高澤さん(高1)作文コンテスト入賞!

全国の高校生を対象に名古屋女子大学が主催する「共に創る未来」作文コンテスト高校1年生高澤安奈さんの「子育てしやすい社会を作るには」をテーマにした作品が見事入賞しました!

1学期末のコース別探究活動日を活用して作品を応募した高澤さん。海外も含む72校から寄せられた多くの作品から5作品に選ばれての入賞でした。おめでとうございます!!

 

【ユネスコ平和活動】SDGs EXPO AICHI 2024 高校生によるグローバル対談開催!

 

SDGs EXPO AICHI 2024のステージと関係国(専門家と学生)をオンラインで繋ぎ、難民支援貧困支援報告会、対談会を行いました。

UNRWA小川さん(ヨルダン)
トライバロジー林さん(ヨルダン)
ソウル日本人学校(韓国ソウル)
埼玉県越谷北高校(日本埼玉県)

台湾国立鳳山商工高校(台湾高雄)

ヨルダンに逃れた難民の方々の現状。
支援にあたる国連やNGOの活動。

企業との難民支援参加による参加者の心の変化。

小さなことでも、平和のためにウェルビーイングに向けて考え行動する学生たち。

各会場でご参加の皆様、ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願い申し上げます。


若山校長先生ご挨拶

台湾国立鳳山商工高校 林校長先生挨拶


埼玉県越谷北高校 若菜校長先生挨拶

ソウル日本人学校 大橋校長先生挨拶


市邨高校国際支援発表の様子


国連UNRWA小川さんとの対談会の様子

これまでの活動はこちら

【陸上競技部】結果報告_名古屋地区秋季陸上競技大会(1日目)_2024.10.06

見出しの競技会について結果を報告します。
※Vlog動画はこちら↓↓↓
https://youtu.be/UN_mrpxyJSA

◼️名古屋地区秋季陸上競技大会(1日目)_2024.10.06
⚫︎男子100m
・植村 星哉(高2) 記録:11.38(+0.9)
・髙橋 優太(高2) 記録:11.93(-0.2)
・山本 瑛大(高1) 記録:12.40(-0.9)
・吉田 康彦(中3) 記録:13.23(+0.7)
・梶田  聡(中2) 記録:12.81(+1.7)

⚫︎男子800m
・池田 釉裡(高2) 記録:2:06.57

高2ブライトコース 校外学習 名経大見学

高2ブライトコースは10月10日(木)、校外学習の一環で、名古屋経済大学を訪れました。「リアル授業体験」として、実際に行われている大学の授業を現役大学生と一緒に受講してきました。

冒頭のオリエンテーション

生徒たちはオリエンテーションの後、二組に分かれ、講義の受講とキャンパス見学を行いました。

実際に講義に参加
ワークショップにも
大学生とともに授業を体験

高校の授業とは違う専門的な内容ではありますが、現実社会に直結した内容に、参加した生徒たちは興味・関心を持った様子でした。専門的な内容であっても、対話創作活動を通して、理解することができたのではないでしょうか。

ランチタイム!
キッチンカーのオムライスを堪能

大学キャンパスは広々としており、講義室やゼミ室も快適で機能的でした。また、コミュニティプラザではコンビニや書店、そしてランチルームも備えられており、大学生活をじかに体験できた一日となりました。

【生徒の声】
大変面白かった。午前の講義を受けたが、午後も受けたい。(英語リーディング)
ゼミの先生がとても優しく教えてくれた(教育保育)
面白い。ためになる(栄養教育論実習)
世界観が広がった
ランチは量も味も良く、キッチンカーのオムライスも美味しかった。

【受講した授業】
栄養教育論実習 :スライド作り
英語リーディング:英語の文法の成り立ちなど
国際経済論:中国と日本の生産性とコストについての講義
情報処理特論
多様な言語の世界
バイオテクノロジー概論:学生の発表を参観
専門演習Ⅰ(教育保育学科ゼミ 造形遊び):本校卒業生も一緒に
地域創生・観光・文化遺産ワークショップ:生成AIを使っての地域創生の取り組み
労働法:労働法の成り立ちと意義
経済システム論
経営学 他

インターアクトクラブ・1年ブライトコースの有志 地域清掃活動

  

 インターアクトクラブと1年生ブライトコースの有志の20名で、地域清掃活動を実施しました。北部チームは、古出来町、バンテリンドーム、矢田方面、南部コースは、仲田本通、水道みち、今池、都通方面を中心に実施しました。たばこ・パン菓子等の食べ物の袋・ペットボトル・缶、瓶などを中心に様々なゴミがありました。中には刃物も落ちているなど危険物もありました。活動中街の人に「ご苦労様」など声をかけていただくこともありました。普段、市邨生が利用するエリアを中心に活動しましたが、今後も学校所在地域に少しでも貢献できればと思います。

