令和7年度 避難訓練

11月20日(木)の第二限目、中高では令和7年度 避難訓練が行われました。完全に「抜き打ち」形式で、生徒も職員も実施日時を事前に知らされていません。実際に災害が起こる際の想定としての訓練ですので、当然と言えばそうかもしれません。

生徒も先生も上履きのまま、急いで校庭に移動、人員点呼を取りました。その後は2月の「帰宅訓練」に向けて、住んでいる地域ごとのグループに分かれて集合する際の場所を確認、訓練終了となりました。

校舎からなるべく離れたところに避難

文字通りいつ起こるか分からない大災害、訓練とはいえ想定出来うることはなるべく反映させなければなりません。校舎が倒壊しかかっているかもしれない、となるといつもは当たり前の校内インフラも使えないかもしれません。そこで、全クラスが校庭に避難した際も、指示は校内放送を使うことなくバッテリー式のスピーカーで行い、ちゃんとその指示を聞いて行動できるかというところまで訓練を行いました。

実際の災害時はどこまでできるか分かりませんが、自助・共助・公助の考え方を思い出して、自ら判断して自ら行動する力をつけていってほしいと思います。

高2 防災講演会

11月4日(火)の6限目、高校2年生・全コースは講堂にて防災講演会を行いました。

自助・共助・公助をキーワードに、千種区役所・千種区社会福祉協議会・災害ボランティアちくさネットワークから担当者をお招きし、災害時に避難所や災害ボランティアセンターはどのように運営されるのか、そこで高校生たちが力になれることは何かという視点でお話いただきました。

いつ来るかわからない、いつ来てもおかしくない大規模災害に際して高校生として自分のため、周囲のためにできることについて考えてくれたら、と思います。

消防避難訓練

6月27日(金)の1限目、中高では消防避難訓練が実施されました。緊急地震速報のあと、発生した地震によって食堂から出火した、という想定のもと、全校生徒が迅速かつ安全に校庭へ避難、点呼が完了するまでの時間を計測しました。

全校生徒がグラウンドへ避難

本日に関しては天候は好条件でしたが、実際に災害が起きたときはそうとは限りません。状況に応じて自ら最適な判断をして、自分の身を守る行動ができればと思います。

短時間ではありましたが、このたびの訓練が、もしもの時に備えて防災に対する意識を今一度喚起するきっかけになったことを願います。

高1防災講演会

高校1年生を対象に防災講演を実施しました。千種区役所の方、災害ボランティアの方から、災害時の心構えと役立ちグッズやアプリについてお話をいただきました。

「困った時には救助のプロが助けに来てくれる・・・」そんなイメージを持っていた生徒も多いと思います。災害時、「自分の命は自分で守る」「避難所を運営するのは自分たち」が原則です。高校生は救助活動の中心として「助けられる側」ではなく「助ける側」になる。いつ起こるか分からない災害に備えて、意識を変えるきっかけになった講演会になったのではないでしょうか。

お話しくださった千種区役所・災害ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!

高2 防災講演

11月5日(火)、高校2年生は6時限目に講堂にて防災講演を実施しました。千種区役所の方、災害ボランティアの方から、災害時への備えだけでなく、自助・共助・公助といった災害時に私たちが出来ることについてのお話を聞くことができました。

自分の命を自分で守ることが一番大事ですが、避難所などでは積極的に周りのサポートをすることも高校生として大切なことです。いつ起こるか分からない災害に対して、意識を持って行動するきっかけにしてほしいと思います。

お話しくださった千種区役所・災害ボランティアの皆さま、誠にありがとうございました!

高1防災講演会を行いました

高校1年生を対象に防災講演会を行いました。千種区役所から和田さん、西窪さん、防災ボランティア千種ネットワークの浅野さんにお越しいただき、ひとたび災害が起こるとどんな状況になるのか、災害時の心構え、行動のポイントについて、実際の事例や緊急地震速報、ハザードマップなどを用いてお話しいただきました。

 
 

災害が起こると誰かに助けを求めてしまいそうですが、大切なのは、まずは「自分と家族の安全は自分で守る」という意識です。高校生は助けられる側であるとともに地域の人を助ける側でもあります。普段から防災意識を持ちながら、災害時には自分と家族の安全を守りながら、地域の力としてより多くの人を助ける側になってほしいと思います。

講演いただいた皆様、ありがとうざいました。

3/11 防災訓練(帰宅訓練)

3月11日(金)、2011年に起きた東日本大震災での教訓を忘れないため、防災デーとして本校では毎年防災訓練(帰宅訓練)を行っています。

このたびも居住する学区ごとに目的地が設定され、教員の引率のもと、生徒たちは3~6kmほどの距離を歩き、もしもの際の帰宅経路を意識しながら目的地へと向かいました。

冒頭、校長先生からお話
一旦、生徒はグランドに集合

校長先生より放送で防災に関するお話があったあと、各クラス担任の先生から事前指導、その後清掃等を行い、生徒たちはグランドに集合。居住地ごとのグループに分かれて、目的地へ向けて出発しました。

目的地に向けてグループごとに出発します
筆者は大須観音(約4.8kmほど)まで歩きました

これから大きな災害が起きた際、自分はどのように行動するべきか、どのような状況が考えられるのか、そういったことを再認識し、考える機会としてほしいと思います。

高3 防災講演

6月17日(木)の7時限目、高3は防災講演ということで、自衛隊守山駐屯地から講師の方に来ていただいて、お話をしていただきました。もちろん、一同に会しての学年集会という形は取れませんので、各クラスをZOOMで接続してリモートでの実施となりました。

もやい結びのレクチャーです

3.11東日本大震災の被災地における自衛隊の活躍を紹介した映像を見ました。実際に救助活動の参加した隊員のインタビューも含まれており、震災の悲惨さと自然の驚異、災害の恐ろしさを再認識することができました。

熟達した生徒がいたため、実演
結び方を覚えておきましょう

講演の最後には、実際の避難活動などで活用できる「ロープワーク」を指南していただきました。教えていただいたのは、体重がかかっても取れない特殊な結び方「もやい結び」です。

先日の防災訓練に引き続き、いつ起こるか分からない災害を充分に意識する機会となりました。自衛隊守山駐屯地からお越しいただいた講師の方々、誠にありがとうございました!

ありがとうございました!

 

令和3年度 消防避難訓練

6月8日(火)の授業後、中高で消防避難訓練が行われました。訓練内容は、緊急地震警報の後に地震が発生、2号館のランチルームから出火したとの想定で、全校生徒がグランドに避難をするというものでした。

あらかじめ決められた避難経路を通って、全学年・コースが速やかにグランド後方(校舎からなるべく遠い位置)に避難完了することができました。日ごろの生活の中で、いつ起きるか分からない災害のことを意識して、万が一の際は訓練を活かせるようにしてほしいと思います。

全校生徒がグランドに避難完了しました