留めていました。





中学の修学旅行、3日目の様子をお届けします。
午前中は本島北部の東村にあるやんばる自然塾にて、カヌー体験とマングローブの散策を行いました。
カヌーは最初にレクチャーを受け、出発。川の下流付近から海へ出ていくコースをたどりました。

沖縄の海は透き通っていて、生徒たちもカヌー体験を楽しんでいました。


こちらはマングローブの様子。スタッフの方の説明を聞きながら散策します。
マングローブは、他の植物と異なり海水に浸かっても生きていける植物群のこと。今回散策した植物の足元には、生息するカニ等が開けた穴があります。
満ち引きがある関係で満潮時にはカニ等が生息する穴は水に浸かってしまいます。その際にカニ等が逃げる先は、植物の葉の付近。かじられている様子がありますが、これは彼らが食べた跡だそうです。

海水に浸かっても生きていけるマングローブですが、本当は真水が好き。
根っこでろ過をすることができますがその効果も2〜3割ほど。残りの塩分は吸収してしまいます。そこでマングローブがとっている対策は、特定の葉っぱに塩分を集中させること。
下の写真で緑でない葉がありますが、これらの葉は塩分が集中している葉です。これらを枯らして落葉させることで、余分な塩分を吸収することなく生き続けることができるそうです。

こちらはマングースを駆除するための罠。

マングースはハブに対抗できるであろう動物として、沖縄の外から連れてこられましたが、期待される効果は少なかったようで、その繁殖力で沖縄で根付いてしまったようです。最近は個体数が多くなったようで、駆除せざるを得ないとのこと。生き物との共存は難しいですね…
本日2つ目の訪問先は沖縄海洋博公園。メインは美ら海水族館です。

ここでも彼らは行動計画を立てているので、思い思いの昼食をとり、美ら海水族館を散策します。




3日目は体も動かし、相当疲れたようですが、充実した1日になったようです。
ついに沖縄最終日の4日目。
首里城へ訪問し、帰着する行程となっています。

4日間、様々な体験をした生徒たち。
最後に沖縄のきれいな海を見ながら、沖縄を後にします。

中学生の修学旅行は2日目。
名古屋は大荒れの天気だったようですが、沖縄は曇天模様。雨は降っていません。
本日は大きく分けて2部構成。前半は平和学習、後半は沖縄の文化や伝統に触れる1日です。
最初に訪れたのはひめゆりの塔。
ちょうど彼らと同じ年代の沖縄の女学生らが、負傷した兵士の看護にあたっていた太平洋戦争中の沖縄戦。軍からの学徒隊に対する解散命令が出された翌日、沖縄陸軍第三外科壕がガス弾などの攻撃を受け、多くの学生が亡くなりました。
その第三外科壕のすぐ近くに戦後に慰霊碑(下の写真の白い碑。裏は納骨堂になっている)が建てられますが、それは終戦後ずっと後の話。「ひめゆりの塔」と呼ばれるのはその手前に立っている小さな塔です。戦後すぐにやっとの思いで建てられたそうです。

お花と学年全員で作成した千羽鶴を供え、全員で祈りを捧げます。

1時間ほどの訪問でしたが、時間が足りなかった生徒も多く、それぞれが感じるところも多かったようです。
続いて、平和祈念資料館と平和の礎へ訪問。

資料館の中には、実際に不発弾として発見された250kg爆弾などが展示されています(爆発しないように処理されています)。

(資料館の中は撮影NGでした…)

メイン園路は、沖縄の慰霊の日である6月23日の日の出の方位に合わせて設定されています。

平和の礎(いしじ)は、沖縄戦で亡くなった人の名前が記されたものです。
軍人、民間人の区別や国籍の区別なく、全ての戦没者の氏名を刻んでいます。氏名がわからない犠牲者についても「◯◯の子」や「△△の嫁」などのように記載されています。
当然、本州からも沖縄戦に動員された兵士が多くおり、その中で犠牲となった方の名前が都道府県別に記載されています。
さて、後半は沖縄の文化や伝統に触れる時間です。
おきなわワールドへ訪問。

まずは沖縄の鍾乳洞を代表する玉泉洞へ。全長は5,000mですがその中の890mが一般公開されています。
詳しい仕組みは割愛しますが、下の画像のように水がたれていく中でその中に含まれる石灰などが長い年月をかけて固まっていき、このような形が形成されるようです。その速さは3年で1mmほどだそう。

鍾乳洞を足早に見学した彼らは、(筆者もそれなりの速さで見学をしたつもりですが彼らには追いつけませんでした…)各自が計画した行程で沖縄の伝統や文化の体験・見学を行います。

エイサーショーを見学している班もありました。
(エイサーショーは撮影禁止でしたので見せられません、ごめんなさい!)
ホテルに早めに到着し、夕食までの自由時間はビーチやプールで各々過ごしました。

「映え」を意識した写真を撮影したり…

いいですね、青春です。

先生もプールや海に入ったようですよ。(筆者は泳げないので入れません。。)
夕食はサンセットビーチの見えるレストランで。

なかなか体験できない雰囲気を味わうことができたようです。

3日目はメインイベントが続きます。次回の更新もお楽しみに!
中学の修学旅行では沖縄を訪問し、平和学習と沖縄の自然や文化を学びます。
1日目は朝7時にセントレアに集合。
早い時間の集合でしたが、全員時間通りに到着することができました。素晴らしい!