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑨

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。後期のゼミが先週10月3日(木)より始まっています。

本日は「テニスを科学する」「スポーツにおけるパフォーマンス力向上」「園芸(花・野菜のプランター栽培)」の各ゼミの様子です。

「テニスを科学する」、「スポーツにおけるパフォーマンス力向上」では、実際に理論に基づいたテニスを実践する生徒、ピロティにて事前に自分で計画したトレーニングを実践する生徒、教室にてトレーニングの理論を自学する生徒に分かれました。

ただがむしゃらに練習やトレーニングをするのでなく、理にかなった方法を研究・探究し、それを実践してみようとすることに、ゼミの意義があります。

「園芸」ゼミでは、5限に教室で自分が栽培するものの育て方を確認・計画し、一部の生徒は6限に実際に植え付けを行いました。

前期には植物にも病気があることを学べたことで関心を深めた生徒や、野菜は成ったけれど、適切な収穫のタイミングを誤り枯らせてしまったという反省をした生徒もいたようです。

そうした学びや反省を活かし、多くの花や実を育ててくれるといいですね。

高2ブライトコース 校外学習SDGs EXPOに参加

高2ブライトコースは10月10日(木)、校外学習の一環で、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にて開催されているAichi SDGs EXPO 2024に参加してきました!

大村県知事によるあいさつ

Aichi SDGs EXPOは愛知県にSDGsを広めようと、中部地方の企業や教育機関、NPOなどが出展してSDGsに関わる取り組みを紹介するイベントで、12日まで開かれています。

企業ブースで話を聞く生徒たち
体験できるブースも

大村愛知県知事によるオープニングスピーチによりスタートしたこのイベント、初日の今日はさかなクンによる特別講演があったりと、三日間を通じて各界の著名人や有名企業も多数参加しています。

こちらはクイズゲーム
企業の開発した製品を体験

生徒たちは各ブースに赴き、団体の担当者の方々からお話をうかがって識見を広めていました。クイズやミニゲームを体験したり、企業の商品を手に取ったり楽しみながら学ぶことができました。

市邨ユネスコゼミのブース
テレビ局の取材を受ける生徒

学んだことはタブレットのアプリ上に記録してレポートにまとめたり、振り返ったりして学びを深めていきます。

もらった資料などを見返して
タブレットでレポート作成

市邨ユネスコ活動もブース出展しており、ゼミのメンバーがテレビ局のインタビューに応えている場面もありました。市邨ブースでは難民支援をはじめとした国際支援、国際交流の取り組みを紹介しています。二日目はメインステージでの発表、三日目はユネスコスクール交流会にも参加します。ぜひ応援に来てください!

 

【未来の語り場】世界を旅した私が見つけた人生の楽しみ方

9月30日(月)に株式会社アイエスエイの伊藤春香さんをお招きして、未来の語り場を開催しました。

伊藤さんにはご自身の中高時代の経験から、今の仕事に至るまでの経緯や世界と関わる仕事の大変さや楽しさを伝えていただきました。

中学3年時に体験されたホームステイの経験が結果として人生の大きな選択のきっかけになっているエピソードから、日常から飛び出すことで得られる経験が何にも変え難い貴重なものであることを学ぶことができました。

「自分で選択した決断には失敗はなく、全て挑戦と受け止める」という考え方は、生徒の挑戦を力強く後押しする言葉として心に残っています。

生徒たちは真剣な眼差しで聞き入り、個別のディスカッションと質問も大変盛り上がりました。

ディスカッションの中では

「海外に行ってみたいがちょっと怖かった。でも挑戦してみようかなと思った。」

「長期で現地の学校に通ってみようと思った。」

など、挑戦することに前向きな言葉をたくさん聞くことができました。

【世界は我が市場ならずや】を建学の精神として掲げる市邨では、将来の目標として「海外で働いてみたい」「グローバルな世界を知りたい」などと語る生徒が多くいます。

そんな生徒の夢を後押しする市邨であり続けたい思います。

 

伊藤さん、この度はありがとうございました。

井戸くん(高2)ブレイキン世界大会に出場!

本校の高校2年井戸 凪来(なくる)くんが、9月28日(土)〜29日(日)中国で開催された「世界ユースブレイキン選手権(2024 WDSF World Youth Breaking Championships)」に出場しました!

パリオリンピックでも新種目として注目されたブレイキンは、ブレイクダンスとも言われ、音楽に乗せて身体のあらゆるところを使って、回ったり、跳ねたりとアクロバティックな動きを取り入れたダンスです。

ブレイキン界では「knuckle」として活躍する井戸くん。小学校時代、ブレイキンに出会い、そのアクロバティックな動きに憧れてダンスを始めた井戸くん。毎日平均4〜6時間の練習を積み重ねながら腕を磨き、これまで国内外の大会に出場し、全国大会はもちろん、アジア圏の大会でも優勝!今年6月に開催された世界ユースブレイキン選手権の日本予選選考会でも3位に入り、今回の世界大会出場に至りました!

数々の全国大会で優勝!

アジア圏の大会でも優勝!

6月の世界ユース選手権予選会の様子

いまや日本で、世界で大注目のブレイキン。世界を舞台に活躍する選手が市邨高校にはいます!今後の井戸くんの活躍から目が離せません!皆さんの応援、よろしくお願いいたします!