Explorer Course Explores Museums of Toyota City

Explorer students had the opportunity to participate in various activities over the past three days. Nine Explorer students from the first and third grades chose to visit the Toyota Hands-On Museum and the Toyota Municipal Museum of Art.

エクスプローラーの生徒たちは、過去3日間にわたり様々な活動に参加する機会がありました。1年生と3年生のエクスプローラーの生徒9名が、とよた科学体験館と豊田市美術館を訪れることを選びました。

The students met at Toyotashi Station at 10 a.m. and walked to the Toyota Hands-On Museum. There, they were free to explore and engage with a wide range of science exhibits. One exhibit featured a balloon inside a vacuum chamber, which gave one student quite a surprise during the demonstration.

生徒たちは午前10時に豊田市駅で集合し、とよた科学体験館まで歩いて向かいました。館内では自由に探索し、多くの科学展示に触れることができました。その中の一つの展示では、真空チャンバー内の風船が紹介され、その結果が生徒の一人に大きな驚きを与えました。

Afterward, the students regrouped and walked about 15 minutes to the Toyota Municipal Museum of Art. For lunch, they either ate bento boxes they had brought with them or dined at the Museum Café, which offered a fantastic view of the city and surrounding mountains through its large glass windows.

その後、生徒たちは再集合し、約15分歩いて豊田市美術館に向かいました。昼食には持参したお弁当を食べたり、美術館内のカフェで食事をしたりしました。カフェからは大きなガラス窓越しに街や周囲の山々の素晴らしい景色を眺めることができました。

Following lunch, students had the option to visit either the permanent exhibit or the special exhibit, Anarchism and Art. The permanent exhibit showcased numerous works, primarily by Japanese artists. At the end of the day, some students commented that interpreting the various art pieces had left them feeling more mentally exhausted than they had anticipated.

昼食後、生徒たちは常設展と特別展「アナーキズムと芸術」のいずれかを鑑賞することを選べました。常設展には主に日本人アーティストによる多くの作品が展示されていました。1日の終わりには、「さまざまな美術作品を解釈しようとするのは思ったよりも疲れた」と感想を述べる生徒もいました。

From the art museum, the students walked back to Toyotashi Station, said their goodbyes, and parted ways.

美術館を出た後、生徒たちは再び豊田市駅まで歩き、そこで別れの挨拶をして解散しました。

 

高2 ブライトコース コース別自主活動日②

市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。

2日目の19日、高2ブライトコースでは終日職場見学・体験を実施しました。地元の企業にお願いして、業務内容の説明だけでなく、実際の現場を見せてもらったり、作業を体験させていただくなど、普段はなかなか見ることのできない各分野の事業所の「裏側」を知る大変貴重な機会とすることができました。生徒たちは事前の希望に合わせて、計11の企業・事業所にそれぞれ分かれて訪問しました。

受け入れ企業は以下の通りです。

・岡谷鋼機株式会社

・トヨタカローラ名古屋(千種都通店)

・トヨタモビリティ中京(吹上店)

・ZIP-FM

・株式会社NOYES

・水野建設株式会社

・株式会社マップフォー

・株式会社サンゲツ

・株式会社アオイ・グラビア

・岡崎製材株式会社

・中部電力パワーグリッド株式会社(熱田営業所)

職員の方には、事業に関するお話だけでなく、高校時代に身につけておくべき力や、社会人として必要とされる汎用的能力(思考力・判断力・発信力や人柄)そして心構えなどを語っていただくこともありました。生徒たちにとっては、親や先生以外の大人と対話することで、視野が広がり、教室だけでは学ぶことのできない多くの経験を得ることができたと思います。

生徒を受け入れてくださった企業の皆さまならびに、丁寧に対応してくださった担当者の皆さま、このたびは誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

受け入れ企業の皆さま、ありがとうございました!

最終日となる3日目には、3年生の先輩たちとの対話企画(どのように進路決定をしたのか)および3日間の活動のふり返りをする予定です。このコース別自主活動日において、3日間とはいえ、通常の授業とはまた違ったリアルな学びが結実することを願っています!

高2 ブライトコース コース別自主活動日

市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。

初日となる18日、高2ブライトコースでは午前中に分野別進路ガイダンス、午後は卒業生講話を実施しました。

分野別進路ガイダンスでは、学問分野・職業分野ごとに大学や専門学校の先生方が来校し、それぞれの教室でどんなことが学べるか、どんな仕事に就くのかなど説明をしていただきました。生徒たちは聞きたい分野を3つ選び、各場所へ移動しながら説明を聞いていきました。

午後の卒業生講話では、大学生あるいは社会人として活躍している4名の卒業生を招いて、その進路を目指すようになったきっかけや、高校時代に頑張ったこと、現在取り組んでいることなどを中心に語ってもらいました。

お話ししてくれた卒業生:東さん(関西学院大学)、門野さん(中京大学)、八代さん(名古屋外国語大学)、水野さん(愛知県警)

