女子テニス部 上村睦実選手 全国制覇!

MUFG全国ジュニアテニストーナメント2024において、女子テニス部上村睦実さん(1年6組)が第3シードで出場し、見事6試合を勝ち抜き、全国制覇を成し遂げました。
決勝戦では1stセットから互いに気持ちの入ったラリーが続きましたが、ゲーム中盤から相手の強打に押され3−6でセットを落としてしまいました。しかし2ndセットに入り、上村選手の足を使った粘り強いテニスで相手のミスを誘い、徐々に流れを引き寄せ6-2でセットを取り返すと、finalセットは持ち前の負けん気の強さで6−4と相手を押し切り、2時間以上の接戦をものにし勝利しました。暑い中、一週間よく戦ったと思います。

今後は海外の試合にチャレンジし、4大大会出場を目指します!今後とも女子テニス部の応援をよろしくお願いします!!

女子テニス部 成田百那選手 全豪ジュニアに出場!

女子テニス部 成田百那さん(3年10組)が世界4大大会の一つである、Australian Open Junior Championships 2024(全豪ジュニア)に出場しました。

試合に臨む成田選手

予選1ラウンドはドミニカ共和国の選手に6−4、5−7、6−4で勝利し、続く予選決勝ではスウェーデンの選手に2−6、4−6と善戦しましたが、惜しくも敗れてしまいました。目標にしていたメインドローには手が届きませんでしたが、夢の舞台である世界のトップ選手しか出場できない大会にチャレンジすることができた成田選手を誇りに思います。

長い海外遠征を通じて技術はもちろん、精神面でも大きく成長できたと思います。成田選手の今後の更なる活躍にご期待ください!

【国語科】授業の取り組み①

市邨では新カリキュラムでの授業が始まって3年目に入ります。新しい学びを実現するために授業ではさまざまな取り組みがなされ、生徒の学びをサポートしてきました。

ここでは、国語科の昨年度の取り組みについて、一部を紹介していきます。

【アカデミックコース文学国語】

アカデミックコースの文学国語では、「人生の小説家」プロジェクトを1年間の集大成として行いました。生徒はこれまで学習してきた「視点」「比喩」「リズム」「象徴」など文学作品を読み解く技能を用いて、執筆活動に取り組みました。

テーマは「あなたの今に影響を与えた人生のターニングポイント」

以下に作品集のURLをのせます。ぜひ、ご覧ください。

http://books.apple.com/us/book/id6480381759

 

http://books.apple.com/us/book/id6480382422

【ブライトコース文学国語】

ブライトコースの文学国語では、『復讐』という教材を使って、即興劇をしたり、後日譚を書いたりする活動を行いました。このような活動をしていく過程で、生徒は、登場人物の描写を丹念に読み込み、キャラクターを深掘りして、この小説の真髄に迫っていきました。

初読ではほとんどの生徒が気付けない登場人物の細かい描写や伏線もこのような授業計画をすることによって、主体的に深く読み込んでいきます。そのことを生徒自身も実感できた取り組みになりました。

【2Br 文学国語 シラバス】

【2Br 文学国語 後日譚作成】

【2Br文学国語】後日譚 生徒ワークシートの取り組み

【キャリアデザインコース国語表現】

キャリアデザインコースの国語表現では、学んだ表現力を活かして、社会発信しようと政策提案型パブリックディベート全国大会に応募しました。各自がテーマに沿ったレポートを作成するところから始まり、それを仲間同士で、ブラッシュアップし、企画に応募しました。1つのグループが選考を通過し、全国の学校と白熱したディベートをすることができました。言語を通して、社会と積極的に関わるという目標に近づく取り組みとなりました。

【2Cd国語表現】生徒の取り組み

【2Cd国語表現】ディベート全国大会出場

国語科では「解説すること」を極力減らすように心がけています。教員が一生懸命に解説したとしても生徒からしたら「ふーん、そうなんだー」で終わり、深くまで浸透していかないからです。

「解説する」よりも生徒から出る良い意見等をピックアップして、クラス全体で共有して「気づかせて」理解を深めていくイメージです。

生徒自身が積極的に学ぶ取り組みを多くしています。そのほうが自然と深く文章を読み取り理解しています。

 

今年度の取り組みについても随時公開していきます。

令和6年度 新入生歓迎会

4月8日(月)、高校では午後に新入生歓迎会ということで、主に部活動発表・紹介を通じて、新入生に市邨の活動を知ってもらおうと生徒会が企画・運営するイベントが開催されました。

軽音楽部のライブからスタート!
吹奏楽部の演奏
バトン部のステージ
トーチトワリング部
ダンス部のパフォーマンス!

講堂では軽音楽部のライブを皮切りに、吹奏楽部、バトン部、トーチトワリング部、ダンス部といった文化部を中心にパフォーマンスが繰り広げられました。空はあいにくの雨模様でしたが、新入生たちも楽しんでいたように思います。

部の勧誘をする生徒たち
活動内容を丁寧に説明します

講堂でのステージ発表に加え、校舎内の至る所で在校生たちによる部・同好会活動のオリエンテーションがあり、この機に部員を確保したい団体が熱心に勧誘していました。

手芸部では体験ブースが
こちらは写真部の作品

市邨にはまなびカフェやIchimura+だけでなく、「放課後の学び」の大きな柱の一つとして部・同好会活動があります。新入生の皆さんには多彩な活動の中から自ら選択し、主体的な学びを自ら作っていってほしいと思います!

