高2 修学旅行 A班  第3日目

A班の3日目、朝から雨です。気温は14℃ほど。小樽も雨が降っているでしょうか。

ロビー
ガーデンテラスも濡れています
ホテルの方が見送りしてくださいました。ありがとうございました。
富良野に別れを告げます
赤平市にある民間会社のロケット実験棟 「可能性は無限大」
います北海道はルピナスの真っ盛り。道央道の砂川SAにて
小樽湾です。雨が上がった!
お日様もさしてきました
小樽運河、渋澤倉庫です

歴史的建造物を訪ねました。

海宝楼
旧春原亭
水天宮の祭りに遭遇しました
水天宮
水天宮から見た小樽港。日本海フェリーが停泊しています
小樽港、手前の花は、県花のハマナス
境内はお祭りの出店
石川啄木の歌碑
土産物街を見下ろすと、生徒が歩いています
神輿がトラックに乗って巡行

 

高2 修学旅行 A班  第2日目②

2日目の午後はいよいよアクティビティです!

ラフティングは南富良野に向かいます
いざ、出発!

なかなかの急流です

この日はよく晴れ、気温も20℃前後と快適でした。

今夜はB班と合流し、ニングルテラスも昨夜と打って変わって大にぎわいでした。

夕飯です

 

修学旅行B班・3日目

B班の旅程も3日目を迎えました。ここまで体調不良者もなく、順調に進んできました。少々の疲れはあると思うのですが、カメラを向けると元気そうな姿を見せてくれます。今日はこれから小樽へ向かいます。

砂川SAにて。セミがいました。

修学旅行B班・2日目午後 体験アクティビティ

2日目の午後は各自の希望したアクティビティ。残念ながら悪天候のため、一部のアクティビティは実施ができませんでしたが、代替の体験に切り替え、活動を行いました。ラフティングの参加者は予定通り実施でき、空知川の雪解け水のなか、元気に川下りを行っていました。雄大な自然に抱かれてのラフティングは、きっと参加した生徒たちの心に残ったことでしょう。

以下、生徒の感想です。

ラフティングは初めての経験でしたが、とても楽しかったです。川下りだけでなく、知らない人と会っても水を掛けあったりして、楽しむことができました。また、チーム6人で団結して行動することができ、とても良かったです。(男子)

明日は富良野を離れ、小樽そして洞爺湖を目指します。

高2 修学旅行 A班  第2日目

高2修学旅行・A班の第二日目の様子です。快晴の朝、気温は14℃。爽やかな1日になりそうです。

富良野の朝、5時なのに驚くほど明るい。昼かと間違うほど。
バスで農家へ向かいます。
遠くの山は、十勝岳、噴煙が上がっています。
18人のグループで農家さんにお世話になります。
ビニールハウス脇の草を刈ります。
芦別岳にはまだ雪があります。この雪解け水が富良野盆地を潤します。
遠景は、残雪の芦別岳
メロン栽培です
雑草取り
みんな頑張ってます
根深い草と格闘しています
サトウキビの植え付けをしています
雄大な自然に囲まれて、初めて体験する農作業は結構きつい作業もありましたが、さわやかな印象を与えてくれました。

修学旅行B班・2日目 ファームビジット

北海道は明治以来の農業政策により、現在は名実ともに日本を代表する農業の中心地です。修学旅行2日目の今日はファームビジットとして、農家さんへお邪魔し、農業体験を行います。生憎の雨模様ですが、生徒たちは元気に出かけていきました。

ネギと箒草の苗植えを体験することができました。農家の型には大変に親切にしていただきました。休憩時間にはレコード、鹿の剥製を見せていただいて、両方とも見たことがなかったので印象に残りました。(男子)

普通の畑だったところを果樹園に変えられたと聞きました。肥料を使って土を作り替えた苦労もあっただろうと思います。多種類の作物を育てていることに驚きました。苗のポットを作っているとき、自分の作業を褒めていただきました。また、雑草取りの話をしてくださったのですが、雑草とりも一つの仕事として見ていらっしゃって、新鮮でした。(男子)

午後からはそれぞれの希望したアクティビティにわかれ、体験活動を行います。

 

高2 修学旅行 A班  第1日目②

旭山動物園から、美瑛町・パッチワークの丘の雄大な景色を眺めながら、ホテルに向かいました。

今年生まれたホッキョクグマの赤ちゃん
母親グマ
堂々としたオオワシ
白樺と、セブンスターの木
親子の木
麦畑
ケンとメリーの木
サフォーク種の羊たち
羊とサイロ
芦別岳とホテル
ホテルに到着後、さっそく班長会議です
ビュッフェ方式と方式とは少し違う方式。小皿をひとり一人受け取ります。取りすぎなくていいかな。
この日は満月でした。
ニンクルテラスはひっそりとしていました。皆、それぞれの部屋でくつろいでいるようです。