左から水野さん、門野さん、東さん、八代さん
関西学院大学・東さん
名古屋外国語大学・八代さん
中京大学・門野さん
愛知県警・水野さん

どの卒業生にも共通していたのは、好きなこと・興味のあることに飛び込んでいく勇気と行動力。それが数多の経験を生み出し、前向きに生きる自信につながっていると感じました。

大学生からは、海外留学、ボランティア、国際支援、地域イベントの企画などについて語られ、自らアクションを起こして人と出会い、自分にも周りにも良い変化をもたらしていることがよく分かりました。県警に勤める水野さんには、高校時代の吹奏楽部で培った忍耐力が今も生きていることと、警察学校での経験や現場で働くことの厳しさ、大変さについてお話をしていただきました。

2日目となる明日、生徒たちは地元の企業に職場見学・職業体験に出かけます。初日は進路についてのトピックが多かったですが、2日目はその先にある、社会で「働く」ということに焦点を当てて、学びを深めてほしいと思います。

日本被団協にノーベル平和賞

2024年10月11日、今年のノーベル平和賞日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が選ばれ、日本時間の12月10日に、ノルウェーのオスロにて授賞式が行われました。

被団協の代表理事を務める金本弘(かなもと・ひろし)さん(80)は長年、市邨高校で音楽教員として働いていました。今年の7月に高3・キャリアデザインコースの生徒たちが企画した戦争体験を聞く講演会のメインゲストとして、本校で自身の被爆体験をもとにお話をしてくださいました。

このたびの受賞で喜びとともに、戦争の悲惨さと核兵器の恐ろしさ、そして核廃絶への思いを新たにしました。

ユネスコスクール リモートで活動報告

12月11日(水)の午後、高校のユネスコゼミ・ユネスコ委員会・有志の生徒たちが、国内のユネスコスクールに加盟している全国各地の小学校・中学校・高校とリモートでの活動報告会を行いました。
これまで本校で取り組んできた難民支援について、生徒たちの活動をパネルボードにまとめ、ZOOMを通して報告しました。

背面に活動をまとめたパネルボード

これからも市邨高校は地域も国も時間も越えて、ユネスコスクール活動に積極的に取り組んでいきます!応援よろしくお願いします!

これまでの活動はこちら

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑭

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

本日は「本物から学ぼう ~多様な分野を見聞し疑問を質問して、魅力を発信できる人物になろう~ 」ゼミの紹介です。

このゼミでは、ほぼ毎週社会見学!

ジャンル・分野ごとの行先を決めて学校の外へ出て教科書では学べない「本物」に触れています。以下はこれまでの施設訪問の様子の一部です。

10月10日(木)名古屋港博物館

10月24日(木)ピースあいち

11月7日(木)名古屋イスラミックセンター・名古屋モスク

11月14日(木)小牧山城

11月21日(木)名古屋猪子石工場

11月5日(木)愛知県議会・愛知県庁

 

他にも以下の場所を訪問しました。

【社会基盤・公安分野、公的な仕事】
・愛知県警本部
・名古屋市鍋屋上野浄水場
・航空自衛隊小牧基地
・国土交通省・中部地方整備局名古屋港湾事務所
・動物愛護センター

【歴史・文化・平和・宗教分野】
・ピースあいち
・名古屋イスラミックセンター
・小牧山城

【商業流通分野】
・名古屋中央卸売市場

【産業・企業・マスコミ分野】
・NHK名古屋放送局

生徒たちは、自分たちが知らなかった職業や職務内容、団体、文化に触れて視野を広げることができました。

今後もさまざまな場所へ足を運んでいきます。自分たちのキャリア形成につながるといいですね。

 

高2ブライトコース マナー講座

12月10日(火)の6限目ホームルームの時間に、高2ブライトコースではマナー講座が開かれました。次週からのコース別自主活動日において、企業訪問・職場見学に出かけます。それに先立って、講師の方を招いてあいさつや身だしなみなどに加え、コミュニケーションの大切さや心構えを確認し合いました。

お辞儀の仕方、あいさつを確認

受け入れてくださる企業様に失礼の無いよう、そして何より社会で働く大人の姿を見て生徒たちの大きな学びにつながることを願っています。

人権デーによせて(全校放送をしました)

12月10日(火)、この日は『人権デー』ということで、朝のショートタイムで全校放送がありました。1948年のこの日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日であるこの日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。