8:40のフライトで沖縄へ。2時間半ほどで那覇空港に着きます。

那覇空港に到着。早速歓迎を受けます。

最初は国際通りの散策。
昼食を各自でとりながら自由散策をします。国際通りで何をするかは事前学習でリサーチ済み。沖縄ならではの食事をした班が多かったようです。
(筆者注:散策中にあたりを見回しましたが、なかなか市邨中学生に会えず。。写真がないです。。)

続いて嘉数高台公園へ。
米軍普天間基地が見渡せるこの公園。この日は飛んでいませんでしたが「オスプレイ」が配備されているのが確認できます。
沖縄戦ではこの近くの海から18万もの米軍兵が攻め入ったそうです。
今では綺麗な青色の海が広がりますが、当時はそれを埋めつくほどの船が襲来。そんな過去があったということをガイドさんからの説明で知ることができました。

道端に咲くハイビスカスの花を男子生徒が見つけ、彼が写真を撮りました。
このような沖縄特有の自然に目を向けることも、この修学旅行の醍醐味ですね。

本日最後の訪問は旧海軍司令部壕。
狭くて暗い壕の中では、戦争の生々しい様子を窺い知ることができます。

ホテルに着いて、待ちに待った夕食。
バイキング形式で、沖縄の食材を使った料理に舌鼓。


夕食中には三線の生演奏もあり、沖縄の文化にも触れることができました。

2日目も戦争についての学習が続きます。
朝が早かったせいか、疲れてすぐに寝てしまう生徒が多かったようです。
次の更新もお楽しみに!
『2030年にはどんな大人になりたいか。高校ではどんな勉強をしたいか。』をテーマに中学3年生は自己探求活動を行ってきました。その集大成として発表を行いました。高校所属の先生も参観する中で、中学校での自分の成長やこの先の目標について、今の思いを堂々と語る姿が見られました。
中高一貫、6年間を過ごす生徒たちにとっても、中学生から高校生に変わるこのタイミングは一つの区切りです。これまでの自分を振り返り、未来を見据えて、新たな学びのステージに踏み出す意気込みを自覚する機会となりました。
発表の様子

雨に降られながら恩納村を後にし、那覇市内へ向かいます。道中はずっと雨でした。昨日は日没で見えなかった嘉手納基地を右手に眺めながら、首里城公園へ行きました。


バスが沖縄道を降りてから、ガイドさんから首里城の歴史を教えていただきました。

着いてからも雨が激しく降り注ぎます。傘を片手にバスを降り、ガイドさんの案内で守礼門をくぐりました。




瑞泉門手前には「龍樋」があり、水がこんこんと湧き出ています。


いくつもの門をくぐり、いよいよ正殿に対面です。




ご存知の通り、正殿は3年前に焼失してしまいました。そして11月3日から復元工事が始まりました。今日はその様子を知る良い機会になりました。






残念ながらの天候でしたが、文化を守り続けることの大切さを学ぶことができました。

おはようございます。11月10日(木)の朝です。未明から大雨がありましたが、起床時間帯には小降りになっています。

今日は最終日です。恩納村では出発するときにシャワーのような大雨に見舞われました。那覇市内も雨予報ですが、無事に全行程を終えられるようにしたいです。
残念ながら雨天の行程となりました。今帰仁城跡への散策を取り止め、「美浜アメリカンビレッジ」へ足を運びました。
ガイドさんからもお話がありましたが、ここはかつてアメリカ軍基地の跡地を利用した施設です。今ではそれを感じさせない活気ある街です。このような施設は、那覇市内の「おもろまち」も同様です。そのような経緯を知ると、まだ戦後は終わっていないというのも頷けると感じました。
ここも雨の中で短時間の滞在でしたが、生徒は決めた時間通りにバスに戻り、宿舎に向けて出発することができました。

大石林山の次は、「沖縄海洋博記念公園」に行きました。その中心はやはり「美ら海水族館」でしょう。

美ら海水族館に入館する前に、海を望むと彼方に伊江島が見えます。「タッチュー」と呼ばれる、とんがり山「城山(グスクヤマ)」が印象的です。





水族館にはさまざまな魚介類がいます。普段では見ることのできない深海生物などじっくりと見るとあっという間に時間になってしまいます。

美ら海水族館の目玉は、このスポットでしょう。多くの人々が雄大に泳ぐジンベエザメやマンタなどを眺めていました。


館内には、魚介類の展示だけでなく、飼育員の皆さんによる解説もあり、とても勉強になります。
短い滞在時間となってしまいました。またプライベートでも訪れたくなる、そんな場所でした。
水族館の外は残念ながら、雨が降り続いています。行程は雨天仕様にし、移動をします。