B班初日・旭山動物園&美瑛の丘

旭山動物園の成功は大きな話題を呼びました。来場者数の減少に長く悩んできましたが、動物の動態展示を先駆けて行い、一躍人気の観光地となり、全国の動物園のモデルになりました。

生徒の感想です。

動物の説明書きが手書きで書かれていて、動物たちへの愛情を感じました。孔雀が羽を広げている姿を見ることができて良かったです。(女子)

さまざまな動物がいて、楽しく見学できましたが、特にカバが印象に残りました。ふだんは見れない泳ぎ方が見れて、感動しました。水中を蹴るようにして泳いでいました。(男子)

旭山動物園を出発し、ホテルへの道中、美瑛の丘へ立ち寄りました。パッチワークのように多種多様な作物が栽培されている様子を見ることができました。

オランウータンの動態展示。

上手く撮れたかな?

美瑛の丘へ。天気もなんとかもちました。

北海道は国内でもっとも火山の多い地域です。洞爺湖や摩周湖など、いくつもの美しい湖は火山活動によって生まれました。一方で、火山灰度が堆積した土壌はそのままでは農業に向かず、養分のある土を混ぜること(客土)が必要になりました。抜群の美しさを誇る美瑛の丘ですが、ここにはそうした先人たちの苦労も刻まれています。

北海道修学旅行 B班・1日目

昨日のA班につづき、今日はB班が北海道へ修学旅行に出発しました。小雨混じりの空模様ですが、無事に全員がセントレアに集合し、札幌へ向けて出発することが出来ました。高速道路を走っていると、次第にお日さまが顔を出してきました。昼食後、最初の訪問地は旭山動物園です。続報はまた後で!    

バス内にて。ガイドさんの丁寧な説明がより旅をひきたてます。

車窓からの景色も本州とはちがいます。

高2文理・キャリアデザインコース 総合探究

高2文理コース・キャリアデザインコースの総合探究は“SDGs”がテーマでした。17の目標から各自の興味関心に沿ってひとつを選び、目標ごとにクラスを超えた班を作りました。問題発見から始めて、調査研究、プレ発表、相互評価を行い、12/15はその最終日。各テーマより代表の班を選出し、発表会を行いました。

①「プラスチックゴミが海にもたらす影響について」(「14 海の豊かさを守ろう」)
②「ゴミを作る責任、ゴミを減らす責任」(「12 つくる責任 つかう責任」)
③「『ジェンダー』ってなんだろう?」(「5 ジェンダー平等を実現しよう」)
④「心の健康の予防や治療」(「3 すべての人に健康と福祉を」)
⑤「未来発展 駅 不可欠!!」(「11住み続けられるまちづくりを」)
⑥「気候変動に具体的な対策を」(「13 気候変動に具体的な対策を」)
⑦「学ぶチャンスの格差」(「10 人や国の不平等をなくそう」)
⑧「昆虫食」(「2 飢餓をゼロに」)

以上の8班です。Keynoteを使って各班5分にまとめて各班の意見を発表しました。(発表はZoomで各教室に配信し、視聴しました)

発表の後、校長先生に講評してもらいました。その要旨は……

・慣れた発表で、よく準備ができた。

・調べる前と今、何か変化はあったか? 学ぶとは変わること。モノの見方、自分の生き方、あるいは人間関係、何かが変化するそのために学ぶことに、意味がある。何が変わったのか、それぞれ考えて。

・課題として、まだ「自分の意見」になっていないように感じた。さらに自分の考えは? と聞きたい。自分の身の回りに起きたことから考え直す。そこがみんなの課題。身近なところから。そこから始まると次の一歩が踏み出せる。

・興味深い2時間。まず試すこと、まず調べること、まず探究すること。これからも続けてください。

 

評価と、課題とが、校長先生から示されました。しっかりと課題も提示されるところが、さすが代表班でした。課題は明確です。「では、あなたはどう思う?」。まじめな生徒たちはたくさんの情報、データを手に入れ、5分のプレゼンにまとめました。そして、その先です。自分で考え、あるいは疑い、これからも“学び”を深めてほしいと思います。

プラスチックゴミが海にもたらす影響について
ゴミを作る責任、ゴミを減らす責任
「ジェンダー」ってなんだろう?
心の健康の予防や治療
未来発展 駅 不可欠!!
気候変動に具体的な対策を
学ぶチャンスの格差
昆虫食