以下、放送原稿です。↓

本校の正門にはユネスコスクールとして承認されていることを示すプレートが掲げられています。ユネスコスクールには、国連が定める「国際デー」を記念する活動を、毎年少なくとも2回実施することが求められています。今日12月10日は、数ある国際デーの中から、本校が選んだ三つ目の国際デーである「人権デー(「Human Rights Day)」です。この放送は、ユネスコスクールとしての活動として行っています。ユネスコスクールのメンバーである生徒の皆さん、今日はこの放送を通じて「人権」について考えてください。
第二次世界大戦が終わって間もない、昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。第二次世界大戦では、戦争のために人々が人間としての尊厳を踏みにじられることが広く行われました。戦場となったヨーロッパや日本を含むアジアでは、兵士だけではなく、非戦闘員である一般の人々も、空襲などにより多くの命が奪われ、肉親を失い、家や財産を焼かれるなどの惨劇に巻き込まれました。敵対国への憎悪が偏見や差別を生み、人権侵害をむしろ推奨するような風潮さえ生まれました。こうした戦争への痛切な反省に基づき、人が人として尊厳をもって生きることができる世界の実現という崇高な理念のもとに、「世界人権宣言」が採択されたのです。
ユネスコスクールの一員である皆さんは、この機会に是非「世界人権宣言」を読んでみてください。国際連合広報センターのホームページに日本語版が掲載されています。見てもらうとわかるのですが、英語で書かれた原文の正確な訳だとは思われますが、日本語としてこなれていないため、内容がなかなか頭に入ってこないかもしれません。そこで、先日亡くなられた詩人の谷川俊太郎さんが翻訳された「わかりやすい谷川俊太郎訳世界人権宣言」をサイバーキャンパスで配信しておきましたので、目を通してください。その第26条には「人はまた教育を通じて、世界中の人とともに平和に生きることを学ばなければなりません。」とあります。ユネスコ憲章前文にある「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」につながっています。
自分の周りを見渡してみてください。そんな大切な人権が損なわれている場面はありませんか? 差別や偏見をもとに人権を侵害されている人はありませんか? よく目を凝らしてみると、守られるべき人権が損なわれていることって、結構あることに気づきませんか? あなた自身の人権は侵害されていませんか? あなた自身が気づかぬうちに誰かの人権を侵害してしまっていたことはありませんか?SNSがいきわたり、誰でも自由に自分の考えや感情を簡単に発信できる社会になっています。そのこと自体は素晴らしいことではありますが、一つ間違えると、他者の人権を侵害する内容を広い範囲に拡散する危険性も伴っています。SNSで鬱憤晴らしに不満をアップするのが癖になっている人はいませんか? その中に個人や団体を特定するような形で悪口を書き込んだりはしていませんか? ネット上に一度上がったものは、完全に削除することはできません。また、ネット上のコミュニケーションは対面に比べニュアンスが伝わりにくく、気づかぬうちに相手を傷つけているかもしれません。くれぐれも他者の人権を侵害しないよう細心の注意を払ってください。
誰しも、自分自身の権利は損なわれたくないものです。では自分の権利を守るためには、どうしたらいいのでしょう? 方法は一つしかないと思います。他者の権利に敏感になり、他者の権利を最大限尊重するように心がけることに尽きると思います。他人の権利が侵害されていることに無関心でいると、権利が侵害される状況は自分自身にも必ず迫ってきます。無関心でいることは、無意識で消極的ではあっても権利の侵害に加担していることと同じです。教室に掲げられている今日の放送のポスターにある「『誰か』のことじゃない」とは、こういった意味です。是非、自分自身を大切にするために、他者の状況に関心を寄せてください。
本校のユネスコスクールとしての活動の柱の一つに、難民支援の取り組みがあります。著しく人権を侵害されている状況下にある難民を支援するのは、この「世界人権宣言」の精神に基づくものです。ユネスコスクールの一員として是非積極的に取り組みに参加してください。「世界人権宣言」が目指す世界の実現に向けて行動しましょう。

ワンダーフォーゲル部 12月山行(継鹿尾山)

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。

これまでの活動はこちらをご覧ください。

2024-12-07晩秋の美しい紅葉を見ながらのウォーキング

11月の定期試験(本校では「思考判断表現テスト」という)が終わりました。季節はすっかり晩秋に移りました。今年は猛暑によって山の紅葉は7〜10日ほど遅れています。今回の山行では十分に山の紅葉を楽しみながら歩くことができました。山行動画はこちらです

山行の出発地は「善師野駅」です

出発地は犬山市の善師野駅(広見線)です。雨上がりで曇っていましたが風もなく穏やかな朝となりました。熊野神社から大洞池,継鹿尾山へと向かいました。山頂までの山道はいととりどりに紅葉した木々を見ながら歩きました。

紅葉がきれいな熊野神社境内に続く階段
登ってきた山道を振り返る。紅葉が美しい!

山頂について昼食を食べました。先に到着していた他校の山岳部のみなさんに山頂にあるテーブルと椅子を譲っていただきました。私達と同様のルートで山を歩くとおっしゃっていました。

昼食後、東屋から見える景色を堪能し寂光院へ下山しました。
寂光院は「もみじ寺」として有名。

次回は、本校理科が実施しているサイエンスキャンプに参加して、伊豆大島の三原山を歩く予定です。

 

修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動➁】

本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。

今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日の2年生と1年生のトリッププランナーの顔合わせ会(様子はこちらから)に続いて、今回は旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方にお越しいただき、プラン作りのポイントをレクチャーしていただきました。

そのあとはコース別で計画づくりと旅行会社の方への個別相談の時間です。やっぱり旅行の計画は楽しいものです。どのコースもワクワクした気持ちで、そして真剣に計画づくりに取り組んでいました。旅行会社の担当者の方も、生徒の質問一つ一つに真剣に向き合って答えてくれていました。

 
 

1年後の最高の思い出作りに向けて、準備は進んでいます!