囲碁将棋部
弓道部の説明会
スキー部は室内で練習体験

 

令和6年度 入学式

4月6日(土)、市邨中高では令和6年度 入学式が行われました。例年より遅く咲いた桜がちょうど満開を迎え、晴天にも恵まれてこれ以上にないほどの入学式日和となりました。

理事長先生のあいさつ
代表生徒による宣誓
新担任の紹介もありました

新入生たちは受付を済ませると会場である記念体育館へ。着慣れない制服に身を包み、緊張しつつも新鮮な気持ちで式に臨んだことと思います。

ホームルームの様子
各クラスでオリエンテーションを行います
お互いに自己紹介

式典後は担任の先生引率のもと、ホームルーム教室へ。担任の先生からのあいさつやクラス開き、そしてiPadの説明などがされ、市邨生としての初日が終わりました。

シンボルの枝垂れ桜が満開です
部活動の勧誘をする在校生たち
吹奏楽部の演奏

帰り際には各部活動の先輩たちが門の前まで並び、部員の勧誘活動に精を出していました。吹奏楽部は講堂前のスペースで演奏を披露。入学式の看板の前で写真を撮る親子が並び、入学の喜びあふれる雰囲気でした。

入学式の看板の前で記念撮影

ここから新入生の皆さんは新たなステージが始まります。失敗を恐れず、何事にも挑戦する気持ちを忘れずに学校生活を充実させてほしいと思います!まずは少しでも市邨での生活リズムに慣れていってください。皆さんの飛躍を期待しています!

令和6年度 始業式

4月5日(金)、グランドで令和6年度 始業式が行われました。曇り空で風にも若干の冷たさがあるものの、何より満開に咲き誇った桜が、新たな始まりにピッタリでした。

校長先生のお話のあと、新任の先生方の紹介がありました。

まず1人目は、本校中高の卒業生で音楽担当の陣野貴斗(じんの たかと)先生。そして2人目はアメリカ出身、社会と英語を担当するデービス・リーランド先生です。

市邨の卒業生・陣野先生(音楽)
リーランド先生(社会・英語)

先生方のあいさつのあと、生徒会による部活動の報告会がありました。春の全国選抜大会に出場した、女子体操部・女子バドミントン部・男子テニス部・女子ハンドボール部からそれぞれ、大会の結果とともに今後の抱負を壇上で語りました。

女子体操部
男子テニス部
女子バドミントン部
銅メダルのハンドボール部

最後は生徒会役員から、週明けの新入生歓迎会および来月に開催する体育祭についての案内と、今年度も全校を挙げて学校を盛り上げていきましょう、との呼びかけで式を締めくくりました。新年度のスタート、満開の桜に迎えられて、それぞれが思いを胸にこの一年をより良いものにしていってほしいと思います!

2025年度 教育実習生受け入れについて

2025年度教育実習生を以下のとおり受け入れます。実習希望者は必要事項を記入し、期限を守って本校教育実習担当者(山田)までEメールで送信してください。

 

【教育実習の受付】

(1)Eメール送信時の必要事項:

①名前(フリガナも)、②大学・学部・学科、③実習希望教科・取得予定免許、④実習期間(2~4週間)、⑤日中連絡可能な電話番号、⑥Eメールアドレス、⑦卒業年度および卒業時の学級担任

(2)締め切り:2024年5月10日(金) 17:00

(3)担当者(山田)Eメール宛先:c.yamada☆ichimura.ed.jp

 

*迷惑メール対策のため☆を@に変えて送信してください。

 

*Eメールを受け取り次第、必ず担当者より受信の旨を連絡します。返信のない際はお問い合わせください。なお、上記アドレスからの返信が受け取れるように設定してください。

 

*例年、本校での実習は5月末から行っています。

【ユネスコ平和活動】台湾来日決定・台湾にて講演会実施

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校
台湾鳳山商工の生徒・先生・保護者の方の来日が決定しました!

 

2023年12月、国際支援活動に取り組んできた、市邨高校が台湾国立鳳山商工高校を訪問し、ユネスコ国際支援報告会・交流会を実施しました。

○2023 台湾到着! 12月23日活動紹介と到着の様子

○2023 校外ワークショップの様子 12月24日

○2023 スクールビジットの様子 12月25日

○2023 文化施設・観光施設訪問の様子 12月26日

今回、訪日に先立ち、国立台湾鳳山商工高校を,市邨高校 松野教諭が訪問しました。

来日予定の代表高校生や先生方等と一緒に、対面での講演会、交流会をご準備いただきました。


世界の平和を願い、これまでの国際支援活動、これからの国際支援活動について、みなさんと考えました。

これまでの活動はこちら

 

【陸上競技部】市邨スプリントクリニック_2024.03.30

3月30日(土)に市邨スプリントクリニック(コーチ:増田智実)を開催しました。この活動について、今後はより一層拡大させ、近隣の中学生なども参加できるような形に出来ないか検討しております。今回のクリニックでは、マーカー走やミニハードル走を中心に走動作の改善を目指しました。